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篠山のノオトの取り組みに学ぶ

 11月30日午後6時30分より松ヶ岡本陣で「一般社団法人ノオトの取組に学ぶ」と題して一般社団法人ノオト代表金野幸雄氏を講師に招いて松ヶ岡地域振興ビジョン策定にむけた勉強会がおこなわれました。講師である金野氏は、東京大学工学部卒業、兵庫県庁で1995年阪神淡路大震災を経験し、震災復興に取り組んだことが、公民連携や市民協働のまちづくりを考えるきっかけとおなりました。2001年から丹波県民局勤務を契機に農村地域の風景計画、地域コミュニテイ再生、古民家再生などの調査研究、実践活動にとり組んでおられました。2007年から2011年まで篠山市副市長を歴任され、2011年から流通科学大学総合政策学部特任教授に就任され、一般社団法人ノオト代表としてご活躍されてます。集落再生、空き家や古民家の再生活用、暮らしのツーリズム、事業連携、スローフード、クリエイテブ産業の創造、人材の育成などさまざまな取組を勉強させていただきました。
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鶴岡市では致道大学を開催しています。前に、中心となった篠山市出身山形大学教授の故北村昌美先生は同郷の篠山出身で文化庁長官となられた故河合隼雄先生、猿の研究第一人者河合雅雄先生を講師としてよくお迎えし、また修学旅行?と称して受講生が篠山を訪れたことなどを思いおこしました。
終わってから金野先生を囲んでの交流会、いろいろな質問がでておおいに盛り上がりました。
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by ChidoMuseum | 2012-12-02 18:49 | あれこれメディア情報 | Comments(0)