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~見どころ学べる!目で観る刀の教科書~展開催中

 日本名刀展第一部4月29日より6月8日まで~見どころ学べる!目で観る刀の教科書~展開催中、第二部は6月14日から7月6日まで「平成29年度新作名刀展~現代の刀工と刀職~を開催します。連休中7日までは午後6時まで時間延長して開館しております。記念グッズも充実しておりますので、お楽しみください。
 また4月29日日本遺産に「サムライゆかりのシルク」が認定され、その構成文化財として当館の渋谷家住宅、旧西田川郡役所もご覧いただけ、少し足をのばしていただけばその松ケ岡の大蚕室群もご覧いただけます。
~見どころ学べる!目で観る刀の教科書~展は、見どころ満載、重要文化財短刀信濃藤四郎吉光、県文化財刀藤原清人、市文化財月山正信など当館所蔵の刀や、今回ポスターに文字がちらりとみえるミステリアスな刀たち、重要文化財太刀見返り元重、ムラマサ、ドウタヌキ、キヨミツ、コテツ、マサムネ、ユキヒラ、キヨマロ、ヤスツナ、クニヒロなどなど。
同田貫(どうだぬき)は九州肥後菊池の同田貫(地名)を本拠地に、永禄頃から活躍した肥後刀工の一群で、京都の来派(らいは)の流れをくむ刀工集団、刀同田貫正国は加藤清正が所持し、その後岡山藩池田家にったえられた刀、加藤清正が敵と争った傷痕が刀にのこされており、この部分は研がないようにとの伝文がつけられています。幸村が豊臣秀頼より賜った太刀正宗「道芝露」(金象嵌で真田幸村とある)、四谷正宗と称された清麿とその愛弟子清人の並んで二人の刀など興味深い刀を展示しております。清人は幕末師清麿が亡くなり、他の大勢の弟子が去っていった中、一人残り師の刀債と遺族の世話を一手に引き受け完済した美談が当時江戸の評判になりました。毎年秋に清人(鶴岡市温海出身)を偲んで碑前祭(碑「師に似たる所2つあり、銭無しと酒呑みと」)を行っています。
 5月14日にはゆるキャラ「おっきいコンノスケ」が1日館長をつとめ、市内各所に設けられているスタンプラリー各所激励?に巡廻します。
 13日14日は「Katana Day」小中生無料、子供むけのクイズ日本刀をおこない、全問正解者には特製ポストカードをプレゼントします。f0168873_10261377.jpg


27~28日は五虎退 藤四郎吉光、6月3日~4日にはミダレ藤四郎が登場、ギャラリートークも開催、この4日間は夜8時まで開館します。
講演会場は展覧会会場、各回先着順100名様、当日の朝8:00より希望時間の整理券を配布します。
5月28日(日)特別講演 米沢上杉博物館 角屋由美子先生
     午前10:00~
6月3日(土) 特別講演 日本刀剣博物技術研究財団 
     ①午後1:30~ ②午後2:30~③午後4:00~
6月4日(日) 特別講演 日本刀剣博物技術研究財団 
     ①午後1:30~ ②午後2:30~③午後4:00~

致道博物館・刀剣乱舞ーオンライン・コラボ企画
出羽庄内藩城下町スタンプラリー(全期間)
特別協力:(株)ニトロプラス 
後援:鶴岡市、鶴岡市

オリジナルグッヅの販売
 刀剣からうまれた日常用語がたくさんあります。例えば、「切羽つまる」「目抜き通り」「真剣」「単刀直入」「うっとり」「とんちんかん」「反りがあわない」「つけ焼き刃」などなど、かかわり深い長い歴史を物語っています。
ご光来をお待ちいたしております。





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御休憩とお食事はコラボしている下記のところでどうぞ。
荘内藩しるけっちゃーの、お食事処桂や、水の食卓百けん濠、暫きん亭、すかーぜ、お台所やじま、パンハウス荘内、サンク

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上杉博物館では戦国時代展を開催しております。チケットの半券をお持ちになったら割引いたします。また致道の半券で上杉博物館さんでは割り引きでfご覧なれます。

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by ChidoMuseum | 2017-05-29 09:12 | 展覧会 | Comments(0)