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「羽柴雄輔ー図書館に勤めた郷土史家」展-慶應義塾図書館

羽柴雄輔
-図書館に勤めた郷土史研究家-

会期:平成23年12月6日(火)~12月26日(月)
会場:慶應義塾図書館1階展示室(〒108-8345 東京都港区三田2-15-45) 
主催:慶應義塾大学三田メディアセンター展示委員会
協力:財団法人致道博物館
(『土偶及び土器模写図』より)
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展示にあたって
この8月、慶應義塾図書館所蔵の庄内関係史料102点が致道博物館(山形県鶴岡市)の展覧会「慶應義塾図書館所蔵庄内史料展-羽柴雄輔と奥羽人類学会-」(平成23年8月5日~30日)に出品され、好評を博しました。
 慶應義塾図書館では、10月にオープンした展示室の開設記念展示として、「庄内藩と城下町鶴岡」をテーマに出品史料の一部を展示しました(10月3日~31日)。今回は10月に引き続き、明治期の終わりから大正期に慶應義塾図書館に勤務した郷土史研究家・羽柴雄輔に焦点を当てながら庄内史料をご紹介します。
 明治20年代に羽柴雄輔が鶴岡で主宰した奥羽人類学会に関係した考古学史料、羽柴が所蔵していた江戸時代の対外関係を物語る彩色絵図、そのほか羽柴の著作や関係書簡などを中心に展示します。歴史学、考古学、民俗学、人類学など、幅広い分野で多くの研究成果を発表して人々を驚嘆させた羽柴雄輔。展示史料を通じて、その博学多才ぶりをご覧いただければ幸いです。

以上三田メデアセンター展示委員会展示にあたって」慶應義塾のリーフレットから。
 第2弾の慶應義塾図書館1階展示室で開催されています。
また羽柴をとりまく人物のパネルも展示されています。是非ご覧下さい。
田中一貞(慶應義塾初代図書館長)、松森胤保(動植物学・考古学等)、犬塚又兵(考古学等)、柳田國男(民俗学)、坪井正五郎(人類学)、神田孝平(人類学)、三宅米吉(考古学)、鳥居龍蔵(考古学)、白井光太郎(植物学)、小金井良精(人類学)
  
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by ChidoMuseum | 2011-12-08 00:10 | 展覧会 | Comments(1)
Commented by ミュウミュウ 店舗 at 2013-07-05 01:07 x
今日は~^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。