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致道ブログ

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カテゴリ:展覧会( 176 )

バーチャル展示などご案内

 現在5月6日まで休館しておりますが、先般お知らせしました通り、HPやyoutube等でバーチャル展示、ハーバーFMでの放送・公開日が決まりました。
4月23日午後4時から、酒田市にあるハーバーFMの番組「ツルラジ」でアマゾン展について山口孝彦さんのお話を放送します。
4月24日昼には、当館のホームページでバーチャル展示アマゾン展特設ページを公開いたします。
どうぞお楽しみに。

下記はアマゾン展示を解説する山口吉彦・孝彦さん親子の収録の様子。
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by ChidoMuseum | 2020-04-17 11:29 | 展覧会 | Comments(0)

臨時休館のお知らせ

4月5日、新型コロナウィルス感染者が鶴岡市内で発生しました。感染拡大防止のため、4月6日から当面の間、致道博物館、指定管理をしている藩校致道館、大寶館、松ヶ岡開墾記念館休館いたします。

先にご案内の通り、当館企画の4月の中牧先生の講演会、4流合同茶会などはじめ、その他当館以外の企画イベントはことごとく中止になっています。桜も咲き始めぼんぼりもつきましたが、露店は出店を取りやめ、静かな花見となっております。また日本や世界で、新型コロナウィルスを一刻早く撲滅収束できますよう心より祈念します。

 山口吉彦アマゾンコレクション・ソー二ョス・ジ・アマゾ二ア展は、あまりにも残念なので
しばらくお時間をいただきお待ちいただきますと、youtubeで配信いたしますのでお楽しみに。



by ChidoMuseum | 2020-04-06 11:49 | 展覧会 | Comments(0)

山口吉彦アマゾンコレクションーソーニヨス・ジ・アマゾニア ともに生きる森

山口吉彦アマゾンコレクションーソーニヨス・ジ・アマゾニア ともに生きる森 展が、4月3日より5月13日まで開催いたします。文化人類学者山口吉彦氏が幼少時代から夢に見た南米アマゾン、種の宝庫の森に生きる人々が織りなす自然と文化の調和を題材に、山口氏が蒐集した2万点の民族・自然資料を特選しご紹介します。アマゾン固有の動物や昆虫などの標本、先住民の生活工芸や
日用品を精選、一堂にご紹介いたします。アマゾンコレクションは、多様な生の在り方に示唆を与えてくれることと思います。是非ご清鑑をお願い申し上げます。
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荘内日報社4月3日附
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荘内日報社4月5日附
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4月6日附山形新聞掲載

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by ChidoMuseum | 2020-04-03 10:42 | 展覧会 | Comments(0)

4月18日国立民族学博物館名誉教授、千里文化財団理事長中牧弘允氏&山口吉彦氏の記念講演会中止のお知らせ

 4月3日から5月13日まで開催される山口吉彦アマゾンコレクション展が開催されます。
そして4月18日14時から国立民族学博物館名誉教授、千里文化財団理事長中牧弘允氏&山口吉彦氏の記念講演会を予定いたしておりましたが、残念ながら中止とさせていただきます。
世界的なコロナウィルスの感染拡大をうけての対応であります。
山形県では、3月28日に県立図書館、県立博物館など当面休館することを発表しました。
いずれ当館も休館も検討することがあろうかと思います。
1日も早い収束を願ってやみません。


by ChidoMuseum | 2020-03-29 12:17 | 展覧会 | Comments(0)

鶴岡雛物語展

2020.3.1(日)〜4.5(日)旧庄内藩主御隠殿にて鶴岡雛物語展開催しています。
城下町・鶴岡では、参覲交代によって江戸から、北前船によって京の都から雛人形や雛道具などが運ばれました。時代が変遷しても、これらは代々大切に受け継がれ、今では市内一円で「鶴岡雛物語」が開催されています。
致道博物館では、大名家ならではの誂えが優美なお雛飾りや、徳川家や細川家から輿入れした姫君が持参した雛道具、職人の技が凝縮された市内菓子店のお雛菓子など、見どころ満載!
雅な世界を、ご堪能ください。

享保雛ー近衛家伝来 当館寄託
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古今雛ー江戸後期・末吉石舟作
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鶴岡伝統のお雛菓子の展示
梅津菓子舗・菓子の梅安・遠州屋・久栄堂菓子補・住吉屋菓子補
鶴岡飲料港屋・中村屋菓子補・福田屋・藤田菓子補

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by ChidoMuseum | 2020-03-05 18:36 | 展覧会 | Comments(0)

なごみ

和み 詩情あふれる絵画作品から 可愛すぎるミニチュアまで!
企画展

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和み 美術展覧会場にて 2020.2.15(土)〜3.29(日) 「和み」をテーマに、館蔵の美術コレクションを選りすぐって紹介しております。ドールハウス江戸、ミニチュア洋食器、極小人形、土鈴、絵馬、和む絵画・・・・・・・・・。ぜひごゆっくりお楽しみください。点数はかぞえきれないほど・・・・・・

2月15日開催のミニチュア洋食器、極小人形のコレクター川内由美子先生(人形学会)のギャラリートークには大勢の皆様からおこしいただきました。
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by ChidoMuseum | 2020-02-15 18:08 | 展覧会 | Comments(0)

新収蔵品展 開催中

新収蔵品展 開催中
会期:2019/12/14~2020/2/11


 致道博物館では昭和25年開館以来、庄内地方の歴史・考古・民族・美術・工芸品など、多岐にわたる数多くの資料や作品を収蔵して参りました。当館の活動にご理解下さった方々からのご寄贈によるものも多くあります。いずれも当地の歴史や文化を知る手がかりとなる資料であり、常設展示の核となっているほか、テーマを設けた企画展の開催など、折に触れて紹介しています。
本展では、5年前から今年にかけてご寄贈いただいた美術資料の中から、庄内地方ゆかりで近代から現代にかけて活躍した画家・書家の作品を中心に出品致します。
日本画の太田義一。根上富治、荒井篁一郎、真嶋北光、洋画の石井弥一郎、書家の黒崎研堂、吉田苞竹、松平穆堂などの作品を通じて、その時代を表現する特徴を感じていただければ幸いです。
12月24日附「荘内日報」致道博物館 新収蔵品展 展示作品紹介シリーズ1、荒井篁一郎「婦人図」 当館本間豊学芸部長
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12月28日附「荘内日報」致道博物館 新収蔵品展 展示作品紹介シリーズ2、黒崎研堂 七言絶句「除夜」 当館菅原義勝主任学芸員
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1月22日附 「荘内日報」致道博物館 新収蔵品展
展示作品紹介シリーズ3、石井弥一郎「湯野浜風景」  当館佐藤淳子主任学芸員
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1月24日附荘内日報掲載 致道博物館新収蔵品展
展示作品紹介シリーズ4、小貫博堂「牡丹」  当館佐藤淳子主任学芸員
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1月31日附荘内日報掲載展示作品シリーズ犬塚甘古 当館菅原義勝主任学芸員
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2月2日附荘内日報連載展示作品シリーズ松平穆堂 当館本間豊学芸部長

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by ChidoMuseum | 2019-12-20 18:59 | 展覧会 | Comments(0)

第回東洋蘭展開催中

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鶴岡東洋蘭同好会の寒蘭展を11月24日まで開催中です。今回松山の里仁館芳蘭会からの出品と併せて55鉢を旧鶴岡警察署ホールで展示してます。
寒蘭の優雅な香り、優美な花、葉を御清鑑ください。



















寒蘭「豊雪」



by ChidoMuseum | 2019-11-18 14:55 | 展覧会 | Comments(0)

現代刀職展開催中

 2019年現代刀職展ー今に伝わるいにしえの技ー展が11月7日から28日まで開催中です。日本美術刀剣保存協会主催の現代刀の制作に関わる全国のコンクールで受賞した日本刀や刀装具を東日本の受賞者を中心に展示しております。致道博物館では創立間もない頃から日本美術刀剣保存協会からご協力いただき、刀剣文化を紹介するため約40回の日本名刀展シリーズを開催してまいりました。平成21年からは新作名刀展の巡回展示を行い、10年にわたって現代刀職界の伝統と最新の技術を紹介することが出来ました。巡回展は、今回で最後となりますが、今般の刀剣ブームは広範多岐にわたり深まりをみせております。本展では、刀剣、研磨、刀装具など受賞作および無鑑査の優品46点をご紹介しております。(近江守助直、古青江助綱、千手院、来国次、古備前行秀、伝大和志津、藤原忠広、固山宗兵衛宗次など研磨の古刀展示)。主催は(公財)日本美術刀剣保存協会、(公財)致道博物館、共催は山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団、鶴岡市教育委員会、後援は日本美術刀剣保存協会庄内支部。
また会期中の毎週日曜日には上林刀匠の実演(天下三名槍蜻蛉切の写し刀身彫り実演)をいたしております。オープニングの11月7日には刀剣博物館・黒滝哲哉氏と刀匠上林恒平氏の対談、初心者講座庄内支部矢口氏による初心者講座を開催いたしました。当館最期になります巡回展をご静鑑くださいますようご案内申し上げます。
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by ChidoMuseum | 2019-11-14 15:20 | 展覧会 | Comments(0)

原科成美版画展

原 科 成 美版画展              
於ギャラリー鶴岡(トヨタカローラ山形)
2019・10・18~10・24                     
姉妹都市江戸川区との文化交流からご縁が生まれ、
今では鶴岡は原科さんの故郷のひとつ

これまでもふれあいギャラリーで3回、
平成15年には致道博物館で展覧会を開催しました。

また、鶴岡・江戸川・イタリアのこどもたちが
「かぐや姫」や「桃太郎」などの
昔話を題材に描いた絵画展を企画されたりと、
文化の架け橋となっていただきました。

1947年 茨城県土浦市に生まれる

1969年 武蔵野美術大学卒業

1969年 ブレラ国立美術大学留学(イタリアミラノ市)

1970年 パリ国立美術大学留学、 銅版画カラーメゾティント技術取得、
    ル・サロン出品入賞、ニースの国際美術展招待出品

1975年 帰国後、東京都江戸川区にアトリエを構える

1997年 江戸川区文化功績賞受賞

現在、イルビゾンデ国際グラフィックアート専門学校講師(フィレンツェ) 聖徳大学講師

個展:イタリア(ミラノ・フィレンツェ・シチリア他)アフリカガーナ、オーストラリア 三越本店等

収蔵:ウフィツィ美術館(イタリアフィレンツェ) マンドラリスカ美術館(イタリアシチリア)他

イタリアのフィレンツェという街が美術家、原科成美の生みの親。
ミラノのブレラ国立美術大学やパリ国立美術大学に学び、カラーメゾティントの技法を習得。
写真は原科成美・一枝ご夫妻にお祝いの言葉を述べる加藤鮎子衆議院議員。
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by ChidoMuseum | 2019-10-19 19:19 | 展覧会 | Comments(0)