致道ブログ

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東北の伝統こけしと木地玩具

今日から
「東北の伝統こけしと木地玩具」
がはじまりました!

鶴岡市藤島の石黒清一氏のコレクションから
東北各地のこけし約500点と、
木地玩具約200点が展示され、
かなり見ごたえです072.gif
(これでも所蔵の半分くらいなのだとか?!)

各地にこけしがあるのは知ってはいましたが、
東北だけでも10系統もあることにビックリ!

奥が深いっっっ

津軽系(青森)
木地山系(秋田)
南部系(岩手)
遠刈田系(宮城)
鳴子系(宮城)
弥治郎系(宮城)
山形作並系(宮城・山形)
肘折系(山形)
蔵王高湯系(山形)
土湯系(福島)

二尺もある大きいものから
かわいらしいチビちゃんまで
その形や顔、模様など
違いを見比べるだけでも楽しいんです★

入ってすぐにズラリとならぶチビちゃんがお出迎え
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キュートなおかっぱ頭と長いまつげ、
グラマラスボディーな津軽出身の彼女
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表情豊かな達磨さんとにらめっこしましょ!
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木地玩具は、
昔遊んだ記憶のある
懐かしのだるま落としや剣玉・独楽、
初めてみるようなユニークなものがいっぱいあって、
思わずひとりで笑っちゃいます。

鶴岡市温海の工人 阿部進矢さんの作品「ピエロ」、
車を動かすと舌を出し入れしながら
手足をバタバタする姿がカワイイ☆
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会場では、こけしの豆知識もパネルで展示しているので、
この展覧会を見たら、
きっと、あなたも「こけし博士」になれちゃいますよ006.gif

みなさまのお越しをお待ちしていますm(_ _)m


☆東北の伝統こけしと木地玩具~☆
会期:2月2日(火)~2月22日(月)   
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料:一般700円 学生380円 小中学生280円
     (常設展示・庭園もご覧いただけます)
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by ChidoMuseum | 2010-02-02 18:13 | 展覧会 | Comments(0)