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没後50年 土屋竹雨展「漢詩と書」

本日より
没後50年 土屋竹雨展「漢詩と書」がはじまります。


明治20年鶴岡市生まれの土屋竹雨は、
東京帝国大学卒業後、
大東文化協会に招かれ出版主任となり、
昭和3年に藝文社を創設し、
雑誌「東華」を主宰しました。

大東文化学院の講師・教授を歴任し、
戦後は大東文化大学長を務めました。

漢詩の第一人者としてその普及に尽力し、
芸術院会員に推挙されます。


鶴岡公園の荘内神社の前に佇む
土屋先生の顕彰碑と漢詩「故国」の詩碑を
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
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亡くなって今年で50年、
市内に所在する作品を通して、
鶴岡が生んだ偉大な漢詩人を追慕し、
流れるようななめらかな書の美しさと漢詩の魅力をご紹介します。
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芸術の秋、ゆっくりと静かなひとときをお過ごし下さい!



☆★没後50年 土屋竹雨展「漢詩と書」★☆
会 期:9月18日(木)~10月8日(水)
会 場:致道博物館 展覧会場
     (鶴岡市家中新町10-18 TEL0235-22-1199)
入館料:一般700円 学生380円 小中学生280円 
     (館内常設展示施設ならびに庭園もご見学できます)
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by ChidoMuseum | 2008-09-18 09:47 | 展覧会 | Comments(0)