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木古内町鶴岡市姉妹都市盟約25周年記念式訪問

 8月1日から3日まで北海道の木古内町と鶴岡市の姉妹都市盟約25周年記念式に参加してきました。JRで秋田、青森で乗り換えをし、青函トンネルを抜けて初日は函館に宿泊、翌日いまは合併して木古内小学校となりましたが、鶴岡小学校(来年度資料館予定)、禅燈寺など各所を見学して、記念式に臨みました。陸路つづきで、空とか海を渡っていくとは違い、トンネルも25分くらいで通ってしまう陸つづきに北海道にきたという実感がわきませんでした。
 2、3日前から急に暑くなったということですが、会場の木古内中央公民館には冷房はありませんので覚悟をといわれました。とはいうものの当初だけで夜になればしのぎやすくなりました。そういえば10年前のときは、宿舎に冷房もなく、あまりの暑さに、早朝から海で泳いでいた方を思い出します。今回鶴岡市からは総勢24名、木古内町には、新幹線の北海道での最初の駅が木古内となり、開通間近とあって架線や駅舎もほぼできつつあり、ユルキャラのキーコも登場、大森木古内町長さん、榎本鶴岡市長さん、岩舘木古内町議会議長さん、渋谷鶴岡市議会議長さんから、ご挨拶、そして野村木古内教育長さんの乾杯で盟約25周年を祝って伝統芸能などアトラクションがあり和やかに歓談しました。2次会もセットされ2班にわかれ懇親をふかめました。幸い宿舎には冷房があり快適にやすまれました。他の班はないところもあったようです。
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*ユルキャラ キーコを真中に榎本鶴岡市長さんと大森木古内町長さんの記念品交換
 木古内町との鶴岡市との縁は、明治18年から19年にかけて旧荘内藩士105戸が函館の西、木古内町に開拓移民として渡り、入植した地域に故郷の名にちなみ、鶴岡と名付けました。鶴岡地区住民は明治22年には鶴岡小学校を設立、明治33年には鶴岡市の善寶寺住職に懇願し、善寶寺39番目の末寺として善燈寺を建立するなど遠く離れた北海道の地で故郷鶴岡と深い縁を結んできました。大瀬欣哉氏が鶴岡小学校を訪問したのをきっかけとなり、昭和39年5月に鶴岡第一小学校と鶴岡小学校は姉妹校となり、平成元年4月27日両市町の関係が深まり、姉妹都市の盟約を結び盟約記念式典が開催されました。
 駅の見送りまで町長さんはじめ木古内町の皆さんの歓待をうけ25周年の意義と両市町のますますの発展を祈念しながら、JR車中の人となり帰途につきました。
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*JR木古内駅から準備の北海道新幹線木古内駅をみる
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鶴岡市&木古内町 記念撮影
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by ChidoMuseum | 2014-08-04 19:06 | あれこれメディア情報 | Comments(0)