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致道ブログ

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カテゴリ:展覧会( 163 )

ミラクル、祈りの眼差し 稲田美織出羽三山写真展はじまる

 6月22日より8月4日まで「ミラクル、祈りの眼差し 稲田美織出羽三山写真展」が開催されています。
6月22日オープニング、羽黒山伏2人から法螺貝で会場に案内、会場で稲田美織先生によるギャラリートーク、サイン会が行われました。ギャラリートークでは稲田先生の1シーンごとの興味深いストーリーを聞き入り写真に見入りあっというまの楽しい時間でした。

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会場は上からさげられた和紙に厚手の和紙にプリントした写真を展示、聖なる雰囲気がその迫力とミラクルさを感じさせてくれます。日本遺産「自然と信仰がいきづく息づく生まれ変わりの旅」をあらわす写真展となりました。被写体となる自然や出来事、日輪の神と見えるブロッケン現象等めったに出会えないことが稲田先生のカメラの前に引き寄せられます。出羽三山の魅力いっぱい、是非ご清鑑ください。
yahooでも配信されました。2p目に当館が紹介されています。下記HPを御覧下さい。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65309









by ChidoMuseum | 2019-06-23 12:13 | 展覧会 | Comments(0)

鶴岡の瓦人形

松ヶ岡開墾記念館に日本の土人形等コレクションが展示されている。その數は25000点を超える。大丸百貨店東京店長はじめ東急百貨店社長等を歴任した松ヶ岡開墾士末裔の田中正佐氏のコレクションである。その中に地元の瓦人形等もふくまれている。
昭和8年発行荘内春秋に郷土の技芸と題して掲載をご紹介する。
昭和8 年11月26日発行荘内春秋第10号に掲載、郷土の技芸、古来伝統の鶴岡特産瓦人形、根木橋尾形氏の華燭」と題して次の掲載記事が載っている。
 古来鶴岡の特産として瓦人形と称せられる郷土色濃厚な素焼きの土人形がある。それも鶴岡の東端れ紙漉町根木橋の尾形氏唯一一軒の一家相伝の家職となっている所に、異なる点がある。
 何時頃の時代から制作されたものか伝える記録もなければ、明瞭を欠いているが、今回家に伝来して○型に使用されているものには嘉永年間のものが大部分であるが、それ以前のもので年代の判明せぬものも相当保存されているという。
 酒井家のお抱え瓦師
 人形の種類は、金時、金時と熊、山うば、天神、福禄寿、お多福、三番叟、娘、狛犬等々40余種を数えるが、同家は古来藩主酒井候の瓦師としてお抱え職人で扶持を給せられていた程で、当主尾形喜一郎氏の祖父で戊辰の役で戦死を遂げた喜惣治氏は今伝わる嘉永年代の焼型を制作したもので、その技術の精巧且つは工芸一切に妙を得たもので、人形はその求技に過ぎず各種の瓦製品を藩主の御用命に応じて製伴したものであるという。
ひなの節句の民衆化が起因
 当時士族や一部階級の町衆では、江戸や京都から高貴な雛人形を求め来たって上巳の節句に飾ったが、一般町家や百姓はなかなかできないことでなので、3月の節句を民衆的に一般家庭で行うという趣旨から極めて安価で素焼き人形が制作されたものであろう。毎年同家の冬期間の職業として制作され3月の節句前に売り出されたものであって、それ故に鶴岡地方の細民階級で女の児をもうけての初節句に際して、せめて瓦人形と紙雛でも飾ってはとは、よくいいなされた詞で貧乏人家庭の簡素な3月節句を祝う慣用語とされたものである。それだけにひろく地方に需要の多かったもので、今から20年前の先代の喜長氏の時代が最も隆昌を極めたものとされている。その後14,5年以前から酒田人形なるものが製出され、格段の安値で市場に出現したので、鶴岡古来の瓦人形は大○迫を受けるに至ったが、酒田人形は油絵の具かの濃厚な色彩をほどこした低級単調の極めて芸術味の乏しいものである所から近時漸く景をひそめるようになって、郷土色豊かな鶴岡の瓦人形が今では全国的に趣味玩具として愛好される傾向をたどっている。
素朴な芸術味 各地で愛好
原土は東田川郡馬渡村の馬渡方面のものを使用しているが、従来染料をにかわで使っているので、少しく暖気になるとにかわの腐敗関係で必ず冬季間のみの職業とされていたものだが、近年鶴岡工業学校の小貫博堂教諭の教示で温暖季節でも自由に染料を使用する方法ができたので随時に仕上げ方もやれるようになって製作上の至大なる利便となった。1昨年末鶴岡郷土玩具研究会から、東京その他のデパートや各種展覧会品評会等にも多数出陳して非常なる好評と歓迎をうけているところで在り、極めて無技巧な単純な形態のなかに雅趣と素朴な芸術味を含んだ郷土色豊かな郷土玩具として研究愛好家の間に愛頑された所である。

by ChidoMuseum | 2019-04-29 17:02 | 展覧会 | Comments(0)

世界の寄せ木

寄木、日本最古の寄木細工は奈良の正倉院に遣損存する、その始まりはシリアやヨルダンが考えられ、シルクロードを通って日本に伝来した。寄木は駿府、箱根で日本の伝統技法をとりいれられ、明治にはイギリスヨーロッパから注文をうけ輸出されていた。2019年4月20日より6月16日まで金子皓彦寄木細工コレクション「世界の寄木」展をおこないます。今回ご出品いただきました金子皓彦さんは、その數現在10万点以上、質、量ともに世界一の寄木細工コレクションを所有されています。本展ではその中から珠玉の作品約140点をご紹介いたします。東北初公開、木工芸の粋を極めた貴重な作品の数々、世界を魅了した「世界の寄木」を是非御清鑑下さい。ギャラリートーク 4月20日、5月19日、6月16日の午後2時から
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by ChidoMuseum | 2019-04-20 16:49 | 展覧会 | Comments(0)

ドールハウス展をお楽しみください。

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ドールハウス展を4月12日より6月10日まで旧鶴岡警察署ホールで開催致します。
前回大好評いただきましたが、1/12の縮尺、凝縮された空間、緻密な精緻なことになによりも感嘆します。
ドールハウスの草分け、作家、研究者としても第一人者であった故礒貝吉紀氏の作品を三枝子夫人から御寄贈いただいたものです。皆様、礒貝氏のミニチュアワールドへの世界をお楽しみください。
ゲスト・トーク4月13日、5月26日両日午後2時~
  礒貝三枝子夫人&市川たか氏(小物作家)礒貝ワールドを語る。

1,模型店(ロンドンのお店シリーズ)
2,家具店(ロンドンのお店シリーズ)
3,帽子屋(ロンドンのお店シリーズ)
4,中華料理店(ロンドンのお店シリーズ)
5,フィッシュ&チップス店(ロンドンのお店シリーズ)
6,スイスの民宿
7,チューダー・ハウス
8,1673と記されたニュールンベルクの家
9,サンフランシスコ・ヴィクトリアン
10,ロンドンの古い家
11,ハイジが暮らした都会の家
12,グリーンハウス77
13,図書館閲覧室(マッキントッシュシリーズ)
14,貴族のライブラリー
15,お気に入りのパブ
16,アメリカン・ハウス(ウイリアムズバーグ)
17,アメリカン・ハウス

by ChidoMuseum | 2019-04-12 09:30 | 展覧会 | Comments(0)

蘭展始まる 於旧鶴岡警察署1F多目的ホール

第14回東洋蘭展は、昨年竣工した旧鶴岡警察署1階多目的ホールで、鶴岡東洋蘭同好会、里仁館芳蘭会、当館が主催で3月19日から24日まで開催いたしております。
日本春蘭、中国春蘭など種々の蘭を展示、蘭の花と蘭の香しい香りがただよっている蘭展を是非お楽しみください。
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by ChidoMuseum | 2019-03-19 15:44 | 展覧会 | Comments(0)

旧庄内藩主酒井家美術資料展開催

 旧庄内藩主酒井家美術資料展を3月15日より4月15日まで展覧場で開催しております。


酒井忠次 長谷川芳泉模写画・先求院所蔵
酒井忠勝(複製)
酒井忠器(酒井神社伝来・模写)
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by ChidoMuseum | 2019-03-15 15:28 | 展覧会 | Comments(0)

鶴岡雛物語がはじまります。






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いよいよ春、3月1日より4月3日まで鶴岡雛物語がはじまります。ご隠殿では、荘内藩酒井家伝来のおひな様や県指定有形文化財となった雛道具はじめ鶴岡伝統雛菓子など一堂に展示されます。、優雅なひな祭りをお楽しみください。
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特別企画として東北で初公開、赤池コレクション名品撰、日本屈指の雛人形郷土玩具コレクターである赤池正明氏の所蔵品を特別展示、お雛さまの歴史と拡がりをしることができます。3月9日、10日午後2時からは、日本人形文化研究所所長、日本人形玩具学会理事の林直輝氏の講演会を開催いたします。皆様どうぞお立ち寄りご鑑賞ください。
静岡県富士宮市在住の赤池正明氏は、少年時代より全国各地で伝統的に作られてきた郷土玩具に興味を持ち、それらの収集を続けてこられました。また壮年期からは雛人形の蒐集にも力を入れ、江戸時代から現在にいたる雛人形の歴史を物語る実物資料及び絵画資料としての浮世絵を数多く所蔵されています。数万点に及ぶ赤池氏の人形玩具コレクションは、質量ともに優れ、その内容から、これまでも全国各地の博物館・美術館等で公開されてきましたが、東北地方では初公開となります。
立雛、元禄雛、享保雛、次郎左衛門雛、有職雛、古今雛、町雛、芥子雛、御殿飾り、賀茂人形、深草雛、献上こけし雛、初参(ういざん)人形、御殿玩具等展示いたします。


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また昨年SNSやマスコミで大変話題となった、30年前から致道博物館の住人?となっていたドナルドが変身、おひな様姿で登場します。お楽しみください。
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「今日は30年前のお客様の忘れ物をご紹介します。
博物館駐車場に落ちていた あひる、、(笑)
お洋服を編んであげたり、お風呂に入れてあげたり
去年30年ぶりに服を編んであげて
すっかりドナルドダックらしくなりましたよ・・・
30年経ったいまも大事にお預かりしています」

「百聞は一見にしかず」といいますが、
なんと、、、、致道博物館ドナルドダック様宛に
小包が届きました。
「30年間ひとりぼっちだったドナルドへ
これからはデイジーと二人仲良くね」
ステキなメッセージと一緒に出てきたのはデイジー
よかったねドナちゃん
本当にありがとうございます。


平成30年の 年末に届いていました。
今度はドナルド、デイジー様宛
チップとデールお友達が増えました٩(^‿^)۶
お心遣い本当に本当にありがとうございます
ドナちゃんは一気に仲間が増えて
幸せそうなお顔しています。



by ChidoMuseum | 2019-02-26 18:28 | 展覧会 | Comments(0)

入館料値上げのお願い

 致道博物館では、今年4月より入館料の改定をおこないます。
昨年はおかげさまで、重要文化財旧鶴岡警察署庁舎が5年かけて修復竣工することができました。
ご協力ご支援いただいた皆様には心から厚く御礼申し上げます。
今年3月合わせておこなってまいりました防災事業が完工いたします。
これまで値上げせずに経費節減に努めてまいり事業努力で行って参りましたが、
公開施設が増加、防災施設、諸施設のさらなる充実をめざし4月から値上げさせていただきます。
また友の会会費は据え置きとさせていただきます。
理事会で決議し評議員から理解いただいて、そして旅行観光エージェント関係者にはお知らせしております。
どうぞご協力御鞭撻よろしくお願い申し上げます。

4月1日からの入館料
一般個人   800円 学生        400  小中生個人    300         
団体20以上  700円 学生団体20以上  300  小中生20以上   200                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      
団体100以上 500円 学生団体100以上  200   小中生100以上  100

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by ChidoMuseum | 2019-02-25 15:30 | 展覧会 | Comments(0)

歴史の扉ー江戸時代の訴訟 展 1月18日~3月13日

 1月18日から3月13日まで歴史の扉ー江戸時代の訴訟 展を開催いたします。
 戦国の混乱期を経て260年あまりにも及ぶ太平の世 江戸時代における平和は、幕藩体制による統治機構のもと政治をおこなう武士と農工商を生活の基盤とする民衆両者の歯車がかみあうことで成立しました。しかしその平和の中にも大名や家臣、領民あらゆる身分層で自己の権益を守るための闘争がありました。平和を維持するためには大小さまざまな争い事を解決し続ける必要があったのです。その解決法の最たる行為が訴訟であり裁判でした。当時は現在のように整った法律はなく、科学的な立証ができるわけもありません。裁判では、先例がとても重要な判断基準となっていましたが、昔の事例や歴史的背景だけでは判断しようもない事件が多くあります。そのため、原告と被告となる者たちは、少しでも有利な判決を得るために互いの主張をぶつけあいました。本展では江戸時代庄内地域で起きた訴訟について紹介します。農民同士の争いや家臣同士の争い、あるいは身分をこえた主張、平和の世の中だからこそ浮き彫りになる利権を求めた生々しい闘争の様子を当時の史料を辿ることでご覧いただきます。
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by ChidoMuseum | 2019-01-18 14:59 | 展覧会 | Comments(0)

刀剣と甲冑  

刀剣と甲冑~徳川四天王酒井忠次所用重文色々縅胴丸修復記念がはじまりました。この度の展示とああわせて子ども体験プログラムをいろいろ行います。
☆KATANA DAY クイズ 日本刀 9月29日、30日
展覧会場入り口にあるクイズ問題を解いて正解すると、特製ポストカードがもらえます。
☆甲冑試着体験
10月13日午後2時から1時間30分。小学校4~6年生対象、先着20名様。電話でお申し込みください。講師:甲冑師熱田伸道先生
☆かぶろう!特大折り紙折り紙カブト造り造り
10月14日午前10時より 講師:甲冑師熱田伸道先生
☆KATTYU DAY クイズ鎧と兜
10月20日、21日、展覧会場入り口にあるクイズ問題を解いて正解すると、特製シールがもらえます。
☆おっきい こんのすけ 「旧鶴岡警察署庁舎」で初めて1日署長になります。
9月16日9:10~10:00  就任式&記者会見・撮影会  重要文化財旧鶴岡警察署庁舎前
    9:10~11:15 交通安全パトロール・荘内神社に向かいます。
    11:15~11:40 撮影会 於荘内神社
    14:00~14:30 撮影会 致道博物館御隠殿
☆パネル展示  御隠殿

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重要文化財 色々威胴丸 兜・面当・大袖・籠手付 徳川四天王酒井忠次所用 室町時代後期 当館所蔵

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貴重刀剣 小太刀 銘光(号・鑿長光) 鎌倉時代 備前國長船派 酒井忠次御陣刀
金沃懸地 鳳凰蒔絵鞘 毛抜形太刀拵(鑿長光拵)
重要文化財 短刀 銘 吉光(信濃藤四郎吉光) 鎌倉時代末期
 吉光御脇差吟味仕相渡申候節、本阿弥三郎兵衛申聞候口上之覚・吉光代金受取証(当館所蔵)
国宝 金梨子地糸巻太刀拵(真光拵) 鎌倉時代 当館所蔵

太刀 三条𠮷家    室町時代
太刀 銘 恒光    平安末期  重要刀剣 当館所蔵
短刀 銘 則國    鎌倉時代  最上義光歴史館保管
短刀 銘 長船住景光 鎌倉時代  最上義光歴史館保管
太刀 銘 一  (袖ノ雪)   鎌倉時代 特貴 当館所蔵 
刀  行光      鎌倉時代
刀  有俊      鎌倉時代 当館所蔵
短刀 銘 兼元    室町時代 当館所蔵
刀  銘 月山正信 室町時代 市文 当館所蔵
槍  三条吉宏   室町時代    当館所蔵
薙刀 廣重     江戸時代    当館所蔵
十字槍 友次    室町時代    当館所蔵

御手杵の槍 付白熊槍拵 上林恒平・高橋恒厳合作 個人蔵
      天下三槍(日本号、蜻蛉切、御手杵)の一つ、白熊杵鞘から由来、所蔵の松平家の収蔵庫が東京大空襲で焼夷弾直撃を受け多くの名宝を焼
      失した。

大太刀 銘 来国俊 美濃国藤原房幸 豊後国房興                                    (展示:当館御隠殿)
永仁五年三月一日 平成丁巳歳清明写也 長さ102cm 反り3.6cm 目釘1 所有(株)ニトロプラス
鎌倉時代の名工来国俊作、南北朝時代武将阿蘇惟澄所持した大太刀、名物蛍丸。惟澄が足利尊氏を迎え討った際、刃こぼれしてしまうが、その夜刀に無数の蛍が群がる夢から覚めると欠けた刃が直っていたということから「蛍丸」といわれる。GHQに接収され行方不明。

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甲冑
色々威胴丸  桃山時代  北館神社所蔵  山形県有形文化財
朱塗黒糸威二枚胴具足 桃山時代 当館所蔵 山形県有形文化財
紺糸威大鎧 兜・大袖・小具足付 江戸時代中期 松山文化伝承館・酒田市所蔵
三十二間総覆輪筋兜 室町時代 加藤清正公所用と伝承 鶴岡市有形文化財 個人蔵
紺糸威胴丸 付紺糸威四枚星兜 江戸時代 黒川・春日神社所蔵
巾着形兜  桃山時代 当館所蔵
異形兜   桃山時代 当館所蔵
星兜    江戸時代前期 当館所蔵
金小札紅糸威二枚胴具足
革羽織 江戸時代 当館所蔵
黒塗軍配団扇 桃山時代 当館所蔵
徳川16将図 狩野秀信筆 江戸時代 当館所蔵
殊塗色々威二枚胴具足 桃山時代
紺糸威威二枚胴具足 江戸時代前期 当館所蔵
酒井忠勝肖像 江戸時代前期
紺糸威五枚胴具足 江戸時代前期 当館所蔵
紫裾濃腹巻 江戸時代後期 当館所蔵
則國の古文書 最上義光歴史館保管                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              



by ChidoMuseum | 2018-08-10 17:36 | 展覧会 | Comments(0)