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致道ブログ
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ロケ
 テレビ朝日系土曜ワイド劇場
「温泉若おかみの殺人推理24」のロケが、
朝8時から9時まで致道博物館でありました。
主たる舞台旅館が鶴岡あつみ温泉万国屋で、
放映は今秋か来年か未定ですが、
どういうシーンになるか楽しみです。
また本日14日はNHKの12時20分から45分までの
「ひるブラ 身も心も新鮮!春の山」
で羽黒山が取り上げられました、
明日15日も同じくNHK「ひるブラ」で
鶴岡市加茂水族館から中継だそうです。
是非ご覧下さい。
地元のことが全国放送されるとは、
大変うれしいことです。
# by ChidoMuseum | 2012-05-14 17:03 | あれこれメディア情報 | Trackback | Comments(0)
善宝寺の歴史と祈り展ー記念講演と現地見学会
 5月21日まで、致道博物館で辰年御縁年記念「善宝寺の歴史と祈り」展好評開催中です。
この展示にあわせて、5月12日午後2時から善宝寺第42世ご住職五十嵐卓三(たくざん)先生の「龍澤山善宝寺の歩みと祈り」と題して記念講演をおおぜいの皆様からご参加いただいて当館御隠殿でおこないました。

善宝寺の開基から開山、そしてその歩み、龍神様信仰でしられる龍のイメージ、水産日本の発展と信仰に関してなどなど意義深いお話しをうかがいました。講演後の参加した皆様から多くの質問をいただき、五十嵐先生が丁重にお答えされました。出席された皆様の関心がいかに高かったかうかがわれました。


第42世五十嵐卓三師は昭和6年生まれ、駒澤大学大学院修士課程を修了、曹洞宗教化研修所研修員など研鑽を重ねられ昭和58年から平成12年までヨーロッパでの講義講演に招聘されました。鶴岡市乗慶院住職となられ、平成22年8月から善宝寺第42世住職となられました。著書「東と西の出会いー禅とキリスト教の不思議軌跡」「道元思想の本質ー道元禅師の垂語参究」など多数あります。

写真上は現地見学会で岡吉枝「龍頭観世音菩薩図」3m×3m を5月13日善宝寺放光堂で鑑賞。
5月13日午前11時から20名が参加して現地見学会、庄司良円師のご案内ご説明のもと、善宝寺の普段みられないところも見学させていただき、あらためて善宝寺の信仰とあゆみに触れ、皆様から参加して良かったと感嘆の言葉をいただきました。
# by ChidoMuseum | 2012-05-13 17:09 | 博物館のとっておき | Trackback | Comments(0)
かたくりの花、「春のはかない命」
吊り橋をわたると一面のかたくりの花、県内でも有数の広さをもつ鶴岡市下田沢のかたくり園です。

雪解け水の川の流れの音と あるところには残雪がのこり、桜の花がさいて、そして一面のかたくりの花、春のひととき、ここに身をおくと、こころがやすまります。
そして鶴岡出身の文学の泰斗、歌人としても著名な三矢重松の歌
「わが思ふ 田川乙女に かざさせて 見まくしぞ思ふ 堅香子(かたくり)の花 」
を思い浮かべます。
写真は午後夕刻のため皆下をむいていますが、午前中は上をむいています。


その案内板には次の様に説明がありました。
下田沢かたくり園
北国の人々が春の到来を待ち焦がれているとき、その便りを運んでくれるのが、かたくりの花です。
下田沢かたくり園では4月から5月にかけて紅紫色の花が一面に咲き誇ります。
かたくりは全国各地に分布していますが、主に冷温帯である北国に多いのが特徴です。
7年以上の歳月をかけて発芽するかたくりは、春の時期に僅か数日間という短い期間だけ花を咲かせます。別名「春の儚(はかな)い命」といわれています。
下田沢かたくり園は県内でも有数の広さを誇っています。
かたくりの美しさを鑑賞するとともに生育環境をみんなでまもってゆきましょう。

 
# by ChidoMuseum | 2012-05-10 21:47 | あれこれメディア情報 | Trackback | Comments(0)
西郷南洲東京顕彰会ご一行歓迎
 庄内南洲会の依頼もあり5月7日午前9時東京からバスでご来庄された西郷南洲顕彰会のご一行みなさまに当館での歓迎をこめて、西郷隆盛(南洲)翁の書を鑑賞していただきました。
 1874年庄内から志ある人々が鹿児島に赴き、西郷から教えを受け、庄内に帰るにあたってそれぞれ書を揮毫してもらいました。庄内には西郷隆盛(南洲)の真筆が多く伝わっています。

「敬天愛人」酒井家所蔵致道博物館保管
天を敬い人を愛す、西郷隆盛翁の基本的な精神を表している言葉です。

「幾たびか辛酸(しんさん)をへて
志(こころざし)、始めて堅(かた)し
丈夫玉砕(じょうぶぎょくさい)するも
甎全(せんぜん)を愧(は)づ。
一家の遺事(いじ) 人知るや否(いな)や
児孫(じそん)のために美田(びでん)を買わず。」致道博物館寄託
この書は明治4年庄内の人たちが西郷の招きを受け、
東京深川の米問屋越後屋で懇親の宴が催されました。
その席上揮毫したのがこの書です。
揮毫の途中で筆を置き、
「西郷がもしこの詩とちがったことをしたら言行相反した男だと、
それきり見限っていただきたい」
と語り、再び筆をとり一気に書き上げたといわれています。
したがって署名が「武邨吉」とありますが、
これは鹿児島の武村(地名)の吉之助(隆盛の通称)ということです。
固い志と無私の思いがつたわってくるようです。

「虚心(きょしん)寡欲(かよく)以(もっ)て
鬼神に懐(なつ)くべし。」致道博物館蔵
皆様喜んで帰られました。またのご来庄をおまちしております。
# by ChidoMuseum | 2012-05-08 23:53 | 博物館のとっておき | Trackback | Comments(0)
チューリップ畑 
 5月6日ちょっと肌寒い日、夕刻遅く、日本海間近、湯野浜の約10万球55品種のチューリップ畑(70アール)をみに行きました。

第24回チューリップ・フェステバルも開催され、例年だともう終わりかけなのに、大雪の影響により
早咲きの開花時期は遅くなり、

見頃は5月上旬、順次、中咲き、遅咲きと開花、5月10日前後頃まで楽しめるようです。

天候不順、茨城では竜巻、突風で多くの被害がでたと聞きました。
なくなられた方に哀悼の意を表し、被災されました皆様にお見舞い申し上げます。
# by ChidoMuseum | 2012-05-07 07:30 | 花だより | Trackback | Comments(0)

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