致道ブログ

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日本画家 山本眞也展

柔らかな色彩と繊細な筆致による幻想的な雰囲気漂う作風を得意とする山本眞也氏は1946年(昭和21年)山形県鶴岡市に洋画家山本甚作氏の長子として生まれました。7才の時家族と上京し1971年に東京藝術大学大学院美術研究科(日本画専攻)を修了。高松塚古墳の壁画模写に従事しながら院展を中心に作品を発表しました。1979年以降は時代への日本画展や東京セントラル美術館日本画大賞展など数々の展覧会へ意欲的に出品を重ね1998年から2011年まで新潟大学教育人間科学部教授に就任。日本画を主としながら多様な絵画表現形態のあり方を複合的に考察し、多面的な視点から後進の育成に尽力しました。現在日本美術院特待として院展で活躍するほか、個展やグループ展を積極的に開催。透明感にあふれる郷愁的な作品は柔和な美しさを醸しだし、見る人を魅了しています。本展では院展等への出品作を始め、屏風等約25点の大作を中心に展示し、詩情豊かな絵画の世界をご紹介いたします。(リーフレットより)ご清鑑下さい。
ここではそのなかで小作品の、コラージュ、オブジェをご紹介いたします。
(コラージュ:現代絵画の技法の一つ、フランス語の「糊付け」を意味し、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材を組み合わせる創作技法。
オブジェ:フランス語で、事物、物体、対象などの意味、石、木片、金属などさまざまな物をもちいた作品。)
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by ChidoMuseum | 2015-10-05 17:51 | 展覧会 | Comments(0)