致道ブログ

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カテゴリ:展覧会( 145 )

第38回鶴岡書道会会員展のご案内

第38回鶴岡書道会会員展を1月5日~1月16日まで開催中です。
鶴岡書道会の創立は古く、前身は昭和2年(1927)黒崎研堂門下の逸材である松平穆堂が中心となり、大瀧徳蔵、佐藤孝太、伴兼一の4人で結成した書道同好会です。週1回はの練習をしております、それが次第に人数が増えて、昭和8年(1933)鶴岡書道会が創立されました。また昭和42年(1967)には、鶴城書会(初めは嚶鳴書会)と一緒になっています。
鶴岡書道会は一貫して人道に通じる書道の考えのもと、芸術としての書の研鑽とひとつのことに精神を集中する心を養い、人として清純で真直ぐな強い心を育てる機会になるようにと願いながら活動を続けてきました。現在、設立以来長い間開催している夏期書道練習会、11月の荘内書道展、2月の新春書初め展、それにこの会員展を開催しています。特に当会は子供たちのための書道教育として、流派の垣根を越えて活動を行っていることに特徴があります。平成29年度鶴岡市芸術祭大賞を受賞されました。
東京都江戸川区書道連盟の大貫顧問、鈴木春朝理事長、島崎百華副理事長寺岡棠舟常任理事、石田壽扇常任理事の皆様より賛助出品をしていただいております。ぜひご高覧ください。
江戸川区との交流は、昭和19年、第二次世界大戦の東京では、学童の集団疎開が始まり、江戸川区の集団疎開学童のほとんどが、鶴岡市に滞在しました。終戦とともに東京に戻った学童は、やがて成人するうちに鶴岡の土地と人々を懐かしく思い出され、新潟地震の際の救援や内川への鯉や金魚の放流など、友情が続いてきました。さらに市民全体に友情の輪を拡げ、平和の尊さを語り継ごうと友好都市の盟約を結び、各分野で交流を深めています。<昭和56年5月25日 旧鶴岡市 友好都市盟約>
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紫流・佐藤政一「事に感ず」
花開蝶満枝 花謝蝶環稀 惟有𦾔巣蕪 主人貧亦帰

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by ChidoMuseum | 2018-01-05 12:17 | 展覧会 | Comments(0)

寒蘭展開催 11月20日~11月26日

11月20日より11月26日まで寒蘭展を開催しました。
恒例の寒蘭展、清楚な蘭の花、姿をたのしみました。
鶴岡東洋蘭同好会では20周年記念「蘭交」記念誌を刊行しました。
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by ChidoMuseum | 2017-11-22 10:11 | 展覧会 | Comments(0)

衣食住 ひと昔の暮らし 11月16日~12月25日

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11月16日より12月25日まで「衣食住 ひと昔の暮らし」展を開催しています。
平成になってから29年、時のたつのははやいもの、昭和も時代がついて、昭和時代となったといえます。昔目にしたもの、それが当たり前だったのが今やなつかしいものに変わりました。再現展示に入って家族?友人と?50年前にタイムスリップして記念写真はいかがですか?
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by ChidoMuseum | 2017-11-16 09:16 | 展覧会 | Comments(0)

砂の会創作展

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11月2日から11月5日まで砂の会創作展をかいさいしております。是非ご来館ご高覧いただきたくご案内申し上げます。
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by ChidoMuseum | 2017-11-02 17:28 | 展覧会 | Comments(0)

姉様人形教室受講生作品展始まる

10月28日より10月30日まで平成29年度庄内姉様人形教室受講生作品展示会が開催されています。江戸時代よりの歴史を誇る姉様人形とお会いください。
全国各地の姉様も参考に展示、庄内姉様の力作をご覧ください。f0168873_00062583.jpg

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by ChidoMuseum | 2017-10-28 00:10 | 展覧会 | Comments(0)

魅惑の江戸の絵画 10.14(土)~11.13(月)

江戸時代に活躍した狩野探幽・狩野常信・池大雅・谷文晁・司馬江漢・伊藤若冲・丸山応挙・与謝蕪村・喜多川歌麿・歌川豊春・酒井抱一・小池曲江・松村景文・浦上玉堂・曽我蕭白・岡本豊彦の作品を紹介します。
江戸初期に幕府の御用絵師となった狩野探幽は、江戸狩野派と呼ばれる大きな一派を形成し、幕末まで隆盛を極めました。江戸中期になると、京都画壇に写生画を創造した丸山応挙が登場し、一世を風靡します。一方中国の文人画に影響を受けて日本独自の文人画(南画)を大成した与謝蕪村や池大雅、また異色奇想な画風の伊藤若冲や曽我蕭白など、個性的な画人が登場しました。江戸後期には、当時の名所や美人など描いた浮世絵が江戸を中心に流布し、多彩な発展を遂げました。
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by ChidoMuseum | 2017-10-14 16:33 | 展覧会 | Comments(0)

洋画家 保泉一紅展 ~ 真・善・美・空・無・自・念~

洋画家 保泉一紅展 ~ 真・善・美・空・無・自・念~
10.6(金)から10.12(木)まで1942 年生まれ、埼玉県在住の保泉一紅展を開催しています。
美術団体「雪解会」主宰、新日本美術協会会員、白甕社会員、「若芽福」「蒼風」「金昌寺」など迫力ある作品31点を展示しています。是非ご清鑑くださいませ。
また影響をうけた三人の先生の作品今井繁三郎「聖少女」、棟方志功「山水画」、小薬流水「聖」も展示しております。f0168873_16325572.jpg


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by ChidoMuseum | 2017-10-07 17:12 | 展覧会 | Comments(0)

伊藤喜久井遺作展

 
本日7月8日から現代日本画家 伊藤喜久井と門下生たちが始まりました。
会期は8月7日まで。
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 伊藤喜久井は山形県庄内地方を代表する日本画家(1911~2002)で、斎藤茂吉文化賞受賞されております。日本画の味わいが伝わってくる作品ばかりです。
佳陽会は伊藤喜久井を中心とする日本画のグループで、その活動の年表が記録されておりました。あわせてその貴重な年表も展示いたし、没後15 年の節目に、その画業を門下生(物故者に限る:太田澄子、久留晃子、後藤佳子、金野百合子、酒井愼子)の作品とともにその足跡を振り返ります。
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by ChidoMuseum | 2017-07-08 09:13 | 展覧会 | Comments(0)

新作名刀展開催中 人気のグッヅ

 
日本名刀展 第2部 平成2 9 年 新作名刀展 ~ 現代の刀工と刀職 ~6.14(水)~7.6(木)
日本名刀展第二部として平成29年度新作名刀展~(公財)日本美術刀剣保存協会主催の新作名刀展と刀剣研磨・外装技術発表会に入賞した
日本刀・刀装具の展示しています。ご覧なると刀工と刀職の作品の数々、その匠の技に魅了されることと思います。新作名刀展、上林恒平刀匠の実演が人気です。そして上林刀匠が依頼されて制作中の御手杵の槍が参考出品、その樋を彫った削り鐵をいれたお守り、
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そして寒山押型信濃藤四郎吉光のマスキングテープも好評発売中です。
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by ChidoMuseum | 2017-06-18 19:25 | 展覧会 | Comments(0)

日本名刀展第二部平成29年度新作名刀展はじまる 

日本名刀展 第2部 平成2 9 年 新作名刀展 ~ 現代の刀工と刀職 ~6.14(水)~7.6(木)
日本名刀展第二部として平成29年度新作名刀展~(公財)日本美術刀剣保存協会主催の新作名刀展と刀剣研磨・外装技術発表会に入賞した
日本刀・刀装具の展示しています。ご覧なると刀工と刀職の作品の数々、その匠の技に魅了されることと思います。
下記ポスターの写真は、高松宮賞を受賞した久保善博刀匠の太刀銘善博です。
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今人気の、天下三槍(日本号、御手杵、蜻蛉切)のうち2振、刀身彫りの部で優秀賞を受賞した大身槍 樋中 真の倶利伽羅 備前長船住柳匠堂 片山重臣彫之 備前長船住片山恒 日本号の写し、特別出品の上林刀匠の御手杵槍の写しがご鑑賞いただけます。
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御手杵写しf0168873_21133558.jpg


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by ChidoMuseum | 2017-06-14 23:12 | 展覧会 | Comments(0)