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松ヶ岡で落語一席

10月4日たんご、丹後展がおこなわれている松ヶ岡、シルクや丹後の名産もあります。是非松ヶ岡へ。
午後2時からギャラリーまつで、丹後展の八坂工芸さんが招いて林家木りんさんの落語1席を行いました。
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楽しいひとときはあっという間に過ぎました。来場していた子が「じゅげむ」の話をしてたので、この場でこの話と決めたとか。その
仕草、話口などおおいに楽しませていただきました。林家木りんさんは、大相撲 元大関 清国のご次男だけに、さすがに192cmと背が高い。
林家木久扇の門下で、中学までは相撲の道を考えていたそうで、その後高校では野球部で投手として145キロ代のスピードで投げていたそうです。
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修了後、時間があるということなので、近くにある柏戸記念館にご案内しました。
前には柏戸の銅像もあり、柏戸の部屋の相撲場が移設されており、化粧まわしや資料も揃っていて無料で入館できます。
相撲談義をしながら小一時間見学して、記念館がもっと知られて入館者が増えることを願いつつ、松ヶ岡に戻り、そこから庄内空港で帰途に、
幼少から浅草育ちで、落語が好きで、この道にはいったアスリートの落語家としての益々のご活躍を祈念します。

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by ChidoMuseum | 2014-10-04 18:15 | あれこれメディア情報 | Comments(0)