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庄内の伝統工芸展

本日より
「庄内の伝統工芸展」
はじまりました。

城下町鶴岡と港町酒田を中心とする庄内には、
江戸時代には手工業の職人町があり、
生活用具を中心とした多くの優れた工芸が制作されました。

本展では
漆工芸・木工芸・金工・竹細工を取り上げ、
約70点をご紹介します。

蒔絵、
竹の模様や風合いを表現する竹塗、
磯草模様に色漆を重ね仕上げる美しい磯草塗などの漆工芸。

廻船の船頭衆が使用した船箪笥、
柿の古木の黒色模様の材を用いた黒柿細工などの木工芸。

羽黒の数珠鐔(じゅずつば)を由来とする優れた庄内金工。

竹のしなやかさを活かした曲線が美しい竹工芸。

長い歴史と伝統に培われた
素晴らしい職人の技をたっぷりとご堪能下さい!

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★庄内の伝統工芸展★
会   期:平成20年11月14日(金)~12月7日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
会  場:致道博物館 展覧会場 
入館料:一般700円、学生380円、小中学生280円
     (常設展示、企画展、庭園などすべてご覧いただけます)
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by ChidoMuseum | 2008-11-14 10:03 | 展覧会 | Comments(0)