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土曜講座「宮島詠士の人と書」のご案内

現在当館では近代の書聖 宮島詠士 自然自在の書 展を開催中です。
米沢市上杉博物館学芸主査の角屋由美子氏からお話を伺います。
お誘い合わせの上是非ご参加くださいますようご案内を申し上げます。
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by ChidoMuseum | 2012-06-28 19:15 | 博物館のとっておき | Comments(0)

6月23日から宮島詠士「自然自在の書」展を開催します。

6月23日から米沢市出身の宮島詠士「自然自在の書」展を開催します。
明治から昭和にかけて活躍した書家・教育者で、中国で東洋古典を学び、日本では中国語教育を通じて、学問と思想を後世に伝え、人材育成に力を尽くされました。
宮島の書は師の張廉卿直伝の自然自在の書といわれています。
開催にあたって宮島詠士展をご承諾くださった宮島吉亮さま、
ご出品の米沢市上杉博物館はじめご所蔵各位、
昨年当館に宮島詠士作品5点をご寄贈いただきました野口まさ子さまに
厚く御礼申し上げます。
また会期中、上杉博物館角屋由美子学芸主査によるギャラリートークを予定しております、お楽しみに。
特徴ある書風、書の魅力、御清鑑ください。
書道美術新聞に掲載されました。
当館 宮島詠士「自然自在の書」展と 酒田市本間美術館で6月20日から9月11日まで開催されます 「俳諧資料と江戸・明治の絵地図」展が掲載されています。
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by ChidoMuseum | 2012-06-21 21:45 | Comments(0)

小松章三素描展、NHK鶴岡ギャラリーで開催中

小松章三素描展(遺作)がNHK鶴岡ギャラリーで開催されてます。
1982年から檸檬の会を主宰、毎年日曜デッサン館展を開催されておりましたが、昨年永久の旅人となられました。
 師であった深沢幸雄さんは「彼の叙情は深く、身に沁みるものがあり、その澄明な心情忘れることはできません」という小松章三遺作展によせられたメッセージ、故人が好きだった「秋」石原吉郎の詩をよみ、小松章三のデッサンの遺作の素描各作品を拝見しました。
 「小松章三は只今旅行中です。檸檬館の思い出をいっぱいリュックに詰め込んで安曇野あたりの爽緑の丘でドッコイショとしゃがみこんでるような気がします。」この素描展を開催した奥様の小松敏子さんの言葉が印象深くのこりました。
致道博物館、ギャラリーまつで展覧会をしていただいた頃がなつかしく思いだされます。
1963年武蔵野美大卒、モダンアート展新人賞をかわきりに、シェル美術「賞など受賞、アメリカのシアトルやサンフランシスコ、パリなど海外や東京・福島・浦和など各地で展覧会を開催し活躍されました。
この素描展は6月19日から24日までNHK鶴岡ギャラリーで開催されています。
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by ChidoMuseum | 2012-06-21 21:14 | よその展覧会 | Comments(0)

茶つみ、手もみ、茶の試飲

平成22年4月19日ほくめい、ゆめわかば、さやまかおりを各々200本づつ計600本、他に地元松ヶ岡の在来種を実生でそだてた苗も植えその後昨年倍に拡充した狭山茶実験農場はスタートしてはや2年、
平成24年6月10日入間博物館黒沢一雄館長、同工藤宏参事、双木茂芳さん、今井溥さんらが来松、
体験希望者を募集し、その人たちや地元松ヶ岡開墾場などが朝から茶つみしました。
その後つみとった茶葉を 
5時間くらいかけて丁寧に手もみ作業、
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つみとった茶葉の表、裏、中と均質に乾燥させるため、
丹念に丁寧に時間をかけて手もみしながらすすめていきます。
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そして待望のお茶の試飲会が松ヶ岡本陣でおこなわれました。
手もみのお茶の香りと味はまた格別でした。
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by ChidoMuseum | 2012-06-11 00:29 | Comments(0)

古典素読教室はじまる

 5月26日午前8時30分 当館講座室において
今年の少年少女古典素読教室の開講式がおこなわれました。
今年も8月初まで行われます。
夏休みは朝早くから、
また楽しい日帰りの研修旅行もあります。
朝30分位中国古典の論語を素読します。
庄内論語の抄を
おおきな声で読み上げる
何度も読んでいるうちに
暗記し、意味も知ろうという
意欲がわいてきます。
昔から伝えられる勉強方法
ことしは20名が元気よく開講式を迎えました。
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by ChidoMuseum | 2012-06-10 23:54 | 博物館のとっておき | Comments(0)

鮹壷(たこつぼ)土鈴がおもしろい

昨年から東京都立川市の加藤さんより土人形などコレクションの寄贈をうけております。
5月29日第4回目として6点寄贈いただきました。
ありがとうございました。
その中に、中ノ子さんの鮹壺土鈴がありました。
中ノ子さんの作品は松ヶ岡開墾記念館に田中正佐コレクションにおさめられており
それを見に何回か中ノ子さんがご来館されました。
そのことを加藤さんにお話したら、自分のコレクションについて中ノ子さんに相談したら
加藤さんが山形県出身としり、松ヶ岡開墾記念館にとすすめてくれたということでした。
中ノ子勝美さんのあとを芳美さんが受け継がれたと聞きました。
なにか懐かしい思いでいっぱいでした。

中ノ子人形(福岡県)「鮹壺土鈴」
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津屋崎人形(福岡県福津市)「袴とり」
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小幡人形(滋賀県近江市)「とり」
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小幡人形(滋賀県近江市)「太鼓乗りとり」
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小幡人形(滋賀県近江市)「ネズミ土鈴」
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小幡人形(滋賀県近江市)「ネズミ」
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by ChidoMuseum | 2012-06-01 00:58 | 博物館のとっておき | Comments(0)