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カテゴリ:展覧会( 138 )

斎藤真成展はじまる

天台宗の古刹・京都真正極楽寺真如堂の前貫首であり関西洋画壇の重鎮として国際的に活躍されておられる斎藤真成師。
斎藤師の母と伯父服部五老が鶴岡出身とゆかりがあり、田辺聖子さんの作品「すべってころんで」では挿絵を描かれた斎藤師の推薦で鶴岡もその舞台となって登場しました。
斎藤真成画伯作品の大橋コレクションを中心に展観いたします。
100歳を迎えられる斎藤真成師の生命観あふれる作品をご清鑑ください。
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by ChidoMuseum | 2016-04-01 18:30 | 展覧会 | Comments(0)

テツ&トモと刀剣女子・・・・・刀剣女子と行くやまがたお宝拝見ツアー 取材 9月8日

「刀剣女子と行く!やまがた”お宝”拝見ツアー」(仮題・予定)
山形放送(放送エリアは山形県内)3月26日(土)14:00~14:55
刀剣とお雛さまと雛菓子を取材。
お時間のあるかたぜひご覧ください。
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10月には、国宝太刀を展示する計画です。お楽しみに。
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by ChidoMuseum | 2016-03-09 18:06 | 展覧会 | Comments(0)

鶴岡雛物語展はじまる

3月1日鶴岡雛物語展がはじまりました。
企画展として、「鶴岡雛物語展」が御隠殿で、「歴史の扉」展が企画展覧会場で開催しております。
鶴岡雛物語展は、特別企画として「雛と花」をテーマにした佳陽会日本画展を併催しております。
また鶴岡ひな菓子展も11店の出品でひな祭りを彩っております。
当館入館口には、おひな様の顔出し看板がお出迎え、記念撮影をお楽しみいただけます。
詳しい出品内容は、当HPの企画展示欄から出展目録をごらんください。
                        
有職雛(庄内藩酒井家)
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有職稚児雛(庄内藩酒井家)
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享保雛(近衛家伝来)
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享保雛
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見立て皇帝御所人形(徳川家伝来)
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下写真2枚はお菓子です。
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by ChidoMuseum | 2016-03-01 15:50 | 展覧会 | Comments(0)

第36回鶴岡書道会会員展はじまる

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
1月5日より江戸川区書道連盟の賛助作品の出品と第36回鶴岡書道会会員展が始まりました。
書道王国と云われた伝統ある書道をお楽しみください。

第36回鶴岡書道会会員展
会期…平成28年(2016)1月5日(火)~18日(月)
会場…公益財団法人 致道博物館
[〒997-0036 鶴岡市家中新町10―18 電話0235(22)1199]
主催…鶴岡書道会
■賛助出品 江戸川区書道連盟■    ( 順不同・敬称略)
   一.百人一首            大貫 水聲 (総務)
   二.富嶽詩              鈴木 春朝 (理事長)
   三.冽太の句            島崎 百華 (副理事長)
   四.古今和歌集           寺岡 棠舟 (常任理事)
   五.三字句              石田 壽扇 (常任理事)
 
一、千字文より 楷書        紫流・佐藤 政一
 二、山中問答 李白詩        紫流・佐藤 政一
 三、野望 杜甫詩 五言律詩     小圃・渡部 康
 四、七言律詩 羅隠詩        小圃・渡部 康
 五、一行書             小圃・渡部 康
 六、大風歌 漢 髙祖        墨水・山本 良伸
 七、高市黒人の歌 七首       美汀・須田みゆき
 八、与謝野晶子の歌         美汀・須田みゆき
 九、白蓮池汎舟(白楽天)      菱山・遠見 昌圀
一〇、雁塔聖教序(褚遂良)臨書    菱山・遠見 昌圀
一一、万葉集より             ・粕谷 洋子
一二、祭姪文稿            潔汀・梅津 潔志
一三、あととめて           美泉・後藤 登美
一四、山もなき            美泉・後藤 登美
一五、希望              信舟・奥山 信吉
f0168873_01101803.jpg一六、希望              信舟・奥山 信吉
一七、ほととぎす 与謝野晶子歌集より 畊雅・阿部 律子
一八、としくれぬ 山家集より西行   畊雅・阿部 律子
一九、たまたすき           清泉・佐藤 泉
二〇、もろともに           清泉・佐藤 泉
二一、冬の五合庵 良寛の句     東石・庄司 秀男
二二、三頭火の句 種田山頭火の俳句より 東石・庄司 秀男
二三、東石の俳句          東石・庄司 秀男
二四、王昌齢詩           倖汀・葛岡 幸子
二五、顔延之詩           倖汀・葛岡 幸子
二六、五言律詩           清峰・五十嵐美紀
二七、仮名             清峰・五十嵐美紀 
二八、茂吉のうた          瑞峰・地主 一
二九、過香積寺 香積寺を過る 王維  瑞峰・地主 一
三〇、原田観峰詩          萌光・渡邉 忍
三一、夢路             萌光・渡邉 忍
f0168873_01100295.jpg三二、額田王の歌          汀柳・佐藤 克巳
三三、魚相志江湖          浩峰・遠藤浩幸
三四、花香鳥聲           浩峰・遠藤浩幸
三五、生前の富貴          梢光・本間靖子
三六、李白詩「早発白帝城」      星燁・木村恒子
三七、鴨長明「方丈記」より     星燁・木村恒子
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by ChidoMuseum | 2016-01-05 17:45 | 展覧会 | Comments(0)

絵はがきに写る近代の酒田ー酒田市立資料館

 11月28日から平成28年2月7日まで「絵はがきに写る近代の酒田」展が酒田市立資料館で行われます。慶応義塾大学のガボリオ教授が所有する酒田の写真館創世期の写真、明治時代の絵はがきなど貴重な資料も紹介されます。
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 ガボリオ・マリ教授(女性)は、1980年フランス国立東洋言語文明学院日本語学科修士課程。81年フランス国立社会科学高等研究院、東北大学大学院博士課程をへて現在慶応義塾大学経済学部教授、フランス語の指導と、明治から今日まで日本の農村社会(庄内)の研究を続けておられます。日本の農村社会について英文で書かれた本と出合い、東北大学に留学、先生が庄内地方の村落を研究していたということで、先生について庄内に通うことになったそうです。酒田市の新青渡(旧北平田村)で集落の調査をつづけており、初めて尋ねた時の区長さんはじめ多くの人たちからお世話になって、今では、新青渡は、私の村、集落の文化も人々も大好き、何より日本にいると実感できるそうです。
 現在のテーマは古写真から読み解く庄内の暮らし。その中の酒田市の写真草創期のマリ先生の収集の写真・絵はがきも資料館で展示されます。
 フランス語で、日吉紀要に「庄内地方におけるはじめての写真館」、鶴岡市版と酒田市版を発表、近く日本語版も出す予定と伺いました。
 日吉紀要鶴岡版には、鶴岡市郷土資料館の皆様、寛明堂写真館さん、松森写真館さん、鈴木写真館さん、阿部写真館さん、サイヒロさんに、鄭重な感謝の言葉が捧げられていました。30年もの当地とのご縁、地元の人よりも庄内に詳しいかも?
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by ChidoMuseum | 2015-11-23 16:28 | 展覧会 | Comments(0)

樋渡理志展

11月7日より樋渡理志展を開催中です。当館では3回目の個展となります。今回は油彩や水彩で制作した人物画や、ヨーロッパヤ地元庄内の風景画など展示、ご清鑑下さい。
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by ChidoMuseum | 2015-11-10 17:11 | 展覧会 | Comments(0)

砂の会創作展

 11月1日から5日まで砂の会創作展が開催されています。月山の自然の砂に創作、砂絵をご清鑑ください。
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by ChidoMuseum | 2015-10-31 17:39 | 展覧会 | Comments(0)

第10回艸展開催

第10回艸展を11月5日まで開催致しております。
故今井繁三郎画伯の遺志をうけついだ展覧会です。
是非ご高覧ください。
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by ChidoMuseum | 2015-10-31 17:36 | 展覧会 | Comments(0)

姉様作品展

 10月24日から26日まで庄内姉様教室の作品展が展覧会場1階で開催されています。
江戸時代末期、庄内藩士の嫁たちが女の児の着せかえあそび、お雛ごとの人形として作ったのがはじまりとされる姉様人形。当館では、昭和50年頃よりこの伝統的な庄内姉様人形の作り方を学び、継承する教室を開いています。
 
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受講生が創り出す豊かな表情の姉様,それぞれ姉様人形のお顔が微妙に個性的です。
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また全国各地のあねさま人形の分布図(松本姉様人形制作)と各地の姉様が参考展示されております。お楽しみ下さい。
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by ChidoMuseum | 2015-10-23 21:43 | 展覧会 | Comments(0)

日本画家 山本眞也展

柔らかな色彩と繊細な筆致による幻想的な雰囲気漂う作風を得意とする山本眞也氏は1946年(昭和21年)山形県鶴岡市に洋画家山本甚作氏の長子として生まれました。7才の時家族と上京し1971年に東京藝術大学大学院美術研究科(日本画専攻)を修了。高松塚古墳の壁画模写に従事しながら院展を中心に作品を発表しました。1979年以降は時代への日本画展や東京セントラル美術館日本画大賞展など数々の展覧会へ意欲的に出品を重ね1998年から2011年まで新潟大学教育人間科学部教授に就任。日本画を主としながら多様な絵画表現形態のあり方を複合的に考察し、多面的な視点から後進の育成に尽力しました。現在日本美術院特待として院展で活躍するほか、個展やグループ展を積極的に開催。透明感にあふれる郷愁的な作品は柔和な美しさを醸しだし、見る人を魅了しています。本展では院展等への出品作を始め、屏風等約25点の大作を中心に展示し、詩情豊かな絵画の世界をご紹介いたします。(リーフレットより)ご清鑑下さい。
ここではそのなかで小作品の、コラージュ、オブジェをご紹介いたします。
(コラージュ:現代絵画の技法の一つ、フランス語の「糊付け」を意味し、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材を組み合わせる創作技法。
オブジェ:フランス語で、事物、物体、対象などの意味、石、木片、金属などさまざまな物をもちいた作品。)
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by ChidoMuseum | 2015-10-05 17:51 | 展覧会 | Comments(0)