致道ブログ

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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。-第39回鶴岡書道会展ご案内

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
2019年平成最後のお正月、5月には改元、諸行事が催行されます。
2020年東京オリンピック開催されます。
鶴岡市は、北海道木古内町と盟約30周年、鹿児島市と盟約50周年を迎えます。
当館では、2019年3月防災工事整備計画が一段落、建造物が多いので次が控えていますが。
また松ヶ岡の環境整備等も進み、松ヶ岡開墾記念館の展示がリニューアル、4月からスタートします。
指定管理の人物資料の展示をしている大寶館も屋根等の修復し、4月から開館します。
平成31年1月5日から15日まで第39回鶴岡書道会会員展を開催しております。鶴岡書道会の会長佐藤政一、渡部康、山本良伸、遠見昌圀、梅津潔志、後藤登美、阿部律子、佐藤泉、葛岡祥子、五十嵐美紀、地主一、佐藤克巳、渡部正次、後藤まゆみ、佐藤美喜、中村久美子の各氏が出品しております。また鶴岡市と友好都市盟約を結んでいる江戸川区の江戸川区書道連盟の大貫水聲顧問、鈴木春朝顧問、根田雅風理事長、成瀨薫江副理事長、島崎百華副理事長の賛助作品を展観いたしております。書の美をご静観ください。
 鶴岡書道会の創立は古く、前身は昭和2年黒崎研堂門下の逸材、松平穆堂が中心となり、大瀧徳蔵、佐藤孝太、伴兼一の4名で結成した書道同好会で、週1回くらいの練習会を行っていました。それが次第に人数が増えて、昭和8年「鶴岡書道会」が創立されました。また昭和42年「鶴城書会(当初嚶鳴書会)」と一緒になりました。鶴岡書道会は、一貫して「人道に通じる書道」の考えのもと、芸術としての書の研鑽と、一つのことに集中する心を養い、人として清純で真っ直ぐな強い心を育てる機会になるようにと願いながら活動を続けてきました。現在、設立以来、長い間開催している夏期書道練習会、11月の荘内書道展、2月の新春書き初め展、それにこの会員展を開催しています。特に当会は、子供たちのための書道教育として、流派の垣根を越えて活動を行っているところに特徴があります。現在鶴岡書道会会員数は40名です。
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昨年当館のドナルドが話題を呼びましたが、本日はドナルドとデジー宛てに仲良くしてねとチップとデールの仲間が送られてきました。東京・匿名の方、ドナルドも友達が増え、にぎやかになって嬉しそう、ありがとうございました。
いろいろ企画いたしておりますのでどうぞ致道博物館にお越し下さい。




年末に届いていました。今度はドナルド、デイジー様宛💕チップとデールお友達が増えました٩(^‿^)۶お心遣い本当に本当にありがとうございます
ドナちゃんは一気に仲間が増えて幸せそうなお顔しています💕
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# by ChidoMuseum | 2019-01-05 13:59 | Comments(0)

Xmasアコースティックチャリティーライブ

12 月22日午後3時から5時までXmasアコースティックチャリティーライブ
レディオサイエンスのコンサートを旧鶴岡警察署庁舎でおこないました。
参加聴衆100名強終わったあと、Xmasアコースティックチャリティーライブの余韻にひたって
重要文化財旧鶴岡警察署庁舎のライトアップにみとれておりました。


# by ChidoMuseum | 2018-12-22 18:41 | 博物館のとっておき | Comments(0)

30年間ひとりぼっちだったドナルドへ

当館ツイーターより。

# by ChidoMuseum | 2018-12-22 10:32 | Comments(0)

当館ツィターの大きな反響にびっくり

「今日は30年前のお客様の忘れ物ドナルド・ダッグをご紹介します博物館駐車場に落ちていたあひる、、(笑)お洋服を編んであげたりお風呂に入れてあげたり去年30年ぶりに服を編んであげてすっかりドナルドダッグらしくなりましたよ。30年たった今も大事にお預かりしています。」致道博物館でツィッターにあげたところ、10237件のリツイート、17865件のいいね、そして、ヤフーニュースに「致道博物館 神対応」として取り上げられ、世界に向けてデジタルニュースなどからインタビュー、東京や県内テレビ局から取材を受けるなど、反響の大きさに職員もびっくり。こころなしか、かわいらしいダッグも大きな反響に鼻高々の表情、職員からいじられています。
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今年8月のボランティア解説員の日誌には、お客様からの言葉が記録されてます。
「25年前福島から家族ずれできて、当時当館のトイレに使っていたカメラを忘れた。フィルムには子供たちの貴重な思い出が収まっていた。その1年後またここに来て1年前のわすれたカメラのことを話すと、「これですか」と職員の方が取り出してくれた。その当時の感激がわすれられない」と話してくれました。
お客さまから喜んでいただけるのはありがたいことです。
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# by ChidoMuseum | 2018-12-11 11:30 | 博物館のとっておき | Comments(3)

ギャラリートーク 「刀剣と甲冑」展によせて

2018年10月7日午後2時から、9月8日のギャラリートークにつづき、当館本間豊学芸部長によるギャラリートーク特別展「甲刀剣と甲冑」展によせてをおこないました。重要文化財色々威胴丸 兜、頬当、大袖、籠手付きは、修復をおこない、15年ぶりの公開となります。庄内酒井家初代・忠次(1527~96)所用で、胴は黒漆塗本小札、紫、紅、白、紅、紫の順で威しています。草摺は11間5段下がりと細く、動き易さを考慮し、袖は通常大鎧に用いる典型的な大袖で、紫、紅、白、黒、紅、白で威しています。兜は阿古だ陀形〈あこだうりに似た形であるためこの名がある)の鍍金総覆輪の筋兜鉢で、鉄板の12枚張り黒漆塗を施し、筋は32間、うえに三鈷柄の祓立を立て、鍍金鍬形を飾る室町時代末期のものです。その他に刀剣の説明をおこないました。
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# by ChidoMuseum | 2018-10-07 19:32 | 講座・教室 | Comments(0)