致道ブログ

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土曜講座 江川満先生「美術について」

9月2日午後2時から講座室で土曜講座 陶芸家江川満先生による「美術について」がおこなわれました。
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# by ChidoMuseum | 2017-09-02 19:53 | 博物館のとっておき | Comments(0)

ファイニアル設置

8月25日旧警察署修復工事でファイニアル設置がおこなわれました。明治17年創建の旧鶴岡警察署の屋根にはファイニアル(褄端飾り)が4ヶ所とりつけられていました。創建当初に復元するファイニアル設置工事がおこなわれました。旧鶴岡警察署の建物がぐっとハンサムにみえます。

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# by ChidoMuseum | 2017-08-25 11:01 | 博物館のとっておき | Comments(0)

首都圏鶴岡会より陶製傘立て2台寄贈

8月18日午後2時首都圏鶴岡会小林武会長様はじめ16名がご来館され、重要文化財旧鶴岡警察署庁舎が今年度修復完了予定を記念して陶製傘立て2台の贈呈式を行いました。修復完成までまだ時間がありますので、傘立ては目録の形で贈呈いただきました。首都圏鶴岡会小林会長様はじめ皆様に厚く御礼申し上げます。松岡窯でバンドリなどデザインしたステキな傘立てで旧鶴岡警察署庁舎にはぴったり、皆様の思いがこもった傘立て楽しみです。旧鶴岡警察署庁舎修復事業は、皆様の有り難い熱いご支援ご協力のもとに来年度には公開できる予定でございます。
おかげさまで寄付目標額まであと20%、あらためましてこれまでご支援ご教導をたまわりました皆様に御礼申し上げますと共に、今後もご支援ご教導をお願い申し上げます。下記の掲載記事は荘内日報社。
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# by ChidoMuseum | 2017-08-19 11:16 | 博物館のとっておき | Comments(0)

アーティストトーク 開催

 8月11日午後2時から展覧会会場でアーティストトーク 開催しました。光彩とモノクロームの対話展、初のコラボ展覧会となりました。陶芸家クリスチャンヌ・ペロション氏、陶芸活動を支えておられるご主人キャスパー氏、釉薬を担当している次女ポーリーヌ氏、そしてパリ在住の写真家山本豊氏、コーデネイターは学芸の菅原義勝でアーティストトークがすすめられました。クリスチャンヌはスイス・ジュネーブのご出身、イタリア、トスカーナの丘の上にあった教会だったところに工房を設け、フォルムや色など独自の世界を確立されました。山本氏はモノクロームにこだわり個性的な構図の写真で活躍、モノクロームの印画紙の貴重な存在、現像もご自分でおこなうそうです。
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左から菅原、ポーリーヌ、山本、クリスチャンヌ、キャスパーの各氏
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# by ChidoMuseum | 2017-08-11 18:10 | 博物館のとっておき | Comments(0)

陶芸家クリスチャンヌ・ペロション&写真家山本豊 展はじまる。

~光彩とモノクロームの対話~
8月10日より9月5日まで陶芸家クリスチャンヌ・ペロション&写真家山本豊展がはじまりました。
ペロションさんは、スイス・ジュネーブ生まれ、アートスクールで陶芸を学んだ後、学校で教えながら作陶を続け、30才を目前にアトリエと窯をひらく。37才の時、ご主人とトスカーナ地方に移住、小さな丘に廃墟となっていた教会と司祭館つきの土地を得て、作陶に勤しんでいる。トスカーナ、澄んだ空と大自然に囲まれ季節・天候・時間によって刻々と表情を変える光の世界、これらが重なり会うことで生まれるインスピレーションがペロションさんの創作活動の源となっています。柔らかく繊細な美しさを放つ陶磁器の数々をご紹介します。
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山本 豊さんは、鶴岡市生まれ、桑沢デザイン研究所卒、グラフィックデザイナー柴田成俊氏に師事、25才で独立。多くの有名雑誌のアートデレクターをつとめ、35才で渡仏、以後フリーのカメラマンとしてパリを拠点に、東京・パリ・ニューヨークなどで作品発表し活躍しています。日常と非日常の狭間を切り取るような作品の数々をご鑑賞ください。
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# by ChidoMuseum | 2017-08-10 15:52 | 博物館のとっておき | Comments(0)