致道ブログ

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レインボー

美しいダブルレインボーの午後4時過ぎ。
気づいたときにはすでに消えかかってたので、
ちょっぴり画像をいじってみました。
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by ChidoMuseum | 2008-10-27 16:21 | Comments(0)

土曜講座第4講の受講生募集中!

本年度の土曜講座も残るはあと一講のみとなりました。

最後の4講目は「庄内の自然と熊」と題し、
慶応義塾大学先端生命研究所研究員の鵜野レイナ先生を
講師にお迎えします。

鵜野先生は
県が山形大学などの協力を得て実施している
ツキノワグマの生態調査にも関わっておられ、
クマとの共存へ向けての取り組みなど、
興味深いお話しが伺えそうです。

まだまだ受講生募集中。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

【致道博物館土曜講座】第4講
「庄内の自然と熊」
日 時:11月8日(土)午後2時~4時
会 場:致道博物館 講座室
講 師:鵜野レイナ先生
     (慶応大学先端生命研究所研究員)
申込み:致道博物館 0235-22-1199
定 員:先着50名
*受講料は無料ですが、友の会会員の方以外は入館料が必要です。

*時は経て、
 2015年8月16日テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」鶴岡版に、 小野寺レイナさんと苗字が変わって、夫 悟さんと登場されました。おめでとうございました。
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by ChidoMuseum | 2008-10-27 15:01 | 講座・教室 | Comments(0)

かぼすの山

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毎年この時期に届く贈り物は、
福岡在住のGさんからのかぼす。

1箱、なんと10キロです(*_*)

これから鍋料理が恋しくなる季節、
職員のみんなでわけて、おいしくいただいてます。

ありがとうございますm(_ _)m

年に2回ははるばる庄内へお越しになるGさん、
かれこれ50回くらいにはなるのではないでしょうか。

こういう熱烈なリピーターの方々に支えられているのですね、当館も。
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by ChidoMuseum | 2008-10-27 14:35 | Comments(0)

ヒイラギ咲いた

すっかり秋の風物詩となった、当館の柊の花☆
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今年も館内に甘い香りを運んでくれてます♪

この柊の木は鶴岡市市民森の会の「緑の賞」保存樹木指定を受けている老木。
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柊の名は葉がギザギザでさわると痛いので、
「ひいらぐ(疼ぐ ひりひり傷む)」から名付けられたそうですが、
老木になると葉の刺はなくなって丸くなるのだとか…

当館の木も丸い葉っぱをつけていますが、若芽はまだトゲトゲ。

「人も柊のようにありたいですね(笑)」っていうのは
すっかり定番の会話になっちゃってるのです。
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by ChidoMuseum | 2008-10-25 10:57 | 花だより | Comments(0)

第5回ダリア名花展

松ヶ岡開墾記念館前のダリア園では、
毎年愛情たっぷりに栽培いただいてる皆川渉さんのおかげで
今年も百花繚乱に見事な花が咲き揃いました。

致道博物館の「ダリア名花展」も5回目、
切り花をゆっくりと鑑賞できるとご好評いただいております。

ボール咲き、デコラ咲き、カクタス咲き、スイレン咲きと
咲き方のバラエティーの豊富さには驚きますが、
それぞれの花の名前もとってもステキなんです。

毎年登場する未生新種も目玉のひとつ。

今年も沢山登場した中から少しだけご紹介します。

後藤靖子前山形県副知事のお名前をいただいた「マドモアゼル靖子」
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荒木由季子山形県副知事に命名いただいた「由季の華」
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地元の華道師範に命名いただいた「玉響(たまゆら」
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また数年前に来館された
映画監督の髙山由紀子氏(髙山辰雄画伯ご長女)が命名された
「小夜あねさま」は皆川渉さんもお気に入りの一種。
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総合学習で栽培のお手伝いに来ている
地元中学生が命名した「華恋」もカワイイ☆
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約150種もあるので、ここではご紹介しきれませんので、
是非見にいらして下さいね♪

★第5回ダリア名花展★
会   期:平成20年10月22日(水)~26日(日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
会  場:致道博物館 展覧会場 1階
入館料:一般700円、学生380円、小中学生280円
     (常設展示、企画展、庭園などすべてご覧いただけます)
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by ChidoMuseum | 2008-10-23 14:40 | 展覧会 | Comments(0)

庄内姉様人形教室受講生作品展示会

f0168873_9263448.jpg 明日より三日間にわたり、庄内姉様教室の受講生の方々の作品展を行います。

庄内姉様は江戸末期より庄内藩士の婦人達の間で手すさびに、女児の着せ替え遊び、おひなごとの人形として作られてきたといわれています。

髪には墨とにかわを混ぜて塗り固め、艶を出しているのが特徴です。

当館では昭和50年頃から始まったこの教室。

鶴岡市卓越技能者である大田正子先生の指導のもと、約30名の受講生が4月から10月まで月2回の教室で制作を行ってきました。

人形たちの豊かな表情を眺めていると、どことなく作った方に似ていると感じるのです。

手作りに込められた優しさとぬくもりを感じていただけたらうれしいです。

短い会期ですが、皆様のお越しをお待ちしております。



★第6回庄内姉様人形教室受講生作品展示会★
会   期:平成20年10月18日(土)~20日(月)
開館時間:午前9時~午後5時
       (入館は午後4時30分、最終日は午前3時まで)
会  場:致道博物館 展覧会場 1階
入館料:一般700円、学生380円、小中学生280円
     (常設展示、企画展、庭園などすべてご覧いただけます)
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by ChidoMuseum | 2008-10-17 09:28 | 展覧会 | Comments(0)

「江戸時代の狂歌師 蜀山人 大田南畝展」

 今日は11月4日まで開催中の 江戸時代の狂歌師 蜀山人 大田南畝展」をご紹介します。 

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 大田南畝(1749-1823)は、江戸牛込中御徒町(現・新宿区中町)の下級武士として生まれました。平賀源内に認められて、明和4(1767)年に19歳で狂詩集『寝惚先生文集』を出版し、天明狂歌ブームの火付け役となります。狂詩や狂歌、劇作など江戸時代の遊び心たっぷりの「粋」な遊びを楽しみ、「雅」な漢詩を嗜みました。日中は一生懸命に幕吏の懸命に実務をこなし、夜は多くの文人墨客と交友を結び、身分をこえた文化コミュニティを築き上げました。幕府の役人としての直次郎、狂詩・狂文の寝惚先生、常日頃は杏花園、漢学者としての南畝、狂歌師として四方赤良、後半生は蜀山人。多くの異なる顔を合わせもち、筆を使い分けながら「粋」と「雅」の究極の風流を楽しみ、多彩な才能を発揮した75年の生涯を辿ります。
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 江戸民間書画美術館の渥美國泰コレクションから、漢詩や狂歌の魅力と、個性的で味わい深い書風をご鑑賞下さい。

 芸術の秋、江戸時代の粋な遊び心を感じてみてはいかがでしょうか♪


★おまけのQ&Aコーナー★
【Q1】狂歌とは?
【A1】社会風刺や皮肉、滑稽を詠み込んだ、五・七・五・七・七の音で構成した短歌。古今集などの名作をパロディ化した作品も多く、短歌の本歌取りの手法を用いている。南畝の狂歌名・四方赤良(よものあから)もユニークだけど、ともに活躍した唐衣橘洲(からごろもきっしゅう)・朱楽菅江(あっけらかんこう)・宿屋飯盛(やどやめしもり)の名前もオモシロイ!確か中学校の歴史の教科書にも出てきますよね。
【Q2】狂詩とは?
【A2】江戸中期以降に流行した、社会風刺・滑稽を主とした漢詩。俗語を交え、多く漢詩のルールにそって創作されている。南畝の漢学者名の寝惚先生もまたナイスなネーミングながら、京都の銅脈先生こと畠中観斎も名人として知られています。


☆★江戸時代の狂歌師 蜀山人 大田南畝展 ☆★
会 期:10月14日(火)~11月4日(火)
会 場:致道博物館 展覧会場
     (鶴岡市家中新町10-18 TEL0235-22-1199)
入館料:一般700円 学生380円 小中学生280円
     (館内常設展示施設ならびに庭園もご見学できます) 
   
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by ChidoMuseum | 2008-10-14 12:18 | 展覧会 | Comments(0)

第32回山形県高等学校総合文化祭

本日より
山形県高等学校総合文化祭
鶴岡市で開催されています。

鶴岡市文化会館、鶴岡アートフォーラム、
三校共用体育館、鶴岡南高等学校鶴翔会館、
そして致道博物館の5会場。

当館では、御隠殿で茶道部のお茶会、
展覧会場で新聞部・科学部の展示発表が行われ、
日頃の練習や研究の成果が発揮されます。

科学部は県内の高校の部員たちが
研究成果をポスター展示し、
明日はポスターセッションが行われるとのこと。
「ウキゴリ類の生態調査」
「加熱で生じる牛乳皮膜に含まれるタンパク質の分析」
「寒河江川の水質調査」などなど…
内容もかなり高度で、
理系が苦手な私には、けっこう難しい…

新聞部は、高校生らしいフレッシュさと、
身近な話題やアンケートが盛り込まれ、
今の高校生事情がわかるようなものばかり。

茶道部は、庄内地区の部員だけでも、100名を越す大所帯。
女子部員に混じって、男子部員の姿もチラホラ。

ということで、この3日間(茶道部は明日までの2日間)は
高校生だらけの賑やかな当館です。

関係者以外は通常通り入館料が必要ですが、
お時間がありましたら、是非ご来館下さい!

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by ChidoMuseum | 2008-10-10 10:36 | Comments(0)

やまがた発旅の見聞録

やまがた発旅の見聞録の取材で
俳優の木之元亮さんが来館。

新潟プレディスティネーションキャンペーンに合わせ、
先週の酒田編に続いて今度は鶴岡を紹介していただけるそうです。

当館は民俗学担当のH学芸員がご案内。

「太陽にほえろ」世代のH学芸員は、
ロッキー刑事だってちゃーんと覚えてました。

どうぞ放送をお楽しみにー(^0^)/


☆放送予定☆ 
山形放送    (YBC) 10月25日(土) 09時25分~09時40分
テレビ埼玉   (TVS) 10月26日(日) 10時30分~10時45分
千葉テレビ   (CTC) 10月26日(日) 08時45分~09時00分
テレビ神奈川 (TVK) 10月25日(土) 07時15分~07時30分
東日本放送  (KHB) 10月25日(土) 07時45分~08時00分
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by ChidoMuseum | 2008-10-09 00:57 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

ただいま出張中!!

本日より埼玉県立歴史と民俗の博物館
「名もなき至宝-うけつがれし重要有形民俗文化財-
がはじまりました。

当館の重要有形民俗文化財コレクションからも
ばんどりや木製酒器20点が出張中!

つい半世紀前まで当たり前のように存在したこれらの道具は、
名も無き先人達が、
それぞれの地域の風土の中で生み出し、伝えてきた、
大切な生活の証です。

この機会に、先人たちの智恵を
改めて見つめなおしてみませんか。

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☆★名もなき至宝-うけつがれし重要有形民俗文化財-★☆
会 場:埼玉県立歴史と民俗の博物館
     (さきたま市大宮区高畠町4-219 TEL048-640-1964)
会 期:10月7日(火)~11月24日(月)
開館時間:午前9時~午後4時30分(受付は午後4時)
休館日:10月20・27日、11月10・17日
入館料:一般600円 高校・大学生300円
      (中学生以下、65歳以上の方は無料)
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by ChidoMuseum | 2008-10-07 09:33 | よその展覧会 | Comments(0)