致道ブログ

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第13回庄内姉様人形教室作品展示会

 11月4日~11月6日まで庄内姉様人形教室作品展を開催します。
庄内姉様は江戸末期頃より庄内藩士の夫人達の間で手すさびに女児の着せ替え遊び、おひなごとの人形として作られてきたといわれます。
城下町に育まれた庄内姉様の特徴は、髪に墨と膠を混ぜてぬり艶をだしているところです。
ご高覧ご批評いただきますようお願い申し上げます。
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# by ChidoMuseum | 2016-11-04 16:44 | 展覧会 | Comments(0)

庄内女流陶芸家の現在(いま)

 11月2日(水)から11月29日(火)まで「庄内女流陶芸家の現在(いま)」展を開催いたしております。個性あふれる5人の女流陶芸家による作品展をお楽しみください。
江川てる子:石川県金沢市立美術工芸大学卒業。昭和51年鶴岡市内に築窯。昭和63年鶴岡市羽黒町桜ケ丘に移転現在にいたる。


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太田金子:愛知県瀬戸窯業職業訓練所修了。昭和61年工房堅香子(かたかご)開設。鶴岡市アートフォーラム学校陶芸教室、鶴岡市青年スクール陶芸講座、第三学区コミュニテイセンター陶芸サークルなどで講師をつとめる。


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勝木章子:長崎県佐世保生まれ。父親の転勤に伴い日本各地を巡る。埼玉県の小学校教諭として19年勤務。平成3年羽黒町に転居。小学校非常勤講師の傍ら東北芸術工科大学陶芸コース研究生、修了後羽黒山椿窯を開設。


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下妻さき子:昭和57年碁点焼(村山市碁点)、昭和60年鶴岡市羽黒町松ヶ岡に松岡窯陶芸教室開設。平成24年より松岡窯陶芸教室陶の蔵主宰。庄内一円で出張教室を開催。


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中村知美:平成5年武蔵野美術大学短期大学工芸工業デザイン科陶磁コース卒業後、茨城県笠間市で修行。平成9年茨城県窯業指導所ロクロ科修了。平成10年鶴岡市菱津にて独立、個展グループ展を中心に活動。

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# by ChidoMuseum | 2016-11-02 11:31 | 展覧会 | Comments(0)

リノベーション工事 

かねてから計画中のトイレのリノベーション工事が11月から翌年1月までの工期で始まります。
いろいろ検討した結果、現在地のトイレをリノベーション工事することに、
本格的には11月中旬以降から伐採、仮設トイレ(水洗)の設置からはじまります。
工事中はいろいろご不便をおかけしますがご容赦を。
見違えるような快適なトイレになりますので、お楽しみに。
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# by ChidoMuseum | 2016-11-01 10:23 | 博物館のとっておき | Comments(0)

侍の美展 賑わって終了

10月30日侍の美展が、最終日の賑わいのうちに終了いたしました。オープンから今までご来館いただきました皆様に感謝申し上げます。今回初めてオンラインゲーム刀剣乱舞 ニトロプラスさんとコラボして、ゆるキャラ「こんのすけ」の重要文化財信濃藤四郎吉光はじめ国宝太刀2振ほか江戸初期の重宝を展示、初日のオープン早朝からご来館いただいてて以来、その後も順調にご来館いただき、ついに10月26日には1万人目のご来館者に酒井副館長から記念品をお渡しすることができました。地方都市にある当館とっては最近にないことなので大変ありがたくうれしく思っております。
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最終的には凡そ12,500名からご入館いただきました。

限られたアンケート調査(グッズをお買い上げいただいた方のうち、アンケートにお応えいただいた1,528名)によりますと
来館者の地域別は下記の通りです。
遠くからご来館いただいたことに感謝申し上げます。
1、山形440 2、宮城223 3、新潟140 4、秋田130 5、東京126 6、福島72 7、神奈川67 8、埼玉60
9、千葉49 10、岩手28 11、愛知21 11、大阪21 13、茨城19 14、群馬15 15、栃木14
16、青森12 17、兵庫10 18、京都9 18、長野9 20、静岡7 20、広島7 22、岐阜6
23、和歌山5 23、北海道5 25、滋賀3 25、三重3 25、富山3 28、香川2 28、徳島2
28、福岡 2 28、奈良2 28、石川2 33、鹿児島1 33、大分1 33、愛媛1
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ツイターより
「1ケ月のい特別展お疲れさまでした。夜行バスを2晩乗りついで、生まれて初めて山形に足を踏み入れました。へとへとの体にお刀の美しさがじわり染みて、ほっとした感覚がずっと忘れられません。貴重な機会を本当にありがとうございました。」
「致道博物館さんのツイッターが愛情あふれていてすごく心あたたまりました。細やかに柔軟に配慮してもらえて高らかに謳わずとも良いおもてなしってこういう純粋な親切だよな・・・なんて思ったりして、とても気持ちよく過ごせました。思えば去年の米沢もそんな雰囲気だったな。山形県、好き。」
「初日と最終日に来れて幸せでした!致道博物館さん本当にありがとうございました。」
ほかに大勢の皆様からお言葉をいただきました。ありがとうございました。
 
ひきつづき、11月2日より29日まで個性あふれる女流陶芸家5人(江川てる子、太田金子、勝木章子、下妻さき子、中村知美)の作品とそれぞれの先生による実演体験できる企画をしております。また是非おこしください。



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# by ChidoMuseum | 2016-10-31 14:27 | 博物館のとっておき | Comments(0)

藩校致道館から絶好ビューポイントー建築中の妹島和世氏設計による鶴岡市文化会館

 当館で指定管理をしている藩校致道館に、出羽三山をイメージした妹島和代氏設計による建築中の鶴岡市文化会館の絶好のビューポイントがあります
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妹島和世(せじまかずよ)さんは茨城県出身、慶応義塾大学特別招聘教授、日本女子大学客員教授、多摩美術大学客員教授、ウィーン応用芸術大学教授、ミラノ工科大学教授。金沢の21 世紀美術館,そして墨田区(平成9年7月14日旧朝日村友好協力協定から始まり、鶴岡市の友好交流都市)にまもなく開館する葛飾北斎美術館などの設計で知られています。
プリッカー賞、日本建築学会賞、吉岡賞等他多数受賞されている世界的な建築家です。

平成29年鶴岡市文化会館はオープン予定です。
藩校致道館は入館無料、藩校をご見学、そして遠目からですが現代建築の粋、工事状況もご覧いただけます。

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# by ChidoMuseum | 2016-10-16 17:13 | あれこれメディア情報 | Comments(0)