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60里越道道普請供養塔の建立

 10月25日午前10時から出羽の古道60里越街道道普請供養塔の除幕式が60里越街道の花の木坂でおこなわれました。台風の影響であいにくの天気でしたが、文化創造館からバスで現地へ国道の駐車場へ車を止めて、そこから歩いて花の木坂へ。昔、田麦俣から湯殿山への街道でそのまま残っていました。
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そこで除幕式とくす玉まで用意されていました。「60里越街道道普請供養塔」(筆耕:酒井忠久) 
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 出羽の古道 60里越街道は1200年の歴史の流れの中で、山形県庄内と内陸の歴史、文化、風土や自然豊かな景観など、計り知れない魅力を掘り起こし、しなやかで美しい故郷を次代に引き継ぐため、古来より街道の環境保全に努力されてきた多くの人々の努力により支えられてきました。
 この度「出羽の古道 60里越街道会議」は、こうした道普請に携わってこられた多くの人々と関係者へ感謝と後世に継承することを祈念し、「道普請供養塔」の建立と記念講演会等の関連事業を開催し、街道の魅力に迫っていきます。記念講演「庄内の芭蕉ー曾良旅日記から」講師金森敦子先生、田麦俣三山神楽の特別公演や街道交流談義がおこなわれました。(主催:出羽の古道60里越街道会議より)
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by ChidoMuseum | 2013-10-25 19:45 | あれこれメディア情報 | Comments(0)