致道ブログ

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当館ツィターの大きな反響にびっくり

「今日は30年前のお客様の忘れ物ドナルド・ダッグをご紹介します博物館駐車場に落ちていたあひる、、(笑)お洋服を編んであげたりお風呂に入れてあげたり去年30年ぶりに服を編んであげてすっかりドナルドダッグらしくなりましたよ。30年たった今も大事にお預かりしています。」致道博物館でツィッターにあげたところ、10237件のリツイート、17865件のいいね、そして、ヤフーニュースに「致道博物館 神対応」として取り上げられ、世界に向けてデジタルニュースなどからインタビュー、東京や県内テレビ局から取材を受けるなど、反響の大きさに職員もびっくり。こころなしか、かわいらしいダッグも大きな反響に鼻高々の表情、職員からいじられています。
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今年8月のボランティア解説員の日誌には、お客様からの言葉が記録されてます。
「25年前福島から家族ずれできて、当時当館のトイレに使っていたカメラを忘れた。フィルムには子供たちの貴重な思い出が収まっていた。その1年後またここに来て1年前のわすれたカメラのことを話すと、「これですか」と職員の方が取り出してくれた。その当時の感激がわすれられない」と話してくれました。
お客さまから喜んでいただけるのはありがたいことです。
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by ChidoMuseum | 2018-12-11 11:30 | 博物館のとっておき | Comments(3)
Commented by よしみ at 2018-12-13 20:23 x
うちにも30年前から同じアヒルちゃん大小の二人がいます。帽子をかぶせたり、いろんな服を着たりして、今も元気でいます。大事にすればいつまでも一緒にいてくれます。
Commented by よしみ at 2018-12-14 04:39 x
肝心なことを書き忘れました。このお人形は、当時、裁縫セットとして販売されていたもので、大小の二種類がありました。一針一針の手縫いですので、落とされた方もきっと思い入れが深いはずです。早く見つかると良いですね。
Commented by ChidoMuseum at 2018-12-23 11:09
よしみさま、ありがとうございました。30年前一針一針の手縫いのものを着せてもらって大切にされていたのでしょうね。