致道ブログ

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「日本クリエイション大賞2007」地域文化振興賞 受賞祝賀会

日本クリエイション大賞は、製品・技術・文化活動・地域振興などジャンルを問わずクリエイティブな視野で生活文化の向上に貢献し、時代を切り開いた人物や事象を表彰対象とし、財団法人 日本ファッション協会が主催する顕彰制度です。


この度、当館が”市民の手で受け継がれ続ける藩校「致道館」の精神”として「地域文化振興賞」を受賞し、さる3月12日に東京・ANAコンチネンタルホテルにて受賞式が行われました。

これまでの先人たちの努力と、多くの方々の連携・協力により長年行われている「少年少女古典素読教室」「中国古典講座」「論語書道展」などの事業、そして昨年開催された「全国藩校サミット」を評価いただいたものとうれしく思っております。

昨日、関係者約130名が荘内神社参集殿に集い祝賀会が開催されました。

お忙しい中、お集まりいただきました皆様には御礼申し上げます。

○受付は当館職員が担当
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○開会  
 荘司俊治 致道館文化振興会議会長様
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○受賞者あいさつ 
 酒井忠久 当館館長
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○祝辞 
 富塚陽一 鶴岡市長様
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○祝辞 
 白石宗靖 漢字文化振興会議事務局長様
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○記念講演「藩校致道館学の継承」
 酒井忠治 当館常務理事
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○会場の様子
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今後とも致道博物館へのご支援ご協力を下さいますよう、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m   
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# by ChidoMuseum | 2008-05-22 23:45 | Comments(0)

25日の「メントレG」

フジテレビ系列にて
毎週日曜日午後9時から放映中の「メントレG」。
http://www.fujitv.co.jp/mentreg/index2.html

25日のゲストは綾瀬はるかさん☆

綾瀬さんといえば、
庄内でロケが行われた
この秋公開の映画「ICHI」に主演されました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/



【ここだけ情報】

実はメントレレストランでは松ヶ岡「一翠苑」が登場するのです!

綾瀬さんのオススメのメニューとは??

そしてどんな庄内の話が飛び出すのでしょうか??



みなさま、是非ご覧下さい(^o^)
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# by ChidoMuseum | 2008-05-19 11:34 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

「砂の創作品作り教室」始まります

昨年度より始まった「砂の創作品作り教室」。

昨日、第1回目が行われました。

加藤景一先生の指導のもと、
ふるさと庄内を再認識しながら、
月山の白砂・捨てられてしまったもの・絵の具などを使って
思い思いに平面作品と立体作品を創作します。

教室は月に1回土曜日に開催され、10月までに計6回。

秋にはその成果を発表する作品展が開催されますので、
どんな独創的な作品が生まれるかは、どうぞお楽しみに♪

まずは生徒さんたちそれぞれの自己紹介から。
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# by ChidoMuseum | 2008-05-18 22:03 | 講座・教室 | Comments(0)

「少年少女古典素読教室」始まります

江戸時代、
庄内藩の学校「致道館」では、
中国古典(漢文)を大きな声で読み上げる
「素読」が大切な学習のひとつでした。

毎年、
致道博物館・鶴岡市教育委員会・
致道館文化振興会議の主催により、
「論語抄」をテキストに、
「致道館」での漢文の読み方にならい、
「少年少女素読教室」を開催しています。

昨日、今年度の開講式が行われました。
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これから
5月から10月の第2・第4土曜日の朝には、
館内に小学校4年生から中学3年生の
子ども達の素読の声が響きます。
(夏休みにはさらに早朝素読が行われます。)

正座で姿勢を正し、大きな声で論語を読みあげる
大人顔負けのその堂々たる姿には感服します。

写真は昨年の教室の様子より。
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# by ChidoMuseum | 2008-05-18 21:53 | 講座・教室 | Comments(0)

刀匠・上林恒平作刀展

毎年この時期に開催している日本名刀展シリーズ。
今年は5月24日(土)から6月8日(日)まで
鶴岡市(旧・藤島町)出身で
山形県内唯一の刀匠・上林恒平先生の
作刀展を開催いたします。

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撮影:吉田芳昭氏


上林恒平先生は鶴岡工業高等学校を卒業後、
人間国宝・宮入行平刀匠(長野県)に入門し、
厳しい修行を積み、昭和48年に作刀認定を受けました。
たえまぬ技の錬磨・研鑽によって
高松宮賞・文化長官賞などの受賞を重ね、
昭和60年に38歳の若さで無鑑査となりました。
師である宮入刀匠の作風を継承し、
特に鎌倉時代末期から南北朝時代の名刀にその範を求めつつ、
独自の重厚な作刀をされています。
日本を代表する刀匠として、高い評価を受け、
この春、山形県無形文化財保持者となられました。

本展では、昭和60年代から現代にいたるまでの約30振と、
宮入行平刀匠と弟子の方々の作品も一堂に展示します。
1000年以上の長い歴史をもつ日本伝統の技と
日本刀の美しさをゆっくりとご鑑賞下さい!
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# by ChidoMuseum | 2008-05-18 14:35 | 展覧会 | Comments(0)