致道ブログ

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メダカの学校

いつも職員で話題にでるのは、
「動物を飼いたいねぇ」という話。


かつて、数羽のチャボが
館内をウロウロしていたことがありました。

結局、お客様から恐いと言われたり、
ご近所から鳴き声がうるさいと苦情がでたので、
泣く泣くお別れしたそうです。


その後、迷い猫のタマが
いつしか受付の定位置に座るようになり、
看板娘(息子?)の招き猫になりました。

愛嬌たっぷりな人気者。

私がタマからもらったプレゼントは、なんと小ガモちゃん。

朝の掃除で、机の下に発見したときにはもうびっくり(**)

でも、褒めてほしかったんだろうなぁ…

小ガモちゃんはあまりにもかわいそうなので、
ちゃんと埋葬してあげました。

たまに夕方になると
行方不明になって展示場に迷い込み、
警報機を鳴らしては、
ママ代わりの職員に怒られていました。

タマの大往生の晩年は、
猫なのにカラスからいじめられたりして…

あまりにもエピソードが多くて、
今でも話題にのぼります。


そして、先日、K常務が
お隣の東北公益文科研究所からもってきてくださったのが、
水槽に入ったちっちゃなちっちゃなメダカ。

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10匹くらいでしょうか。

スイスイ泳ぐ姿がなんとも可愛らしくて、涼しげー♪

毎日餌をあげながら、
日々の成長を楽しみにしているところです。
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by ChidoMuseum | 2009-07-17 09:58 | 博物館のとっておき | Comments(0)