致道ブログ

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カテゴリ:あれこれメディア情報( 177 )

旧鶴岡警察署揚げや作業がNHKテレビで

 旧鶴岡警察署庁舎が現在「揚げや」状態になっています。現在礎石の納品待ちですが、1m「曳きや」をします。
 新発見等あり、そのため道路から離して環境を整えるため「曳きや」を行うものです。
先日これら作業を担当している米沢市の我妻組さんが、当館鶴岡警察署庁舎の揚げや作業が終わって弘前のお城の「揚げやして、37メートルの曳きや」を行っております。
 NHK「プロフェッショナル」の番組で密着取材しておりました。
11月16日午後10時に放送されます。
旧鶴岡警察署庁舎「揚げや作業」関係が約10分くらい(多分?主役は我妻組、弘前城なので)映る予定、
是非御覧下さい。
下記の通り、わかりやすく放送、致道博物館・旧警察庁舎もよくだしていただきました。
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by ChidoMuseum | 2015-11-04 14:28 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

徳川創業期の家康公と家臣団

 11月1日岡崎市竜美丘会館において家康公顕彰400年記念シンポジューム「徳川創業期の家康公と家臣団」がおこなわれ参加してまいりました。午後1時から内田岡崎市長、徳川ご宗家、大林岡崎信用金庫会長のご挨拶、続いて「徳川家康の時代」と題して直木賞作家安部龍太郎氏の基調講演が行われ、深田おかざき塾代表がコーデネイト、徳川ご宗家と家臣団が登壇、それぞれお話がありました。岡崎井田生まれの初代酒井忠次は四天王のひとりとして創業期にかけて忠次を含め5代は、岡崎市井田町の井田城を拠点に応仁の乱以降岡崎をまもるため奮闘していて縁が深いこと、長篠の戦いで忠次の提案した鳶ヶ巣山急襲は家康公の深い信頼と配慮により実現したものであり、そういう主従関係だからこそ徳川家康公にお仕えしたということをお話しさせていただきました。二部の分科会では、海老すくいの酒井とご紹介いただいたので、海老すくいを会得しなければならないかな?と思いながら、アトラクションで披露される酒井の太鼓にちなんで、歌舞伎座で私も「酒井の太鼓」をみたことを懐かしく思い出しながら、河竹黙阿弥の創作であるけれども、三方ヶ原の戦いで敗れて退却、それに備え城の門を明け、かがり火をこうこうと焚き、太鼓の音で、散らばって退却した兵をひきいれるにはあり得る話、前にそういう説も聞いたことがあるとお話しました。終わって、「平成三河武士たちの宴」では、内田岡崎市長、古澤岡崎商工会議所、竹中刈谷市長のご挨拶の後、三浦太鼓店6代目三浦彌市氏制作の酒井の太鼓の勇壮な太鼓の音が響き、そしておかしん正調岡崎5万石がアトラクション披露され、にぎやかな交流会となり、最後は浅岡岡崎商工会議所委員長で中締め終了いたしました。写真は酒井の太鼓。
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by ChidoMuseum | 2015-11-04 14:16 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

元重、国際放送に登場

http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/news/features/201510280816.html
先に放送されました重要文化財元重がバージョンアップしてNHKの国際放送に登場、上記のアドレスでご覧いただけます。是非覗いてみて下さい。
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by ChidoMuseum | 2015-10-29 09:30 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

第13回藩校サミット in 福岡

10月3日全国藩校サミット福岡大会「グローバル時代を拓く藩校の息吹」が開催されました。庄内からは20名が参加しました。漢字文化振興会が呼びかけ、戦後日本で漢字文化が衰退する一方で外国語の乱用、日本語の乱れなどが広範にみられ、この現状を憂え漢字文化を後代にしっかり伝え受け継いでいくことが藩校サミットの基本理念です。第1回目の湯島聖堂ではじまって、第6回の平成19年鶴岡の致道館を経て今回で13回目です。徳川ご宗家はじめ32藩(福岡藩・鹿児島藩・熊本藩・佐賀藩多久・佐賀藩・秋月藩・柳川藩・土佐藩・松山藩・福山藩・新見藩・備中松山藩・苗木藩・刈谷藩・柏原藩・豊岡藩・峰山藩・田辺藩・田中藩・佐倉藩・忍藩・壬生藩・結城藩・和歌山藩・江戸幕府・加賀藩・湯長谷藩・福島藩・米澤藩・庄内藩・仙台藩・盛岡藩)の旧藩主末裔と関係者が集合、開会宣言出光芳秀福岡大会会長、主催者挨拶久保田勇夫福岡大会実行委員長、歓迎挨拶 黒田長高福岡大会名誉会長、祝辞小川洋福岡県知事、祝辞中園政直福岡市副市長がありました。自己責任で自由な雰囲気の修猷館の生んだ次代を拓いた国際人金子堅太郎にスポットをあて、石川忠久氏が「九州と漢詩」と題して記念講演され金子の漢詩をひもとき、修猷館高校出身の講談師神田紅さんが「藩校の歩みと金子堅太郎」と題して名調子で講談をされ、藩校の息吹と金子の努力と活躍の生涯を知りました。そして株式会社日本取引所グループ代表執行役グループceo清田瞭氏、元駐中国特命全権大使宮本雄二氏、株式会社安川電機代表取締役会長兼社長津田純嗣氏によるパネルデスカッション「グローバル時代を拓く藩校の息吹」。来年度は四国の丸亀で開催決定。と中身の濃い1日、福岡の藩校修猷館の息吹を感じ、有意義な時を過ごすことができました。
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「藩校修猷館:修猷館では、東学は貝原益軒の学統を継ぐ竹田定良(1738-1798)が学頭となり、朱子学を主とし,西学は南冥が学頭となり,徂徠学を主とした。この頃の学生は東西に拘らず随意に選んで入学することができた。寛政二年いわゆる寛政異学の禁が布告され、かくして藩学から徂徠学派が締め出され,益軒の流れをくむ朱子学派一統の時代となった。甘棠館の学生は修猷館に統合せしめられた。」
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荘内日報より
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by ChidoMuseum | 2015-10-04 17:51 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

10月1日NHKひるはぴ「ヒロオさん☆歩」放送予定

NHK 仙台.相馬宏男キャスターの番組で
当館・藩校致道館はじめ鶴岡市周辺施設が紹介されます。
特別、大事件などなければ
10月1日(木)の11:30分から
ひるはぴ「ヒロオさん☆歩」で放送予定です。
是非ご覧くださいませ。
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by ChidoMuseum | 2015-09-27 17:27 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

モーニングバードで放送されました。

 9月25日のテレビ朝日系列「モーニングバード」で約20分くらい只今「遺宝展」展示中の盗難にあった見返り元重を中心に、時効、善意の第三者についてもふれて放送されました。詳しくは当館ツイッターでアドレスをご案内いたしておりますので番組をご覧いただけます。
 もう残り明日だけの「遺宝展」展示になりましたが、本日は遠くからご来館いただいて刀剣をみて涙を流す方がおられたと話題になっていました。
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by ChidoMuseum | 2015-09-27 15:37 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

荘内日報に65周年記念連載

 鶴岡市合併市制10周年、当館65周年を記念して「出羽庄内酒井家の遺宝展」を開催中です。
9月9日附より荘内日報に展示の見どころとして当館本間学芸部長が書き連載されています。
第1回目が短刀銘吉光ー名物信濃藤四郎吉光!
徳川家康重臣永井信濃守尚政が所持、永井家より将軍家に献上、のち松平肥前守忠直が拝領、寛永13年7(1636)年荘内酒井家3代忠勝が本阿弥三郎兵衛を通じて松平家(鍋島)より譲り受けたと伝えられています。藤四郎吉光、相州正宗、江義弘は享保名物帳に「天下の三作」といわれ、吉光は短刀の名手といわれ、大名家は、品格の高い、ステイタスの象徴として吉光をこぞって求めたといわれます。同じ吉光の作で、骨喰藤四郎吉光や五虎退藤四郎吉光など刀剣乱舞というゲームで人気です。
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第2回目が備州長船住元重!
元禄二(1689)に熊本の細川公より贈られ、明治の戊辰戦争にあたり藩主忠篤公が中老菅実秀に勲功を賞し与えたものといわれます。後に酒井家に献上されました。明治に擦りあげられ、その時に鷲田光中作の拵えが作られました。元重は昭和61年所有者であった酒井家の蔵より盗難にあい、ブレストシーブ社所有となった元重の36年振りお里帰りの展示となり、この拵えとは久しぶりのご対面?となりました。
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by ChidoMuseum | 2015-09-09 18:11 | あれこれメディア情報 | Comments(1)

本間美術館と姉妹館交流

  本間美術館と姉妹館盟約して約18年、以来交互に交流会を開催したりお互いに展示で協力して参りました。今年は当館が幹事館で、9月4日致道博物館で午後6時から開かれました。当館の『出羽荘内酒井の遺宝』展を見学、その後お互いの博物館美術館事業について情報交換をいたしました。その後なごやかに自己紹介、スピーチと館や地域に関わるゲームなど楽しみながら交流を深めました。
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by ChidoMuseum | 2015-09-04 20:17 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

BE-PAL誌「自然派が暮らしたい町100」の東北地方1位に鶴岡市

BE-PAL誌6月号「自然派が暮らしたい町100」の東北地方1位に鶴岡市がえらばれました。嬉しいことです!
 同誌によると、
 東京に暮らす20~40代のなんと50%以上が「地方に移住してもよい」と思っているという驚愕のデータもでた昨今、日本は民族大移住時代に突入か?ここは地方取材30余年、われらビーパルの出番だ!失敗は許されない!人生の意味と家族の未来を考える、本誌初の移住大特集!空き家、水質、土壌、日照時間、文化、人、エネルギー徹底調査!
以上の趣旨でおこなわれた特集でした。
 皆様 是非鶴岡、庄内へお越しください。
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東北地方
1位 鶴岡市(山形県)
2位 八戸市(青森県)
3位 紫波町(岩手県)
4位 一戸町(岩手県)
5位 遊佐町(山形県)

1位 鶴岡市 
都市文化と豊かな自然の両方が充実
人口 132,313人 平均気温 12.5度c 町の植物 サクラ
致道館、風間家旧宅、鶴岡カトリック教会天主堂など歴史的建造物多数。「蝉しぐれ」「おくりびと」のロケ地。庄内平野の中心都市であると同時に、市域に出羽三山を含み、海水浴場6つ。
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5位 遊佐町
鳥海山の湧き水に恵まれた水の郷
人口 14,800人 平均気温 12.7度c 町の植物 クロマツ
鳥海山の西南麓にあり、「水の郷百選」に選ばれるほど湧水が豊富。「四季がはっきりしていて、景色がきれいです」と先輩移住者。
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by ChidoMuseum | 2015-05-22 17:19 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

出羽三山神社東照社の400年祭

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徳川家康400年祭が各地で開催されております。ここ出羽三山神社の東照社では400年祭、例祭が5月17日催行されました。今年の400年祭にあたり、東照社がご開扉されてご神像特別参拝されております。

期  間  4月29日(水) ~ 10月31日(土)
     ● 受付時間  午前8時30分 ~ 午後5時
     ● 拝観料   200円
百聞は一見にしかず、機会をつくってご参拝いただけたらと思います。下記のような歴史があります。
「寛永18年(1641)、第50代別当天宥は徳川幕府の宗教顧問である東叡山の天海僧正の弟子となり、羽黒山一山を天台宗に改宗する条件の一つに、東照権現の羽黒山勧請の周旋を申し出た。天海僧正は鶴岡城主酒井忠勝に働きかけ、正保2年(1645)藩主は社殿を寄進した。爾来、歴史の藩主の崇敬庇護のもと維持されてきた。明治時代に東照宮は東照社と改められ、現在の社殿(3間5間)は昭和55年(1980)に解体復元したものである。天宥別当の勧請のねらいは、東照権現を山中に祀ることによって山威を高め、この頃緊張の度を加えつつあった庄内藩との関係を円滑なものにすることにあった。」
 前にご案内いたしました、「大関ヶ原展」江戸東京博物館会場は終了し、6月2日から7月26日まで京都、京都文化博物館で開催します。酒井家初代酒井忠次、2代家次の甲冑が当館から出展されています。そのリーフレットには、徳川秀忠を支えた酒井家次の具足として紹介されています。朱塗色々威2枚胴具足、いろいろな色で威している おしゃれ?な胴具足です。京都にお出かけの節にはご覧いただければ幸いです。
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by ChidoMuseum | 2015-05-18 17:55 | あれこれメディア情報 | Comments(0)