致道ブログ

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平成26年 東京友の会開催

 3月8日午後1時30分から東京江戸川区の船堀で致道博物館東京友の会を開催いたしました。
今回から長年お願いした中里欽一氏から酒井忠順理事へと司会を受け継ぎました。館長が、当館の催しなど状況そして寄付のお願いと合わせ旧鶴岡警察署庁舎修復の現況をお話しし、その後当館関係者の紹介、直木賞作家佐藤賢一講師の紹介を忠順理事がおこないました。
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佐藤講師は、「王妃の離婚」などのヨーロッパの中世歴史を題材とした著作がほとんどですが、最近日本近世の歴史として 「新徴組」を刊行されたました。佐藤講師から 、「新徴組 江戸から庄内へ」と題して講演していただきました。庄内藩が新徴組をあずかり江戸市中警備を、会津藩は新選組を配下に京都の取り締まりをおこなったその時代、庄内に来て戊辰戦争を戦った新徴組、深く考察しながら大変興味つきないお話しでした。出席された皆様も感銘しておられました。
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懇親会では、後藤靖子さんから乾杯の音頭をとっていただきました。
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お酒は、大山、出羽雪、栄光富士、白梅、竹の露、千代寿、月山ワインなど地酒を味わっていただき、福引きをおこない、大いに楽しくもりあがり、最後は轡田隆史さんはじめ壇上にあがり、「ふるさと」を合唱してにぎやかに閉会しました。
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ご出席の皆様ありがとうございました。次年度も大勢の皆様のご参加をよろしくお願いします。
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by ChidoMuseum | 2014-03-10 16:30 | 博物館のとっておき | Comments(1)
Commented by たなちゃん at 2014-03-29 20:09 x
庄内はなれてもう半世紀がたちました
勉強不足で庄内藩のことはくわしくわからなかった
この前大手町で上屋敷跡を見てきました
当時の道具とか多数見つかったそうですね
このHPを拝見して勉強になりました
ありがとうございました