致道ブログ

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中西繁展「棄てられた町in山形」

10月1日まで山形市の文翔館で開催中の
中西繁展「棄てられた町in山形」に行ってきました。


中西繁先生は、 
もともとは東京理科大学工学部建築学科で学ばれた建築家。

1990年に現代洋画精鋭選抜展で金賞受賞後は、
各地で個展も開催。

そして2004年から2年間パリに暮らし、
偉大な画家ゴッホのアトリエを拠点に制作活動をされました。

2005年には画家一本に転身、
現在は東光会会員で常任審査員を務められています。


この展覧会は二部構成。

Ⅰ部は、先生がテーマとして長く描き続けてこられた、
軍艦島やアウシュビッツなどの「棄てられた町」シリーズ。

人間の作り出した残酷さが
胸に突き刺さるメッセージとして伝わってきます。

Ⅱ部は相対する、世界の美しい風景「LAND・SCAPE」。

明るくて開放的な作品の数々が並び、
建築家らしい視点からみた、
いつか訪れてみたいステキな風景に出会えます。

短い期間ですが、山形で初めての作品展ですので、
是非ご覧下さい。

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by ChidoMuseum | 2008-09-27 15:31 | よその展覧会 | Comments(0)

没後50年 土屋竹雨展「漢詩と書」

本日より
没後50年 土屋竹雨展「漢詩と書」がはじまります。


明治20年鶴岡市生まれの土屋竹雨は、
東京帝国大学卒業後、
大東文化協会に招かれ出版主任となり、
昭和3年に藝文社を創設し、
雑誌「東華」を主宰しました。

大東文化学院の講師・教授を歴任し、
戦後は大東文化大学長を務めました。

漢詩の第一人者としてその普及に尽力し、
芸術院会員に推挙されます。


鶴岡公園の荘内神社の前に佇む
土屋先生の顕彰碑と漢詩「故国」の詩碑を
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
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亡くなって今年で50年、
市内に所在する作品を通して、
鶴岡が生んだ偉大な漢詩人を追慕し、
流れるようななめらかな書の美しさと漢詩の魅力をご紹介します。
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芸術の秋、ゆっくりと静かなひとときをお過ごし下さい!



☆★没後50年 土屋竹雨展「漢詩と書」★☆
会 期:9月18日(木)~10月8日(水)
会 場:致道博物館 展覧会場
     (鶴岡市家中新町10-18 TEL0235-22-1199)
入館料:一般700円 学生380円 小中学生280円 
     (館内常設展示施設ならびに庭園もご見学できます)
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by ChidoMuseum | 2008-09-18 09:47 | 展覧会 | Comments(0)

鶴岡の食堂でBINGO!!

鶴岡市麺類食堂組合で開催するこのイベントも2回目。

参加店舗は市内33店。

BINGOも参加店に置いてあります。

多すぎて全部は書ききれないので、
鶴岡市麺類食堂組合事務局(0235-22-6307)か、
お近くの食堂にお問い合わせ下さいね。

食堂自慢のあの味を食べてお腹いっぱいに、
そしてBINGOで、
温泉宿泊券やお食事券などの豪華景品を狙っちゃいましょう!

期間は9月1日から12月15日まで、
抽選は来年1月中旬頃だそうです。

この機会に、
今まで行ったことのなかったお店におでかけしませんか!

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by ChidoMuseum | 2008-09-12 16:37 | 庄内のイベント情報 | Comments(0)

御隠殿でお茶会

 日本財団が助成する「グレートブリテンササカワ財団」(英国)の年次総会が、鶴岡市出身の理事 渡部昇一上智大学名誉教授のご縁で、初めて鶴岡市で開催されました。
 昨日、当館御隠殿に、理事長で英国の王族 セント・アンドリュース伯爵をはじめ笹川陽平日本財団会長ら約20名をお迎えし、陽が暮れゆく黄昏どきの酒井氏庭園を眺めながら、お茶会を催しました。
 あわただしいスケジュールで館内をあまりご見学いただけなかったのは残念でしたが、日本の文化に触れ、ゆっくりとしたひとときをお過ごしいただくことができたと思います。
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by ChidoMuseum | 2008-09-12 16:21 | Comments(0)

レクサスがやってきた☆

ご無沙汰しておりました。

9月もあっという間に10日が経ってしまいましたが、
これが9月で初めてのブログです(^^;

さきほど当館の旧鶴岡警察署をバックに
「レクサス」の撮影が行われました。

秋風が吹きぬける中、
真っ青な青空に白亜の洋館がとてもよく栄え、
そこにはピカピカで黒のカッコイイ「レクサス」☆

とってもステキなカットが撮れたこと間違いなし!

他にも当館の収蔵品や建物も撮影されました。

庄内を数日かけて取材・撮影されるこの企画、
掲載は今秋小学館より発売される『プラチナサライ』。

また、改めて発売日などお知らせします。

どうぞお楽しみに(^0^)/
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by ChidoMuseum | 2008-09-10 10:14 | あれこれメディア情報 | Comments(0)