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カテゴリ:博物館のとっておき( 148 )

特別展「茶の湯」於東京国立博物館 に当館所蔵重要文化財「潮音堂」を出品

4月11日から6月4日まで、東京国立博物館で特別展「茶の湯」展が開催中です。特別協力として表千家、裏千家、武者小路千家、藪内、遠州茶道、江戸千家、大日本茶道学会、茶道宗徧流が各流派が特別協力して、お茶に興味ある方には必見の展覧会、是非ご覧ください。当館所蔵の重要文化財「潮音堂」が出品されております。
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その由来については・・・・・・・・

聖一國師  圓爾弁圓  駿河国安倍川上流出身が、鎌倉幕府貞永式目制定、北條泰時全盛時代のとき、諸方参学の後、嘉禎元年(1235)宋に渡って法を求める。

聖一國師が宋で、諸国を遍歴していた。当時天下第一の宗師は径山にいる無準師範和尚としり、直ちに無準を尋ねる。

無準は聖一國師の器量を買い、直ちに入室をゆるした。

滞留六年無準の下で研学、七年目仁治二年、師自ら日本帰国をすすめ、「早く本国に帰って祖道を提唱せよ」との言葉に博多に帰った。当時、日宋貿易をやっていた宋人の謝國明が大旦那になり、博多に承天寺を創立することとなった。

帰国早々承天寺開創を聞いた師の無準は喜びの御祝いとして承天寺の寺額や寺役を示す牌字を自ら書いて贈られた。新寺の模様や大きさが分からないため、大小沢山書いた。ところが九州の天台宗徒に非常な打撃を与えたため、聖一國師の声望をねたみ創立まもなくにも関わらず焼き討ちを掛けられた。そこでやむなく招かれるまま京都に移り大相國九條道家保護により東山に東福寺を経営することになった。

先の師の無準より書いてもらった額字は幸いに承天寺の火事から難を逃れた。そして國師が宋朝より持ち帰った幾多の法文学書と共に東福寺内の普門院に納められた。それらの額字の中にこの潮音堂の三字があった。そして小堀お家元のところに添状二通あり、それによると東福寺の伽藍修理の為に寛永八年二月四日に黄金二百枚を以て「潮音堂」の幅を淀屋三郎右衞門に売渡し、その証明に東福寺の寺役たる東堂西堂の坊主が署名をしている。

なお一通には表具の寸法圓取が書いてあって、それは今日のものとは表層裂が違っているから、遠州が何かの因縁で此の幅を淀屋から譲られて後、今の表具に仕立て替えたとみえる。当時の位地および数奇の模様から察せられる。(田山方南氏当館館報)

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その後、小堀遠州家より酒井に渡った伝説があります。荘内の百科事典といわれる大泉叢誌には次のように記されています。

潮音堂御掛物由来ーーーー坂尾万年編大泉叢誌

潮音堂の御掛物は、故小堀政(遠江守)金山寺より出しを、七百両に求められ、忠勝公は政一の茶の御弟子なりしが、或時、殿中にて遠州申されけるは、珍しき掛物手に入りしまま、一服進じたき由にて日限約諾これあり、忠勝公入らせられしに、彼潮音堂を床にかけ置きぬ。甚だ御称美あって其の値を議せられけるに、政一笑って一字千金と申されとなり。

其の日はそれにて済み、後日に又殿中にて忠勝公政一へ仰せけるは、先日の潮音堂何卒今一度たきとて、又日限を約せられ、其の日に至り入らせられ候て、中立の砌 彼の掛物をとりたまいて、早乗りにて帰らせられ、遠州出迎え講じ入られんとせられしに、公おわせざりしかば、不審してそここことたづね奉るうちに、公より御使者をもって掛物の礼をのべ代三千両出しければ、遠州もさほどまで望ませられんにはとて、その意にまかせられしとなり。依りて小堀和泉守潮音堂掛物箱ばかりあり。その後右三文字を能書にうつさせ印も朱をもって書きし、掛物小堀候にありとなり。


その後、平成10年初夏に小堀宗慶お家元に箱書きをしていただきました。




なお、鶴岡の木村屋で最高の原材料を使った「潮音堂」のお菓子があります。
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なお、伝説口伝には他にいろいろな説があること申し添えます。



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by ChidoMuseum | 2017-04-15 19:34 | 博物館のとっておき | Comments(0)

雛菓子を展示しております。

3月1日から4月3日まで鶴岡雛物語で雛菓子を展示いたしております。
10店舗、それぞれのお店で趣向を凝らしての雛菓子
果物あり、魚そして切り身あり、焦げ具合から、ミカンをちょっとむいたところなど、芸術的です。
下記にご紹介します。
現物を是非ご覧いただきたいと思います。
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 梅津菓子舗、菓子の梅安、遠州屋、久栄堂菓子舗、木村屋、住吉屋菓子舗、セレン・ドウ・つるや、港屋、藤田菓子舗、福田屋の10店舗からご協力いただき、展示いたしております。

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by ChidoMuseum | 2017-03-02 17:29 | 博物館のとっておき | Comments(1)

鶴岡雛物語がはじまります。恒例の庄内藩酒井家伝来の雛人形雛道具はじめ鶴岡伝統雛菓子10店舗、そして同時代のヨーロッパの小さなままごとの一大コレクションを展示

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3月1日より4月3日まで鶴岡雛物語を開催します。
当館入り口には、顔だし看板もすえつけられました。

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 今回は恒例の庄内藩酒井家伝来の雛人形雛道具はじめ鶴岡伝統雛菓子10店舗、

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そして特別企画として「もうひとつの川内由美子ミニチュアコレクションとして江戸同時代と同時代のヨーロッパの小さなままごとの一大コレクション2000ピースを展示いたします。
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本場でもなかなかみることの出来ない一大コレクションで、創作布花作家川越怜子氏とのコラボにもご期待ください。(上記写真:ブルーフルーテッド ティーセット15ピース 19世紀ドイツ、フレンチローズディナーセット 34ピース 19世紀フランス、ローズ ディナー&ティーセット 24ピース 戦後日本、ジンジャー&ピクルスのお店 1970年イギリス)

また静岡県三島市の公益財団法人佐野美術館では、佐野美術館創立50周年・三島市制75周年を記念して大きな雛人形と小さな雛道具(川内由美子コレクション)を開催することから、佐野美術館さんと当館のスタンプラリーをおこない、川内氏より記念品が贈呈されることになりました。
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是非両館におこしください。
明日オープンにそなえて2月28日万全の準備、ボランテア解説員の勉強会&講話、川内由美子氏、大沼賀世学芸員を講師に開催しました。
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またこの雛物語展オープンにむけて進めてきた改修工事も終了、最新式の快適なトイレ環境になりました。
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また
また雛道具、細川家の九曜紋と酒井家の酢漿草紋のはいった雛道具がありますが、それと付随した古文書も展示いたしております。貴重な物だから家宝として子々孫々大切にするようにと目録とともに記されています。

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by ChidoMuseum | 2017-02-28 11:55 | 博物館のとっておき | Comments(0)

吉光の傳来

大いに話題になった重要文化財 短刀 吉光の伝来について下記「重要文化財短刀吉光の傳来」(抄)と題した酒井忠治の一文を紹介します。

反り無し 目釘穴3
銘 吉光 表粟田口吉光   短刀   財団法人致道博物館蔵
長さ8寸2分5厘  裏護摩箸 名物信濃藤四郎
昭和25年8月重要文化財に指定
拵 1.柄   塗鮫
  2.縁頭  角
  3.目貫  赤銅茄子(宗乗作)
  4.鞘   黒


昭和26年に「吉光」の刀の附札があるものを発見した。それは小さい紙片で次の様に記してある。
信濃藤四郎 代金参百枚
永井信濃守指上ル 松平肥前殿拝領
其の後酒井宮内様御めし被成候
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これによって見ると、信濃守が何かの祝いのおりに、2代将軍秀忠にこの刀を献上し、後
松平肥前守が将軍より拝領したものであろう。松平肥前は鍋島勝茂の二男(後に松平)忠直のことである。当時の例として叙爵の時、刀を賜ったらしい。
「忠直、父に先立って卒しければ、嫡孫光茂 家を継ぎ、慶安元年元服し、御家号、御諱字を賜り、従四位下に叙し、丹後守に任ず。御刀を賜う。(中略)其の子信濃守綱茂、寛文七年元服して御諱字を賜い、従四位下に叙す。御刀を賜うこと例の如し」(藩翰譜)
とあるから、忠直が叙爵の時拝領したものであろう。そして其の後酒井宮内大輔忠勝(三代)に伝わったものと考えられるのである。

忠勝に伝わったということの貴重な記録として、やはり昨年次のごとき文書を見いだすことができた。
信濃藤四郎吉光之御脇差代判金
四百参拾枚者小判参千貳百拾五両
御請取相済申候 則御脇指御主方へ急度進上可仕候 爲後日一札如
此に御座候以上
寛永拾参子          本阿彌三郎兵衛
九月廿七日
                     忠利  印  花押
               同   十郎兵衛
                         印  花押
酒井宮内様御内
  吉田甚右衛門殿
  犬塚又左衛門殿
        参
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これによって忠勝が本阿彌三郎兵衛を通じて松平肥前守より譲り受けたことはほぼ確実である。次に忠勝が譲り受けて後 寛永十九年に、本阿彌家では又々この刀を酒井家より借り受けいろいろと詮議している。即ち
吉光御脇指吟味仕相済申候節本阿彌三郎兵衛申聞候口上之覚
吉光御脇指名物之御道具に御座候故同名共と度々一覧仕相談之上
五百枚に仕候 大事之御道具に付再覧に手間を取延引仕候
此旨可然様に御序を以申上候様にと三郎兵衛申上候以上

 十二月十四日

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これは前掲の文書と共に、この刀の由来を知る上に興味あるものと思う。
以上数項にわたって考証を述べてきたが、要するに本阿彌三郎兵衛の書状が今日までのところ、一番確実なものであろう。それで三代忠勝の時より酒井家に伝わったものという結論をつけたい。しかし、後日にそれ以上の資料が発見されるかもしれない。それを期待してひとまず擱筆する次第である。

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by ChidoMuseum | 2017-02-19 19:11 | 博物館のとっておき | Comments(0)

歴史の扉~街道と海道~のギャラリートーク

歴史の扉 ~街道と海道~(1月27日(金)〜3月1日(水))
江戸と庄内をつなぐ〈街道〉、大坂と庄内をつなぐ〈海道〉、
江戸時代に発展した陸と海の道を古文書資料から読み解く楽しみをあじわっていただく
担当した菅原学芸員のギャラリートークを2月4日午後2時から開催しました。
50数名の大勢の皆様よりご聴講いただきました。
ありがとうございました。

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by ChidoMuseum | 2017-02-04 17:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)

季節の風物詩 火焚き(いろり)

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 1月12日から重要文化財旧渋谷家住宅の萱屋根保存のための通称火焚き(囲炉裏)が始まりました。消防署の許可手続きを経て、今月は、本日から15、19、22、26、29日の午前中に実施予定です。
冬がきたと感じさせる風物詩となっています。


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by ChidoMuseum | 2017-01-12 14:40 | 博物館のとっておき | Comments(0)

女流陶芸家のいま 展 制作体験、実演&トーク

「庄内女流陶芸家のいま」展(江川てる子、太田金子、勝木章子、下妻さき子、中村知美)を開催中です。この会期中、作品販売コーナーを設置しておりますが、その他に「制作体験」「実演&トーク」のイベントを開催しております。
11月12日14:00~16:00 「もうすぐクリスマスなオブジェづくり」太田金子
11月16日14:00~15:00 「土を味わう 手ひねり自由自在」中村知美
11月19日14:00~15:00 「電動ろくろは変幻自在、主婦なればこそ」勝木章子
11月23日14:00~16:00 「かわいいバラのお皿づくり」下妻さき子

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太田さんの「もうすぐクリスマスなオブジェづくり」
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中村さんの「土を味わう 手ひねり自由自在」
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勝木さんの「電動ろくろは変幻自在、主婦なればこそ」
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下妻さんの「かわいいバラのお皿づくり」
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by ChidoMuseum | 2016-11-23 15:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)

リノベーション工事 

かねてから計画中のトイレのリノベーション工事が11月から翌年1月までの工期で始まります。
いろいろ検討した結果、現在地のトイレをリノベーション工事することに、
本格的には11月中旬以降から伐採、仮設トイレ(水洗)の設置からはじまります。
工事中はいろいろご不便をおかけしますがご容赦を。
見違えるような快適なトイレになりますので、お楽しみに。
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by ChidoMuseum | 2016-11-01 10:23 | 博物館のとっておき | Comments(0)

侍の美展 賑わって終了

10月30日侍の美展が、最終日の賑わいのうちに終了いたしました。オープンから今までご来館いただきました皆様に感謝申し上げます。今回初めてオンラインゲーム刀剣乱舞 ニトロプラスさんとコラボして、ゆるキャラ「こんのすけ」の重要文化財信濃藤四郎吉光はじめ国宝太刀2振ほか江戸初期の重宝を展示、初日のオープン早朝からご来館いただいてて以来、その後も順調にご来館いただき、ついに10月26日には1万人目のご来館者に酒井副館長から記念品をお渡しすることができました。地方都市にある当館とっては最近にないことなので大変ありがたくうれしく思っております。
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最終的には凡そ12,500名からご入館いただきました。

限られたアンケート調査(グッズをお買い上げいただいた方のうち、アンケートにお応えいただいた1,528名)によりますと
来館者の地域別は下記の通りです。
遠くからご来館いただいたことに感謝申し上げます。
1、山形440 2、宮城223 3、新潟140 4、秋田130 5、東京126 6、福島72 7、神奈川67 8、埼玉60
9、千葉49 10、岩手28 11、愛知21 11、大阪21 13、茨城19 14、群馬15 15、栃木14
16、青森12 17、兵庫10 18、京都9 18、長野9 20、静岡7 20、広島7 22、岐阜6
23、和歌山5 23、北海道5 25、滋賀3 25、三重3 25、富山3 28、香川2 28、徳島2
28、福岡 2 28、奈良2 28、石川2 33、鹿児島1 33、大分1 33、愛媛1
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ツイターより
「1ケ月のい特別展お疲れさまでした。夜行バスを2晩乗りついで、生まれて初めて山形に足を踏み入れました。へとへとの体にお刀の美しさがじわり染みて、ほっとした感覚がずっと忘れられません。貴重な機会を本当にありがとうございました。」
「致道博物館さんのツイッターが愛情あふれていてすごく心あたたまりました。細やかに柔軟に配慮してもらえて高らかに謳わずとも良いおもてなしってこういう純粋な親切だよな・・・なんて思ったりして、とても気持ちよく過ごせました。思えば去年の米沢もそんな雰囲気だったな。山形県、好き。」
「初日と最終日に来れて幸せでした!致道博物館さん本当にありがとうございました。」
ほかに大勢の皆様からお言葉をいただきました。ありがとうございました。
 
ひきつづき、11月2日より29日まで個性あふれる女流陶芸家5人(江川てる子、太田金子、勝木章子、下妻さき子、中村知美)の作品とそれぞれの先生による実演体験できる企画をしております。また是非おこしください。



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by ChidoMuseum | 2016-10-31 14:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)

クリアファイル新発売 

 前年作成したクリアファイルの在庫がなくなりましたので致道博物館のクリアファイルを新発売。
織田信長から拝領の国宝太刀真光と徳川家康から拝領の国宝太刀信房作をデザインしたもの。
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酒井家初代酒井忠次所用の甲冑重要文化財色々威胴丸、酒井忠次所用の山形県文化財朱塗黒糸縅二枚胴具足をデザインしたもの
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酒井忠次所用の革羽織と酒井忠次所用の軍配をデザインしたもの。
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致道博物館の国有形民俗文化財のバンドリコレクションからハネバンドリ5種とマルバンドリ等5種をデザインしたもの。
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洒落たクリアファイルです。ほかにも刀剣乱舞とのコラボファイル信濃くん(信濃藤四郎吉光の擬人化した)もございます。
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当館で販売中です。
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by ChidoMuseum | 2016-10-07 22:35 | 博物館のとっておき | Comments(0)