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東京日野市新徴組展

 東京日野市立新選組のふるさと歴史館でおこなわれていた新徴組展が終了し日野市から金野副主幹がご挨拶と返却に来館されました。見にいけなかったのが残念ですが盛況だったようでなによりのことと思います。今度は鶴岡バージョンで鶴岡市郷土資料館で
24年10月10日(水)~1月14日(月)まで開催されます。
日野市立新選組のふるさと歴史館叢書第10輯が刊行されました。180頁におよぶ叢書で監修は東京大学・国立歴史民俗博物館宮地正人名誉教授、詳しい資料が満載で歴史好きな方必見と思います。
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展示が終わってからの出来立ての叢書で価格は2000円位?
ご希望の方、お問い合わせは 
東京都日野市神明4-16-1日野市立新選組のふるさと歴史館 
℡042ー583ー5100まで 
 
10月4日荘内日報に首都圏鶴岡会櫻井孝子理事が「日野であらためて知った新徴組」と題して投稿されました。
それによると「庄内いいな会(荘司保治会長)」のメンバー11名が日野市の新徴組展を見学にいったそうですが、鶴岡南高校出身の歴史館梅崎満洲夫前館長さんのはからいで、馬場日野市長さんが時間を割いていただき、市長御自身の曾祖父が新徴組士で松ヶ岡開墾にも従事されたとか40分もなごやかに歓談、話題はつきなかったようです。

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by ChidoMuseum | 2012-09-29 11:59 | あれこれメディア情報 | Comments(0)