致道ブログ

chido1950.exblog.jp
ブログトップ

<   2018年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

日本経済新聞 NIKKEIプラス1 静けさ味わう雪の寺社

1月20日付日本経済新聞 NIKKEIプラス1 何でもランキング 
雪の中にたたずむ、伝統を重ねた木造建築の壮麗さ。正月が過ぎれば参拝者は減り、水墨画のような静寂を味わえる。冬の旅路へいざなう、雪景色が美しい神社仏閣を選んでみた。
静けさ味わう雪の寺社で出羽三山神社が1位に。
雪深い山の中に国宝の五重塔など伝統建造物が点々とたたずむ山岳信仰の霊場。8人の選者がベスト10に入れた。冬季に雪が降る全国の寺社仏閣から専門家の協力で28をリストアップ、雪景色の美しさと観光地としての魅力という視点から10人の選者が1位から10位まで選定し集計したもの。
第1位 出羽三山神社(山形県鶴岡市)  杉木立進めば墨絵の世界 580p
第2位 永平寺(福井県永平寺町)    荘厳さ増す禅寺背筋伸びる490p
第3位 高野山金剛峯寺(和歌山県高野町)石組み庭園さらに美しく 480p
第4位 室生寺(奈良県宇陀市)     まさに日本の原風景   470p
第5位 日光東照宮(栃木県日光市)   陽光を受け極彩色の輝き 370p
第6位 貴船神社(京都市)       灯籠の明かり幻想的に  360p
第7位 戸隠神社(長野市)       巨樹が見守る参道を行く 350p
第8位 立石寺(山形市)        街並み眼下に岩山登る  340p
第9位 比叡山延暦寺(滋賀県大津市)  白い山と法灯のコントラスト  280p
第10位 三千院(京都市)        客殿から望む庭園は格別 260p

以上NIKKEIプラス1何でもランキングのご紹介でした。
是非、この時季しか味わえない雪景色と伝統建造物をご覧ください。
f0168873_22354035.jpg



[PR]
by ChidoMuseum | 2018-01-20 17:42 | あれこれメディア情報 | Comments(0)

1月19日の薩摩邸 150年前の話

1月19日付日経新聞春秋欄につぎのように載っていました。(一部抄)
「幕府側が藩邸を焼き払ったのは、旧暦慶応3年12月25日。新暦では150年前のきょうの出来事だ。薩摩藩が幕政の不満を募らす浪士を集め、江戸市中で略奪や放火などのゲリラ活動を指図した黒幕とみて、庄内藩などに武力の行使を命じた。通説によると、幕府側を挑発し朝敵として討つための西郷隆盛の計略だった。これが、鳥羽伏見の戦い、戊辰戦争の導火線となる。」
今年は、戊辰戦争から150年、NHK大河ドラマ「西郷どん」など江戸から明治のあの時代に注目される年、歴史に学ぶところ多としたい。
f0168873_21352960.jpg


[PR]
by ChidoMuseum | 2018-01-19 11:20 | Comments(0)

笑いの絵画 1月19日~2月20日 運試し ちはくじ(致道博物館のくじ))

1月19日~2月20日 運試し ちはくじ(致道博物館のくじ)笑う門には福来たる!本年の福を祈願し「笑い」をテーマにした展覧会を開催します。日本の絵画には古くから様々な笑い、ユーモア、可笑しみを感じさせる戯画や漫画などあります。楽しい笑いは生活を明るくし潤いを与え、幸せな気持ち、穏やかな気分にしてくれます。本展では、江戸、明治、大正、昭和ー各時代のさまざまな笑いのかたちを紹介いたします。1年の始まりは笑いから、会場で大いに笑っていただきたく、ご来館をお待ち申しております。
f0168873_10415323.jpg
上記は、第14代酒井忠宝(ただみち)の戯画
下記は、第13代酒井忠篤の書と第14代酒井忠宝の戯画
f0168873_10455692.jpg

[PR]
by ChidoMuseum | 2018-01-19 10:40 | 博物館のとっておき | Comments(1)

第38回鶴岡書道会会員展のご案内

第38回鶴岡書道会会員展を1月5日~1月16日まで開催中です。
鶴岡書道会の創立は古く、前身は昭和2年(1927)黒崎研堂門下の逸材である松平穆堂が中心となり、大瀧徳蔵、佐藤孝太、伴兼一の4人で結成した書道同好会です。週1回はの練習をしております、それが次第に人数が増えて、昭和8年(1933)鶴岡書道会が創立されました。また昭和42年(1967)には、鶴城書会(初めは嚶鳴書会)と一緒になっています。
鶴岡書道会は一貫して人道に通じる書道の考えのもと、芸術としての書の研鑽とひとつのことに精神を集中する心を養い、人として清純で真直ぐな強い心を育てる機会になるようにと願いながら活動を続けてきました。現在、設立以来長い間開催している夏期書道練習会、11月の荘内書道展、2月の新春書初め展、それにこの会員展を開催しています。特に当会は子供たちのための書道教育として、流派の垣根を越えて活動を行っていることに特徴があります。平成29年度鶴岡市芸術祭大賞を受賞されました。
東京都江戸川区書道連盟の大貫顧問、鈴木春朝理事長、島崎百華副理事長寺岡棠舟常任理事、石田壽扇常任理事の皆様より賛助出品をしていただいております。ぜひご高覧ください。
江戸川区との交流は、昭和19年、第二次世界大戦の東京では、学童の集団疎開が始まり、江戸川区の集団疎開学童のほとんどが、鶴岡市に滞在しました。終戦とともに東京に戻った学童は、やがて成人するうちに鶴岡の土地と人々を懐かしく思い出され、新潟地震の際の救援や内川への鯉や金魚の放流など、友情が続いてきました。さらに市民全体に友情の輪を拡げ、平和の尊さを語り継ごうと友好都市の盟約を結び、各分野で交流を深めています。<昭和56年5月25日 旧鶴岡市 友好都市盟約>
f0168873_00360749.jpg


















f0168873_00364627.jpg

























紫流・佐藤政一「事に感ず」
花開蝶満枝 花謝蝶環稀 惟有𦾔巣蕪 主人貧亦帰

[PR]
by ChidoMuseum | 2018-01-05 12:17 | 展覧会 | Comments(0)