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日本遺産 



2020.8.1(土)〜9.14(月)


日本遺産(Japan Heritage)は、文化庁が認定した地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーです。3件・「出羽三山生まれ変わりの旅」「サムライゆかりのシルク」「北前船寄港地・船主集落」の認定を受けた庄内地域の歴史を辿りながら資料や映像でご紹介いたします。


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マストを立てて、大きな江戸時代の弁財船模型や船箪笥を展示、
船箪笥三種類ありますが、懸硯(かけすずり)・帳箱(ちょうばこ)は金庫や手形、書類として用い、半櫃(はんがい)は衣裳櫃のこと。


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五百羅漢 善寶寺所蔵。上段左から500羅漢寄進者・栖原六右衛門、寄進者・伊達林右衛門、発願主・清水平三郎の各尊像。
下段左、修復された五百羅漢像、右修復前の五百羅漢像、現在東北芸術工科大学文化財修復センターへ委託保存修復事業が
2015年から20年間の予定で行われている。


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善寶寺に奉納された刀 米沢住直信 附革包拵え 安政二卯年(江戸時代)
          長さ106.2cm 反り3.2cm 目釘 2ヶ


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出羽三山 大笈酒(おおいざけ)
山伏が行う饗応のことで、松聖の命を受け、100日修行を終えるまで7回おこなった。その最大の祝膳が大笈酒で、結願行事を円満に運ぶ為、山麓の諸役人をもてなした。この膳は一人前で家が傾くと言われるほどの出費であった。


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山伏 修験者


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月山鍛冶  月山正信作 刀  永正2年8月日(室町時代) 
               綾杉肌(月山肌)が特徴の刀


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西郷南洲翁書 南洲翁名付けた松ヶ岡の茶名
開墾場での産業は蚕糸を主に、製茶を従に計画、明治8年旧藩士伊藤孝継が鹿児島を訪れ、西郷翁に茶を届け、茶名を願ったところ開墾に従事した六小隊組頭の姓に因んで名付けた。

by ChidoMuseum | 2020-07-29 11:22 | Comments(0)