致道ブログ

chido1950.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

文化財防火ディー

 1月26日は文化財防火ディー、全国各地、鶴岡各地の文化財施設で防火訓練がおこなわれました。
当館は、午前9時旧西田川郡役所火災発生と通報、館内放送とともに避難誘導と安全確認、貴重品の搬出、そして自衛消防隊による放水、消化活動とおこなわれました。
そしてAEDの使い方を鶴岡消防署にご指導いただきました。
f0168873_21571420.jpg


救急車がくるまでにおよそ8分、その場に居合わせた人が、救命処置をすることにより、救命の可能性が2倍くらい高くなります。救急車が駆け付けるまでの時間が「大切な人が守れるゴールデンタイム!」です。
心停止の予防
心停止の早期認識と119番通報
一次救命処置 心肺蘇生法とAED
二次救命処置と心拍再開後の集中治療
心肺蘇生法を実際おこないながら、できるだけ多くの協力者を集めること、「AEDをもってきて」「119番通報して」とか具体的に依頼をすること、
AEDを装着すると、自動的に心臓の動きを解析して電気ショックが必要か判断します。
などいろいろ学び、おちついていてよかったと講評をいただき、有意義な防火訓練となりました。
f0168873_21582660.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2016-01-26 19:18 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

雪国の生活と文化展

 今年の正月2週間くらいは雪が全然なくて除雪などしなくて良かったと思ったのに、やはり降り、積もりました.
厳しくも、楽しい冬の始まり、今では見かけない、防寒具や生活用具、遊び道具など雪国の生活と文化展を平成28年1月21日から2 月23日(水曜日休館)まで開催します。
白銀の季節を暮らす智恵と楽しみ、をご鑑賞ください。
1月23日10時半より『体験学習・わらと手仕事 昔の暮らしを行いました。約30名が集まり、庄内たがわ農協藤嶋支所工芸部会長斎藤栄市さんより講師になっていただき、展示と「民家の火焚き」のお話を聞き見学した後、昔の遊びや縄ないを体験しました。
2月7日は午後2時から本間豊当館学芸部長による「民具・写真・絵画資料に見る庄内の冬の美」のギャラリートークがあります。ご来館をお待ちいたしております。
f0168873_23015274.png

[PR]
by ChidoMuseum | 2016-01-23 16:24 | Comments(0)

「いぶり出し」はじまる。

 毎年この時期になると重要文化財「田麦俣民家旧渋谷家住宅」で、いろりに、まきをくべて、屋内に煙りを充満させます。
茅屋根にひそむ虫の駆除や、すすで縄などをコーテングして丈夫にする作業がはじまります。
 今年は四名の女性が二人一組となって週3回位で作業をします。
本日14日から庭木の剪定などの残材、杉などをくべ始まりました。
 冬の風物詩となった「いぶりだし」、取材でにぎわいました。
作業は昼過ぎまでおこなわれ、3月半ばまで続ける予定です。
1月15日付荘内日報掲載記事(一部)
f0168873_1414126.jpg
[PR]
by ChidoMuseum | 2016-01-14 18:31 | 博物館のとっておき | Comments(0)

「しるけっちぁーの」で餅つき

 1月11日11時と12時から、当館のテナントの「しるけっちぁの」さんの餅つきがありました。
報道されたので遠方からもお客様が楽しみに来られました。
 雪はありませんが、天気予報は雪か曇りということもあり、店舗前の駐車場にテントをはり、
餅やさんがつきました。
気楽にみられ、食べられ、大好評。
17日の鶴岡の寒たら祭も、「しるけっちぁの」さんはお手伝いをするそうです。
f0168873_15464887.jpg

「Zupperia荘内藩しるけちぁの」は、アルケッチァノ、イルケッチァノのイタリア料理で知られているオールケッチァノグループで地元の食材で和食・汁をテーマにしています。
鶴岡市と姉妹都市北海道木古内町は北海道最初の北海道新幹線停車駅。
新幹線JR木古内駅南口の町観光交流センター内に奥田シェフ監修のレストラン「どうなんデス]が、道南の食材を使ってオープン予定。
[PR]
by ChidoMuseum | 2016-01-11 15:50 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

第36回鶴岡書道会会員展はじまる

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
1月5日より江戸川区書道連盟の賛助作品の出品と第36回鶴岡書道会会員展が始まりました。
書道王国と云われた伝統ある書道をお楽しみください。

第36回鶴岡書道会会員展
会期…平成28年(2016)1月5日(火)~18日(月)
会場…公益財団法人 致道博物館
[〒997-0036 鶴岡市家中新町10―18 電話0235(22)1199]
主催…鶴岡書道会
■賛助出品 江戸川区書道連盟■    ( 順不同・敬称略)
   一.百人一首            大貫 水聲 (総務)
   二.富嶽詩              鈴木 春朝 (理事長)
   三.冽太の句            島崎 百華 (副理事長)
   四.古今和歌集           寺岡 棠舟 (常任理事)
   五.三字句              石田 壽扇 (常任理事)
 
一、千字文より 楷書        紫流・佐藤 政一
 二、山中問答 李白詩        紫流・佐藤 政一
 三、野望 杜甫詩 五言律詩     小圃・渡部 康
 四、七言律詩 羅隠詩        小圃・渡部 康
 五、一行書             小圃・渡部 康
 六、大風歌 漢 髙祖        墨水・山本 良伸
 七、高市黒人の歌 七首       美汀・須田みゆき
 八、与謝野晶子の歌         美汀・須田みゆき
 九、白蓮池汎舟(白楽天)      菱山・遠見 昌圀
一〇、雁塔聖教序(褚遂良)臨書    菱山・遠見 昌圀
一一、万葉集より             ・粕谷 洋子
一二、祭姪文稿            潔汀・梅津 潔志
一三、あととめて           美泉・後藤 登美
一四、山もなき            美泉・後藤 登美
一五、希望              信舟・奥山 信吉
f0168873_01101803.jpg一六、希望              信舟・奥山 信吉
一七、ほととぎす 与謝野晶子歌集より 畊雅・阿部 律子
一八、としくれぬ 山家集より西行   畊雅・阿部 律子
一九、たまたすき           清泉・佐藤 泉
二〇、もろともに           清泉・佐藤 泉
二一、冬の五合庵 良寛の句     東石・庄司 秀男
二二、三頭火の句 種田山頭火の俳句より 東石・庄司 秀男
二三、東石の俳句          東石・庄司 秀男
二四、王昌齢詩           倖汀・葛岡 幸子
二五、顔延之詩           倖汀・葛岡 幸子
二六、五言律詩           清峰・五十嵐美紀
二七、仮名             清峰・五十嵐美紀 
二八、茂吉のうた          瑞峰・地主 一
二九、過香積寺 香積寺を過る 王維  瑞峰・地主 一
三〇、原田観峰詩          萌光・渡邉 忍
三一、夢路             萌光・渡邉 忍
f0168873_01100295.jpg三二、額田王の歌          汀柳・佐藤 克巳
三三、魚相志江湖          浩峰・遠藤浩幸
三四、花香鳥聲           浩峰・遠藤浩幸
三五、生前の富貴          梢光・本間靖子
三六、李白詩「早発白帝城」      星燁・木村恒子
三七、鴨長明「方丈記」より     星燁・木村恒子
[PR]
by ChidoMuseum | 2016-01-05 17:45 | 展覧会 | Comments(0)