致道ブログ

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カテゴリ:展覧会( 151 )

今川浩満が描く明治建築”北国の洋館”

6月15日から一般公開されますが、旧鶴岡警察署庁舎保存修理完成記念第1部として 5月16日(水)から6月17日(日)まで今川浩満が描く明治建築”北国の洋館”を開催いたします。

大阪市の今川浩満氏が明治・大正期の洋館に魅せられ、日本各地を訪ねて描いた作品から、明治時代創建の「北国の洋館」90点を出品いただき展覧いたします。東北・北海道にある洋館、ご覧になったことがある洋館、いってみたい洋館をチェックするなどお楽しみください。
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by ChidoMuseum | 2018-05-15 18:40 | 展覧会 | Comments(0)

ー見果てぬ空 悠久の刻ー前田春冶洋画展ーこころの旅 シルクロードの碧い道

 平成30年度の展覧会が、前田春治洋画展をかわきりに始まりました。前田春治洋画展は4月1日から5月6日まで開催します。庄内地域では、「よみがえりの山出羽三山」「北前船」「さむらいゆかりのシルク」と3つの日本遺産があります。「さむらいゆかりのシルク」では、当館の田麦俣民家、旧西田川郡役所、そして藩校致道館や松ヶ岡開墾記念館など構成文化財になっており、ゆかりがある「シルクロード」を主題とした前田画伯の絵画作品を展示いたしております。同じく日本遺産「出羽三山」出羽三山の絵画も多く有ります。
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 春風駘蕩としたお人柄で「春んつぁん」の愛称で敬愛され、生まれ育った山形をこよなく愛し暖かな眼差しで描かれました前田春冶画家は、1930年山形市に生まれ、1953年東京藝術大学美術学部絵画科安井曾太郎教室を卒業、翌年山形で同志と新時代展(後に東北美術協会・北展と改称)を結成。長年にわたり代表として展覧会を開催、山形県美術界の発展に尽力されました。山形西高校、山形北高校、山形芸術学園、山形短期大学などで美術の教鞭をとり、後継者育成に貢献されました。松原秀夫会長、三澤忠一郎事務局長の体制で前田春冶画伯友の会が発足しました。ブラジルのコメンダドール受勲、齊藤茂吉文化賞、山形県教育功労者賞など数々受賞、活躍されました。2005年4月逝去されました。今回竹馬の友で前田画伯の良き理解者で協力者であった故三澤忠一郎氏の約200点に及ぶコレクションから40点を展示、画家自身が綴った作品コメントもあわせてご紹介します。山形の山々の自然の美しさとシルクロードをお楽しみください。

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「冬塔(羽黒山五重塔)」演劇研究家のI氏とYBCのラジオ対談をやった。北展が伯国のサンパウロで展覧会を開くことを中心とする美術対談である。I氏の友の外人が霧の中から五重塔が出てきたとき、これが日本だと感じたという話を聞き、前から描きたいと思っていた羽黒の五重塔を制作、サンパウロ展に出品したが、後日加筆補筆し別の絵になっている。

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「緑風月山(大井沢より)」この絵よりも雲が多く、ダムの一部が画面に入っている30号の油絵(県美展出品)と姉妹作になっている。上記作品は山形東高校校長室にかけてある。こちらはもっと時間をたっぷりかけて描き、山形松坂屋で開いた第23回個展(平成3)に出品したものである。

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「立雲月山(十部一峠)」残雪の月山は特に美しい。幸生から肘折温泉に抜ける道の開通を待って峠からの残雪月山写生を三澤氏と計画する。天候を見て出かけたが秀麗な月山頂上はほとんど雲にかくれて見えない。風で動く雲がまた美しいのでそれに力を入れる。制作中、三澤氏は山あるき。
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「見果てぬ空 悠久の刻」前田春治展に寄せて 岡部信幸山形美術館副館長
(4月26日付荘内日報掲載)


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by ChidoMuseum | 2018-04-01 15:06 | 展覧会 | Comments(0)

最終日までわずか、鶴岡雛物語

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4月3日までの鶴岡雛物語もあと僅か。25日から最終日まで雅びな姿に変身してパチリ、記念撮影はいかがですか?
子どもさんたち(男の子用と女の子用あります。)の記念に、とても喜ばれております。
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by ChidoMuseum | 2018-03-30 17:26 | 展覧会 | Comments(0)

東洋蘭展開催

20日より25日まで東洋蘭展開催しています。
この時期、鶴岡雛物語、酒井家美術資料展、東洋蘭展と企画展示が3つも重なり、見応えがあります。
是非おでかけください。
東洋蘭は、洋蘭ほど蘭は大きくなく、花は華やかではありませんが、
東洋蘭独特のつつましい色合い、香りがステキな蘭です。
出品は鶴岡東洋蘭愛好会、芳蘭会の庄内一円の会員が心込めて育てた蘭の花その数90鉢以上、
白雪姫など東洋蘭らしいネーミングもお楽しみいただけます。
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by ChidoMuseum | 2018-03-20 17:43 | 展覧会 | Comments(0)

3月1日から23日まで「西郷どんと菅はん」の展示がはじまりました。

3月1日から3月23日まで南洲翁・臥牛翁遺徳顕彰展示が、国史跡松ヶ岡開墾場(山形県鶴岡市羽黒町)2番蚕室2階で入館無料10時から16時まで始まりました。日本遺産認定「さむらいゆかりのシルク」を記念し、鶴岡「サムライゆかりのシルク」推進協議会が主催して行っています。大画面のシアターもあり、150年前にスリップ、わかりやすい展示となっています。昨日は約200名の方々においでいただきました。
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また3/33/18まで、山形県中山町の柏倉九左衛門家でひな祭りが開催されます。
同時開催で敷地内の北蔵にて、中山町役場主催の「西郷隆盛の道」企画展が開催されます。
西郷隆盛・従道兄弟と中山町との縁と、庄内における西郷隆盛との縁を合わせて繋ぎ、内陸部の方々にも知っていただく機会として中山町主催で企画立案されました。中山町との縁と、庄内との縁についてそれぞれパネル展示されます。
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by ChidoMuseum | 2018-03-04 15:00 | 展覧会 | Comments(0)

ひな祭りがはじまります。旧荘内藩主酒井家美術資料展も

3月1日から4月3日まで鶴岡雛物語が名勝指定の酒井氏庭園、お庭が望める御隠殿ではじまります。
致道博物館では毎年趣向をこらし展示をしています。
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特別企画伝説の名工2代原舟月の大きな雛人形、現在の雛人形の原形とされる「古今雛」の洋式を完成させた江戸時代伝説の名工2代原舟月の傑作を展示します。
高さ50cmを越える古今雛、東北では初公開です。五人囃子、随身の完璧な揃いはまさに圧巻みものです。
特別企画桃の節句浮世絵名作撰、歌川国貞(3代豊国)や渓齋英泉らによる「おひな様」「桃の節句」を主題とした大判浮世絵を展示します。錦絵とも呼ばれる浮世絵の鮮やかな色彩とひな祭りの源のひとつの江戸時代当時のおひなさまをお楽しみください。
人形学会の川内、林両先生からおこしいただき、展示、ボランティア解説員にわかりやすく解説をしていただjきました。
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また大名家伝来、庄内藩主酒井家のお雛さまと雛道具、特に有職故実に基づく雛人形、田安徳川家や熊本細川家からお輿入れした姫君持参の雛道具、ゆかりの名家のおひな様を展示します。特に山形県有形文化財に新指定された庄内藩酒井家酢漿草紋入りと熊本藩細川家九曜紋入りの雛道具は、大名家専門の家具屋さんの職人が作ったもので、すみからすみまで職人気質で本物同様につくられております。
◎スペシャルトーク:申し込み不要、当日直接会場へ
3月10日(土)午後2時~ 約1時間  講師 林 直輝氏(日本人形玩具学会理事)
3月11日(日)午前10時~ 約1時間  講師 林 直輝氏(日本人形玩具学会理事)
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恒例の鶴岡市内の10軒お菓子やさんが腕によりかけてつくった伝統お雛菓子、これだけのお雛菓子を展示しているのも珍しい、さすがと好評をいただいております。
また展示会場では、旧荘内藩主酒井家美術資料展を開催いたしております。
酒井家代々藩主の書画や鶴ヶ岡城襖絵、金梨子地桐葵紋散懸盤など展示いたしております。
是非春のひととき致道博物館でお楽しみいただきながらゆっくりお過ごしください。
◎へんしん!かわいいおひなさま 対象:小学生(低学年)
 3月25日~4月3日 午前10時~午後4時 体験費用無料、申し込み不要、カメラ持参
◎おひな菓子づくり体験
 3月4日 午後1時~午後3時 所要時間20分 体験費用:1ヶ200円 申し込み不要、当日直接会場へ
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by ChidoMuseum | 2018-02-28 18:04 | 展覧会 | Comments(0)

第38回鶴岡書道会会員展のご案内

第38回鶴岡書道会会員展を1月5日~1月16日まで開催中です。
鶴岡書道会の創立は古く、前身は昭和2年(1927)黒崎研堂門下の逸材である松平穆堂が中心となり、大瀧徳蔵、佐藤孝太、伴兼一の4人で結成した書道同好会です。週1回はの練習をしております、それが次第に人数が増えて、昭和8年(1933)鶴岡書道会が創立されました。また昭和42年(1967)には、鶴城書会(初めは嚶鳴書会)と一緒になっています。
鶴岡書道会は一貫して人道に通じる書道の考えのもと、芸術としての書の研鑽とひとつのことに精神を集中する心を養い、人として清純で真直ぐな強い心を育てる機会になるようにと願いながら活動を続けてきました。現在、設立以来長い間開催している夏期書道練習会、11月の荘内書道展、2月の新春書初め展、それにこの会員展を開催しています。特に当会は子供たちのための書道教育として、流派の垣根を越えて活動を行っていることに特徴があります。平成29年度鶴岡市芸術祭大賞を受賞されました。
東京都江戸川区書道連盟の大貫顧問、鈴木春朝理事長、島崎百華副理事長寺岡棠舟常任理事、石田壽扇常任理事の皆様より賛助出品をしていただいております。ぜひご高覧ください。
江戸川区との交流は、昭和19年、第二次世界大戦の東京では、学童の集団疎開が始まり、江戸川区の集団疎開学童のほとんどが、鶴岡市に滞在しました。終戦とともに東京に戻った学童は、やがて成人するうちに鶴岡の土地と人々を懐かしく思い出され、新潟地震の際の救援や内川への鯉や金魚の放流など、友情が続いてきました。さらに市民全体に友情の輪を拡げ、平和の尊さを語り継ごうと友好都市の盟約を結び、各分野で交流を深めています。<昭和56年5月25日 旧鶴岡市 友好都市盟約>
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紫流・佐藤政一「事に感ず」
花開蝶満枝 花謝蝶環稀 惟有𦾔巣蕪 主人貧亦帰

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by ChidoMuseum | 2018-01-05 12:17 | 展覧会 | Comments(0)

寒蘭展開催 11月20日~11月26日

11月20日より11月26日まで寒蘭展を開催しました。
恒例の寒蘭展、清楚な蘭の花、姿をたのしみました。
鶴岡東洋蘭同好会では20周年記念「蘭交」記念誌を刊行しました。
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by ChidoMuseum | 2017-11-22 10:11 | 展覧会 | Comments(0)

衣食住 ひと昔の暮らし 11月16日~12月25日

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11月16日より12月25日まで「衣食住 ひと昔の暮らし」展を開催しています。
平成になってから29年、時のたつのははやいもの、昭和も時代がついて、昭和時代となったといえます。昔目にしたもの、それが当たり前だったのが今やなつかしいものに変わりました。再現展示に入って家族?友人と?50年前にタイムスリップして記念写真はいかがですか?
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by ChidoMuseum | 2017-11-16 09:16 | 展覧会 | Comments(0)

砂の会創作展

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11月2日から11月5日まで砂の会創作展をかいさいしております。是非ご来館ご高覧いただきたくご案内申し上げます。
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by ChidoMuseum | 2017-11-02 17:28 | 展覧会 | Comments(0)