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ファイニアル設置

8月25日旧警察署修復工事でファイニアル設置がおこなわれました。明治17年創建の旧鶴岡警察署の屋根にはファイニアル(褄端飾り)が4ヶ所とりつけられていました。創建当初に復元するファイニアル設置工事がおこなわれました。旧鶴岡警察署の建物がぐっとハンサムにみえます。

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by ChidoMuseum | 2017-08-25 11:01 | 博物館のとっておき | Comments(0)

首都圏鶴岡会より陶製傘立て2台寄贈

8月18日午後2時首都圏鶴岡会小林武会長様はじめ16名がご来館され、重要文化財旧鶴岡警察署庁舎が今年度修復完了予定を記念して陶製傘立て2台の贈呈式を行いました。修復完成までまだ時間がありますので、傘立ては目録の形で贈呈いただきました。首都圏鶴岡会小林会長様はじめ皆様に厚く御礼申し上げます。松岡窯でバンドリなどデザインしたステキな傘立てで旧鶴岡警察署庁舎にはぴったり、皆様の思いがこもった傘立て楽しみです。旧鶴岡警察署庁舎修復事業は、皆様の有り難い熱いご支援ご協力のもとに来年度には公開できる予定でございます。
おかげさまで寄付目標額まであと20%、あらためましてこれまでご支援ご教導をたまわりました皆様に御礼申し上げますと共に、今後もご支援ご教導をお願い申し上げます。下記の掲載記事は荘内日報社。
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by ChidoMuseum | 2017-08-19 11:16 | 博物館のとっておき | Comments(0)

アーティストトーク 開催

 8月11日午後2時から展覧会会場でアーティストトーク 開催しました。光彩とモノクロームの対話展、初のコラボ展覧会となりました。陶芸家クリスチャンヌ・ペロション氏、陶芸活動を支えておられるご主人キャスパー氏、釉薬を担当している次女ポーリーヌ氏、そしてパリ在住の写真家山本豊氏、コーデネイターは学芸の菅原義勝でアーティストトークがすすめられました。クリスチャンヌはスイス・ジュネーブのご出身、イタリア、トスカーナの丘の上にあった教会だったところに工房を設け、フォルムや色など独自の世界を確立されました。山本氏はモノクロームにこだわり個性的な構図の写真で活躍、モノクロームの印画紙の貴重な存在、現像もご自分でおこなうそうです。
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左から菅原、ポーリーヌ、山本、クリスチャンヌ、キャスパーの各氏
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by ChidoMuseum | 2017-08-11 18:10 | 博物館のとっておき | Comments(0)

陶芸家クリスチャンヌ・ペロション&写真家山本豊 展はじまる。

~光彩とモノクロームの対話~
8月10日より9月5日まで陶芸家クリスチャンヌ・ペロション&写真家山本豊展がはじまりました。
ペロションさんは、スイス・ジュネーブ生まれ、アートスクールで陶芸を学んだ後、学校で教えながら作陶を続け、30才を目前にアトリエと窯をひらく。37才の時、ご主人とトスカーナ地方に移住、小さな丘に廃墟となっていた教会と司祭館つきの土地を得て、作陶に勤しんでいる。トスカーナ、澄んだ空と大自然に囲まれ季節・天候・時間によって刻々と表情を変える光の世界、これらが重なり会うことで生まれるインスピレーションがペロションさんの創作活動の源となっています。柔らかく繊細な美しさを放つ陶磁器の数々をご紹介します。
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山本 豊さんは、鶴岡市生まれ、桑沢デザイン研究所卒、グラフィックデザイナー柴田成俊氏に師事、25才で独立。多くの有名雑誌のアートデレクターをつとめ、35才で渡仏、以後フリーのカメラマンとしてパリを拠点に、東京・パリ・ニューヨークなどで作品発表し活躍しています。日常と非日常の狭間を切り取るような作品の数々をご鑑賞ください。
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by ChidoMuseum | 2017-08-10 15:52 | 博物館のとっておき | Comments(0)

鶴岡市 歴街

 当館御隠殿の建造物が鶴岡市の歴街の構成する建物のなか一つとして認定されていますが、その標識ができました。
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「地域固有の歴史・伝統を反映した人々の活動と、その活動が行われる歴史上価値の高い建造物及びその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地環境」と定義されています。鶴岡市の歴史的風致旧荘内藩主酒井氏と荘内大祭にみる歴史的風致藩校致道館の教学精神にみる歴史的風致出羽三山神社と祭礼にみる歴史的風致門前町手向地区と出羽三山参りにみる歴史的風致松ヶ岡開墾場と地縁団体の活動にみる歴史的風致鶴岡天満宮と天神祭りにみる歴史的風致七日町観音堂と師走の御歳夜にみる歴史的風致鶴岡の絹産業と絹関連工場にみる歴史的風致
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by ChidoMuseum | 2017-08-10 15:27 | Comments(0)

西郷さん

 鹿児島市と鶴岡市は西郷さんのご縁によって昭和44年11月兄弟都市盟約を結び、以来小学校、中学校、社会人と様々にそれぞれ交流を深めております。
 中学校では、今年は鹿児島の中学生一行34名(鹿児島市全中学、1校代表一人)が鶴岡来訪、来年は鶴岡の中学生が鹿児島を訪れるというように交互に訪問しております。
7月25日鹿児島市中学生親善使節団が来鶴、当館はじめ、ゆかりの地を訪ね、鶴岡の中学生とも親善を深めました。26日は、当館を見学、夕方双方の中学生が集い、鹿児島市中学生親善使節団歓迎夕食会が行われ、鶴岡第一中学校の合唱、クイズなどで交流を深めました。
鹿児島市中学生親善使節団団長の鹿児島玉龍中高一貫教育校長下田浩道様からご丁重なお礼状をいただきました。
「先日7月25日からの鶴岡市訪問の際は、皆様の実に細やかなご配慮を賜り、ありがとうございました。
おかげさまで、1件の事故、怪我もなく、生徒引率者共々、充実した得がたい学びの4日間を経験することができました。
鶴岡では「西郷さん」が今でも生きているかのようにその教えが語られ、繋がれており、感動すると同時に感謝の念で一杯となりました。
そして鶴岡は、広くて古くて新しい町、歴史と文化、藤沢周平、先端科学研究等々、様々に豊かさと魅力を感じさせる町でした。
帰鹿以来、いつ再訪しようかと考えを廻らせております。
末筆ながら皆様のご厚情に深く感謝し、御礼のご挨拶といたします。」


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by ChidoMuseum | 2017-08-10 15:23 | 友の会 | Comments(0)