致道ブログ

chido1950.exblog.jp
ブログトップ

ボーイング787

 ボーイング社の最新鋭中型機787の運航が注目をあつめているが、その世界最新鋭機の厨房やトイレなどの部品製造を担当している松岡株式会社が読売新聞県内版で紹介された。
松岡株式会社は伝統ある生糸製造の製糸会社として日本では2社しかないそのうちの貴重な1社。
1960年頃から縫製、ファッション、電子、機械加工など経営の多角化をはかった。現在工場は酒田市松山、鶴岡市、村山市に工場がある。2006年頃から航空機器メーカー「ジャムコ」との商談がまとまり、鋭意企業努力をつづけ今日にいたった。このボーイング787は座席数250、燃費が従来に比べ約20パーセント、整備コスト約30パーセント削減、機体の約35パーセントは日本企業が担う準国産機、全日空が11月から羽田ー広島、岡山便が就航している。氏家昇一社長は「脈々と受け継がれたものづくり精神が活き、世界を飛び立つ姿が楽しみ」と話す。乗ってみたいですね。
 
[PR]
by ChidoMUseum | 2011-11-20 14:33 | あれこれメディア情報 | Comments(0)