致道ブログ

chido1950.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:展覧会( 133 )

国際版画展へようこそ

 京丹後市の「NPO法人こころの森」の美術館ツアーと題する版画展を6月7日まで開催しています。
 庄内・三川町と縁の深い版画家・幻 一(まぼろしはじめ)氏を中心として、国際版画展として、国内はじめアメリカ・エルサルバドル、中国、台湾から25名の国内外在住の版画家からご出品いただいた60点余を展示します。
幻氏は、老若男女、人種、宗教や国を越え、いろいろな人がこころの森美術館を中心に、共に出会い、語り合い働き憩い癒やされ楽しみ喜び笑顔で生き生きと出来るこころの遊びの場ご縁を結ぶ場を提供したいと述べておられます。笑顔でひろがるような温もりある空間、芸術をお楽しみいただければ幸いです。
f0168873_23195772.jpg

なおワークショップとして5月31日、6月7日の土曜日1時から2時30分くらいまで、新「顔とこころ-笑顔を墨と筆で描く」を開催します。お楽しみいただきながらおすごしいただけますので、ふるってご参加ください。
f0168873_231044.jpg

幻 一氏:こころの森美術館主催者・京丹後市在住
f0168873_23105174.jpg

皆川滋水氏:鶴岡縁りの東京都在住版画家
f0168873_23122946.jpg

嘉住直実氏:京都市出身、アメリカ在住、シアトル大学教授
f0168873_23221654.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2014-05-21 17:48 | 展覧会 | Comments(0)

抽象画への招待~色と色彩

 新ホームページ移行の準備をすすめており、今回の展覧会についてはブログでもお知らせします。
鶴岡市出身の洋画家尾形美和さんのご紹介で同じ三軌会所属で師である坂梨心澄(京都市出身 1904~1997)、同会吉田嵩さんのお二人の色と形で表現された抽象画作品と尾形さんの心象画作品を展覧いたします。
f0168873_1724950.jpg

会場のバックミュージックが流れるなか、心にのこるあざやかな色と形と心象の絵のご鑑賞をお楽しみください。
f0168873_1732515.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2014-05-06 17:03 | 展覧会 | Comments(0)

寒蘭展を開催

 11月19日より寒蘭展が展覧会場ロビーで開催いたしております。ほのかな香りとともに気品ある可憐な蘭花がみなさまをお迎えします。とはいうものの今年は天候不順その影響から開花がおくれております。ということで会期をもう1週間延長することになりました。東陽蘭でイメージされる花ことばは、「静か」「気品」「芳香」
「緊張感」「侘び・寂び」「小宇宙へのいざない」です。どんなイメージをされるでしょうか、お楽しみください。
f0168873_16155470.jpg

蘭は大きく分けて西洋蘭(洋蘭)と東洋蘭があります。これは植物学上の分類でなく、園芸趣味の世界で使われる呼び名です。
東洋蘭:広い意味では中国、台湾、日本、朝鮮の東アジア原産のラン(中国春蘭や恵蘭、寒蘭、日本春蘭、長生蘭、富貴蘭など)を東洋蘭と呼んでいます。
洋蘭:欧米経由で我が国にもたらせられたランの園芸上の通称。
f0168873_16164384.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2012-11-25 16:22 | 展覧会 | Comments(0)

斉藤清版画展によせてーギャラリートーク

9月9日午後2時から福島県立美術館伊藤匡学芸課長さんから版画家斉藤清についてギャラリートークを会場で開催しました。
f0168873_10375833.jpg

木目をいかした独特の造形感覚を発揮した版画で、第1回サンパウロ・ビエン・ナーレで受賞するなど数々の国際展に出品、国内外で高い評価を受けています。簡潔丹精な構図の中にモダンさが表現されて多くの人々を魅了しております。
f0168873_10384837.jpg

福島県会津坂下町に生まれた斉藤清が画家を志し上京、やがて版画の制作することになるいろいろのエピソードやまた特徴、製法など作品の前で伊藤先生よりお話しいただきました。参加されたみなさまは改めて斉藤清の魅力を強く感じられたことと思います。出品いただきました福島県立美術館、ご遺族に厚くお礼申しあげます。
[PR]
by ChidoMuseum | 2012-09-11 10:40 | 展覧会 | Comments(0)

第7回東洋蘭展開催

3月20日より第7回東洋蘭展を開催中です。
f0168873_027053.jpg

展示室のなかは、蘭のほのかな匂いでいっぱい。
葉と花とにおいを楽しむ蘭展
f0168873_0274368.jpg

日本春蘭、中国春蘭の清楚な花をお楽しみください。
f0168873_0283155.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2012-03-20 21:14 | 展覧会 | Comments(0)

「羽柴雄輔ー図書館に勤めた郷土史家」展-慶應義塾図書館

羽柴雄輔
-図書館に勤めた郷土史研究家-

会期:平成23年12月6日(火)~12月26日(月)
会場:慶應義塾図書館1階展示室(〒108-8345 東京都港区三田2-15-45) 
主催:慶應義塾大学三田メディアセンター展示委員会
協力:財団法人致道博物館
(『土偶及び土器模写図』より)
f0168873_23463356.jpg

展示にあたって
この8月、慶應義塾図書館所蔵の庄内関係史料102点が致道博物館(山形県鶴岡市)の展覧会「慶應義塾図書館所蔵庄内史料展-羽柴雄輔と奥羽人類学会-」(平成23年8月5日~30日)に出品され、好評を博しました。
 慶應義塾図書館では、10月にオープンした展示室の開設記念展示として、「庄内藩と城下町鶴岡」をテーマに出品史料の一部を展示しました(10月3日~31日)。今回は10月に引き続き、明治期の終わりから大正期に慶應義塾図書館に勤務した郷土史研究家・羽柴雄輔に焦点を当てながら庄内史料をご紹介します。
 明治20年代に羽柴雄輔が鶴岡で主宰した奥羽人類学会に関係した考古学史料、羽柴が所蔵していた江戸時代の対外関係を物語る彩色絵図、そのほか羽柴の著作や関係書簡などを中心に展示します。歴史学、考古学、民俗学、人類学など、幅広い分野で多くの研究成果を発表して人々を驚嘆させた羽柴雄輔。展示史料を通じて、その博学多才ぶりをご覧いただければ幸いです。

以上三田メデアセンター展示委員会展示にあたって」慶應義塾のリーフレットから。
 第2弾の慶應義塾図書館1階展示室で開催されています。
また羽柴をとりまく人物のパネルも展示されています。是非ご覧下さい。
田中一貞(慶應義塾初代図書館長)、松森胤保(動植物学・考古学等)、犬塚又兵(考古学等)、柳田國男(民俗学)、坪井正五郎(人類学)、神田孝平(人類学)、三宅米吉(考古学)、鳥居龍蔵(考古学)、白井光太郎(植物学)、小金井良精(人類学)
  
[PR]
by ChidoMuseum | 2011-12-08 00:10 | 展覧会 | Comments(1)

第5回寒蘭展開催中

平成23年11月14日から11月20日まで第5回寒蘭展を開催しております。
f0168873_12112528.jpg

鶴岡東洋蘭同好会・里仁館芳蘭会の会員がそだてている寒蘭ならびに柄物秋蘭40鉢を展示しております。
f0168873_12132042.jpg

清楚な美と香りをお楽しみください。
f0168873_12141963.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2011-11-18 12:14 | 展覧会 | Comments(0)

津軽こぎん刺しと南部菱刺し 展がはじまりました。

 平成23年11月5日より11月29日まで津軽こぎん刺しと南部菱刺し展がおこなわれています。
 北国では綿花の栽培ができなかったため、かつての衣料の主体は麻でした。防寒・保温と布の補修のために行われていた刺し子の技は木綿糸の移入によって発達し、主に野良着など仕事着に施され、冬の季節風の強い北国では欠かせないもので、装飾的にも優れたものが多くあります。
f0168873_15364310.jpg

 このたび紹介する刺し子は、青森市在住の民俗研究家田中忠三郎氏が長年収集した青盛県内の農民の仕事着コレクション「津軽・南部のさしこ着物」(786点、昭和58年国重要有形民俗文化財指定)の中から津軽こぎん刺し・南部菱刺しの仕事着など30点余が出品されます。
f0168873_15372137.jpg

 麻布などに木綿糸で布目をひろって幾何学的な美しい模様を細やかに刺したこぎん刺しや菱刺しには、北国に暮らしの中に息づく仕事着の地域的特色と手仕事ならではの美を感じられます。ご清鑑ください。
f0168873_15381259.jpg

 致道博物館で講演いただいた時の田中忠三郎さん、当地には女性の田中ファンがたくさんいます。
f0168873_15421759.jpg

貴重な文化財をご出品ならびにご指導いただきました田中忠三郎氏、田中玄氏、並びに青森県立郷土館にたいし、厚くお礼申しあげます。
[PR]
by ChidoMuseum | 2011-11-05 15:55 | 展覧会 | Comments(0)

第5回「砂の会」作品展 6日まで

第5回「砂の会」作品展が11月3日(木)から6日(日)まで開催しています。
f0168873_14503695.jpg

空き瓶やベニヤ板などを素材に絵の具と白砂を使って作り上げた創作作品です。
受講生が思い思いに自由に表現した作品をご覧ください。
f0168873_1451882.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2011-11-04 14:52 | 展覧会 | Comments(0)

姉様人形作品展 開催中 どのような表情が

f0168873_12274431.jpg

10月29日から10月31日まで致道博物館展示館ロビーで姉様人形教室の作品展を開催しております。毎年太田先生主宰で江戸時代からつたえられている姉様人形教室がひらかれております。受講生の皆様の作品展、その人によっていろいろな表情がえがきだされております。お楽しみください。
f0168873_12215943.jpg

[PR]
by chidomuseum | 2011-10-29 12:30 | 展覧会 | Comments(0)