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庄内の棟梁 高橋兼吉の近代

先日発行された
『白い国の詩』2009年春夏号では
「庄内の棟梁 高橋兼吉の近代」が特集されています。

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当館の重要文化財 旧西田川郡役所と、
県文化財 旧鶴岡警察署も
この高橋兼吉の手による代表的な建物。

名前が登場する記録の中でも、
現存する建築でも、
一番古くは国指定史跡の「松ヶ岡開墾場」の蚕室です。

その他にも、
山居倉庫・荘内神社や善寶寺五重の塔など、
庄内にはたくさん残っています。

江戸から明治への激動の時代、
役所や学校、寺社、病院や産業施設を手がけた
大工棟梁 高橋兼吉は、
庄内の近代建築を語る上では欠かせない存在。


なお、『白い国の詩』をご希望の方は、
当館にもございますので、お申し出下さい。

ただ、無料配布のため、数に限りがありますので、
くれぐれもお早めに!
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by ChidoMuseum | 2009-06-21 15:07 | あれこれメディア情報 | Comments(1)
Commented by ChidoMuseum at 2009-07-15 14:35
>松井晴子さま
早速お送りいたしますので、どうぞお楽しみに。
住所掲載のコメントは
一応こちらで削除させていただきますので、
ご了承下さいませ。