致道ブログ

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美術館創設おめでとうございます。

水村喜一郎さんがついに美術館をつくりました。
前に致道博物館で展覧会開催の時、その話はきいておりましたが、本当におめでとうございます。
 水村さんは、1946年東京墨田区向島のとび職の長男として生まれ、9歳の時に高圧電線にふれ、両腕を失しないました。画家を志し、口に絵筆をとり画才を発揮しました。主体美術協会会員、日本美術家連盟会員、口と足で描く芸術家協会会員、画家水村喜一郎さんは日本各地で個展を開催するなど活動されています。
彼は手は失っていたけど、明るく元気なふるまい、一人で行動し自立をして画家として大活躍されています。
そんな水村さんに魅かれ、鶴岡に来たとき、よく街で夜遅くまで酒をくみかわしたものです。
水村喜一郎美術館創設に心からお祝いの乾杯をします。
みなさま長野県にお出での節は長野県東御市の水村喜一郎美術館を是非ご覧ください。
〒389-0518 長野県東御市本海野645 水村喜一郎美術館

 水村さんのご挨拶
前略、このたび信州に僕だけの小さい個人美術館を建てました。
これまで生きてきた中で、出会った方達のおかげです。
多くの先生方、友達、知人に助けられ、支えられてきました。
思えば少年の頃から絵を描くことが好きでした。
少年時代から今日までの絵をならべました。
浅間山が遠くに見える、江戸の宿場町の面影を残す海野宿と千曲川の間にあります。
ついでに立ち寄っていただければ幸いです。 敬具
2013年5月                       水村喜一郎
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by ChidoMuseum | 2013-05-09 19:05 | あれこれメディア情報 | Comments(0)