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カテゴリ:博物館のとっておき( 162 )

女流陶芸家のいま 展 制作体験、実演&トーク

「庄内女流陶芸家のいま」展(江川てる子、太田金子、勝木章子、下妻さき子、中村知美)を開催中です。この会期中、作品販売コーナーを設置しておりますが、その他に「制作体験」「実演&トーク」のイベントを開催しております。
11月12日14:00~16:00 「もうすぐクリスマスなオブジェづくり」太田金子
11月16日14:00~15:00 「土を味わう 手ひねり自由自在」中村知美
11月19日14:00~15:00 「電動ろくろは変幻自在、主婦なればこそ」勝木章子
11月23日14:00~16:00 「かわいいバラのお皿づくり」下妻さき子

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太田さんの「もうすぐクリスマスなオブジェづくり」
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中村さんの「土を味わう 手ひねり自由自在」
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勝木さんの「電動ろくろは変幻自在、主婦なればこそ」
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下妻さんの「かわいいバラのお皿づくり」
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by ChidoMuseum | 2016-11-23 15:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)

リノベーション工事 

かねてから計画中のトイレのリノベーション工事が11月から翌年1月までの工期で始まります。
いろいろ検討した結果、現在地のトイレをリノベーション工事することに、
本格的には11月中旬以降から伐採、仮設トイレ(水洗)の設置からはじまります。
工事中はいろいろご不便をおかけしますがご容赦を。
見違えるような快適なトイレになりますので、お楽しみに。
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by ChidoMuseum | 2016-11-01 10:23 | 博物館のとっておき | Comments(0)

侍の美展 賑わって終了

10月30日侍の美展が、最終日の賑わいのうちに終了いたしました。オープンから今までご来館いただきました皆様に感謝申し上げます。今回初めてオンラインゲーム刀剣乱舞 ニトロプラスさんとコラボして、ゆるキャラ「こんのすけ」の重要文化財信濃藤四郎吉光はじめ国宝太刀2振ほか江戸初期の重宝を展示、初日のオープン早朝からご来館いただいてて以来、その後も順調にご来館いただき、ついに10月26日には1万人目のご来館者に酒井副館長から記念品をお渡しすることができました。地方都市にある当館とっては最近にないことなので大変ありがたくうれしく思っております。
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最終的には凡そ12,500名からご入館いただきました。

限られたアンケート調査(グッズをお買い上げいただいた方のうち、アンケートにお応えいただいた1,528名)によりますと
来館者の地域別は下記の通りです。
遠くからご来館いただいたことに感謝申し上げます。
1、山形440 2、宮城223 3、新潟140 4、秋田130 5、東京126 6、福島72 7、神奈川67 8、埼玉60
9、千葉49 10、岩手28 11、愛知21 11、大阪21 13、茨城19 14、群馬15 15、栃木14
16、青森12 17、兵庫10 18、京都9 18、長野9 20、静岡7 20、広島7 22、岐阜6
23、和歌山5 23、北海道5 25、滋賀3 25、三重3 25、富山3 28、香川2 28、徳島2
28、福岡 2 28、奈良2 28、石川2 33、鹿児島1 33、大分1 33、愛媛1
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ツイターより
「1ケ月のい特別展お疲れさまでした。夜行バスを2晩乗りついで、生まれて初めて山形に足を踏み入れました。へとへとの体にお刀の美しさがじわり染みて、ほっとした感覚がずっと忘れられません。貴重な機会を本当にありがとうございました。」
「致道博物館さんのツイッターが愛情あふれていてすごく心あたたまりました。細やかに柔軟に配慮してもらえて高らかに謳わずとも良いおもてなしってこういう純粋な親切だよな・・・なんて思ったりして、とても気持ちよく過ごせました。思えば去年の米沢もそんな雰囲気だったな。山形県、好き。」
「初日と最終日に来れて幸せでした!致道博物館さん本当にありがとうございました。」
ほかに大勢の皆様からお言葉をいただきました。ありがとうございました。
 
ひきつづき、11月2日より29日まで個性あふれる女流陶芸家5人(江川てる子、太田金子、勝木章子、下妻さき子、中村知美)の作品とそれぞれの先生による実演体験できる企画をしております。また是非おこしください。



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by ChidoMuseum | 2016-10-31 14:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)

クリアファイル新発売 

 前年作成したクリアファイルの在庫がなくなりましたので致道博物館のクリアファイルを新発売。
織田信長から拝領の国宝太刀真光と徳川家康から拝領の国宝太刀信房作をデザインしたもの。
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酒井家初代酒井忠次所用の甲冑重要文化財色々威胴丸、酒井忠次所用の山形県文化財朱塗黒糸縅二枚胴具足をデザインしたもの
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酒井忠次所用の革羽織と酒井忠次所用の軍配をデザインしたもの。
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致道博物館の国有形民俗文化財のバンドリコレクションからハネバンドリ5種とマルバンドリ等5種をデザインしたもの。
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洒落たクリアファイルです。ほかにも刀剣乱舞とのコラボファイル信濃くん(信濃藤四郎吉光の擬人化した)もございます。
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当館で販売中です。
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by ChidoMuseum | 2016-10-07 22:35 | 博物館のとっておき | Comments(0)

出羽庄内藩酒井家ゆかりの名宝 侍の美展  「刀剣乱舞ーオンライン」コラボ

 公益財団法人致道博物館では10月1日から30日まで「侍の美」展開催にあたり、1日オープニングを行いました。
 今回は、刀剣乱舞ーオンラインーとコラボして、グッズも用意、案内人こんのすけも登場、前からネットで呼びかけするなど準備、そしてニトロプラスの小坂社長からご協力いただきました。
 当日整理券を準備し、朝5時過ぎから列ができはじめ、刀剣女子を中心に大勢のギャラリーが参加してにぎやかに開展式を開催することができました。主催者あいさつ、榎本政規鶴岡市長のご挨拶、ニトロプラス小坂嵩気社長のご挨拶後に、市長、商工会議所、山形県生涯学習文化財団、ニトロプラス社長、当館館長がテープカット、こんのすけも愛敬をふりまきました。
 重要文化財信濃藤四郎、のみ長光、国宝信房、国宝真光、為遠、師光、左、袖の雪など見どころある刀剣、甲冑や能装束や能面、重文潮音堂など書幅など見どころ見どころ満載の展覧会です。東京など各地から夜行バスとかJR、航空機ご利用いただいておいでいただいた皆様にもご満足いただけるものと思います。会期30日までありますので是非おでかけください.
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朝日新聞庄内版より
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朝日新聞庄内提供


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ユルキャラ「こんのすけ」のいわれ かな?
宗近は、京三条に住したことから三条小鍛治と呼ばれている。この細身優雅な姿は、平安時代の特色であり、現存宗近の作刀は極めて少ない。
謡曲小鍛治は、この宗近の作刀にまつわるものである。一条天皇の御代、勅命によって1刀を鍛えることになった宗近は、天下の名刀を造るには到底人力のみでは不可能とし、伏見稲荷山に参詣して名刀を造らせ給えと祈願した。満願の後鍛冶場に入ると忽然として向槌の者が現れ、精進鍛錬の結果遂に一口の名刀を鍛え上げたのであった。この向槌の者こそ実は伏見稲荷の使いである狐の化身で、天下太平五穀豊穣と槌を打ち納めた宗近は、この太刀に「小狐」と命名したという。
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by ChidoMuseum | 2016-10-03 22:41 | 博物館のとっておき | Comments(0)

みずくらげ、11匹

 致道博物館に11匹のミズクラゲ加茂水族館館にお願いして、ミズクラゲを11匹1週間限定でお借りして展示しています。(~o~)
ふわふわと悠々と回遊していて、心の癒しになると評判の優雅なクラゲです。(^_^)/
是非加茂水族館で世界一のクラゲをお楽しみいただきたいと思います。(^_^)/~
透明感のある体、傘の動きもゆっくり、日常の喧騒を忘れてきっと見入ってしまわれるでことしょう。

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加茂水族館より
直径5メートルのミズクラゲ大水槽の名称!
名称は・・・
『クラゲドリームシアター』
です。
6月15日~7月21日までの期間で募集をしたところ、2396通(有効のみ)のご応募がありました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
今回、この『クラゲドリームシアター』と名付けてくださった方は、佐藤陽南さん(新潟県)です。
ステキな名称をありがとうございました
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by ChidoMuseum | 2016-08-13 18:53 | 博物館のとっておき | Comments(0)

ギャラリートーク・・・駒澤大学禅文化歴史博物館学芸員塚田博先生

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 6月18日午後2時から展覧会場で駒澤大学禅文化歴史博物館学芸員塚田博氏によるギャラリートーク駒澤大学所蔵コレクション「禅~開かれた禅の世界~」列品解説をおこないました。
はじめに駒澤大学と曹洞宗についてから始まり、続いて禅宗の歴史について、釈尊が紀元前5世紀ころインドで仏教を開き、その釈尊から28代目にあたる菩堤達磨が禅宗の始祖、日本への禅宗の到来、中世における禅宗の展開、近世・黄暴禅の招来、曹洞宗の復古運動、宗学の興隆など禅の歴史をふりかえりました。そしてさまざまな禅画について下記の通りお話いただきました。
画面の構成・・・・賛と画
作者の判定・・・・署名、印章(関防印・落款印)
釈尊の生涯・・・・誕生仏画、涅槃図
禅の始祖達磨・・・一筆達磨図、芦葉達磨図
中国の祖師の故事・・六祖確房図、徳山宣艦図、香巌撃竹図、懶瓉煨芋図、寒山拾得図、布袋   図
観音菩薩と海上航海・・観音図
仏教と諸信仰の融合・・鍾馗図、福禄寿図、小槌図
平易に伝える・・・・・仮名法語(福禄寿図、棒図、小槌図)絵解き(高祖道元禅師行跡図)
近世禅画の巨匠たち・・
臨済宗:白穏慧鶴(1685~1768)・仙厓義梵(1750~1837)
曹洞宗:両風外→風外慧薫(1568~1654、穴風外)・風外本髙(1799~1847、蛸風外)、寂室堅光(1753~1830)、
    瑞岡珍牛(1779~1822)、巨海東流(1779~1853)、仏乗慈僊(1798~1870)
六十余名の熱心な聴講で時間はあっという間に過ぎてしまいました。



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by ChidoMuseum | 2016-06-18 18:54 | 博物館のとっておき | Comments(0)

重文旧鶴岡警察署修復工事状況

 大勢の皆様からご協力ご支援をいただきながらおかげさまで平成30年竣工を目指して、着々と順調に工事が進行しております。
現場でこつこつ職人さんがつくっておりました。旧西田川郡役所と同様、創建当初にはあった棟端飾り フィニア 3ケ所の木造の原型ができました。
 6月14日今度はそれらに銅板を巻くため作業所に向け出発しました。それらがつくと、また一段と建物の風格がでてきます。
 ご寄付等ご協力いただきました皆様のご芳名をHP上に公表をご承諾いただいた方について、個人情報を配慮いたしながら掲載させていただいております。
 あらためて、ここにご支援ご協力いただいた皆様に厚くお礼申しあげます。
 また重文鶴岡警察署庁舎修復工事進捗状況を分かりやすく説明をくわえてHPで見られるように工夫を少ししております。
 まだ中途ではありますが、ご覧いただければありがたく存じます。
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by ChidoMuseum | 2016-06-14 17:04 | 博物館のとっておき | Comments(0)

駒澤大学学長廣瀬良弘先生の記念講演を開催

 6月11日午後2時から、当館向かいにある東北公益文科大学大学院ホールにおいて駒澤大学学長廣瀬良弘先生の記念講演「禅と地域社会」を開催いたしました。現在当館で駒澤大学所蔵コレクション展「禅 zen ー描かれた禅の世界ー」(本邦初公開となる駒澤大学所蔵コレクション展)開催を記念して行ったものです。
 駒澤大学には禅文化歴史博物館があり、広く地域社会の文化進展にきよするために禅の歴史と文化を伝える展示を行っております。この度は禅文化歴史博物館に収蔵されています大涅槃図はじめ多くの貴重な資料をお借りして展示できましたことは、駒澤大学さま、本日ご講演いただきます学長廣瀬先生のご厚意によるものと厚くお礼申しあげます。
 学長廣瀬先生は、大学で「禅宗地方展開史の研究」で博士号を取得され、駒澤大学教授、教務部長や陸上競技部長等を歴任、学長に就任されました。その他横浜市鶴見区で曹洞宗寿徳寺のご住職、永平寺資料全書編纂委員長はじめ数々の要職にあり、広く日本の仏教史研究、歴史学研究の発展にご尽力されておられます。
 また駒澤大学といえば、学生駅伝の強豪校、現在でも毎年箱根まで足を運ばれ駅伝関係者学生と応援に駆けつけておられるそうで、駅伝で駒澤大学が優勝したら先生が宙に浮く姿を拝見できると期待しております。
 「禅と地域社会」のテーマで禅宗の地域展開に関する貴重なお話をお聞きできました。なおただいま開催中の展覧会、そして記念講演会開催にあたり、ご協力ご尽力いただきました関係各位に厚くお礼申しあげます。


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 [2011年3月11日に東日本大震災で帰らぬことになられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災されました方々には1日も早い復興を祈念申し上げます。被災されました地域はこれから考察する曹洞宗が展開した地域でもあり、改めてお見舞い申し上げます。」と先生は、お話をはじめられました。「中世の禅宗は五山派・叢林と林下とにわけることができ、幕府の保護を受けたのが、五山派すなわち叢林であり、臨済宗がほとんどです。これに対してその保護を受けずに各地に展開したのが林下であり、大徳寺・妙心寺を中心とする臨済宗の派と、越前永平寺・能登総持寺を中心とする永平道元下曹洞宗の派です。考察するのは主に林下である永平道元下曹洞宗で、現在の寺院数でみると、浄土真宗(東西本願寺両派を含む)約19,700ケ寺、曹洞宗約14,200ケ寺、真言宗約12,000ケ寺です。明治維新期の廃仏毀釈を経ていることもあり、正確でないにしても、およその中世・近世の趨勢をある程度表しているとみることができます。」と概要をお話された後、各地の禅と地域社会の関わりなど詳細にお話いただき、最後に山形県内の曹洞宗寺院の山号、寺号、開創年月、開山、本尊、本寺などデータ一覧についてお話されました。2時間も感銘深くお聞きしました。ありがとうございました。
6月18日(土)14時から15時まで駒澤大学禅文化歴史博物館 学芸員 塚田博さんによる 列品解説を予定しています。
申し込みは不要、参加は無料ですが入館料が必要です。
是非皆様のご参加をお待ちいたしております。 

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by ChidoMuseum | 2016-06-14 12:15 | 博物館のとっておき | Comments(0)

少年少女古典素読教室開講式

 5月21日午前8時30分から当館御隠殿において平成28年度の古典素読教室の開講式が行われました。8月上旬まで、中国古典の論語を大きな声をだして読みます。そのうち1日は楽しい文化財研修もあります。50年続いているこの教室は、鶴岡市中央公民館、致道館文化振興会議、致道博物館が共催で毎年行われています。開講式には受講生と保護者、講師が出席、主催側から前森淳子中央公民館長、橋本政之致道館文化振興会議会長、酒井忠久致道博物館長がそれぞれ挨拶をしました。子供たち一人一人が自己紹介、「大きな声で詠みたい」など目標を話しました。
 
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(荘内日報5月22日付掲載記事
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by ChidoMuseum | 2016-05-21 18:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)