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致道ブログ

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<   2019年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

蘭展始まる 於旧鶴岡警察署1F多目的ホール

第14回東洋蘭展は、昨年竣工した旧鶴岡警察署1階多目的ホールで、鶴岡東洋蘭同好会、里仁館芳蘭会、当館が主催で3月19日から24日まで開催いたしております。
日本春蘭、中国春蘭など種々の蘭を展示、蘭の花と蘭の香しい香りがただよっている蘭展を是非お楽しみください。
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by ChidoMuseum | 2019-03-19 15:44 | 展覧会 | Comments(0)

旧庄内藩主酒井家美術資料展開催

 旧庄内藩主酒井家美術資料展を3月15日より4月15日まで展覧場で開催しております。


酒井忠次 長谷川芳泉模写画・先求院所蔵
酒井忠勝(複製)
酒井忠器(酒井神社伝来・模写)
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by ChidoMuseum | 2019-03-15 15:28 | 展覧会 | Comments(0)

Wi-Fi 整いました

Wi-Fi整いました
館内ほぼ繋がります(収蔵庫の地下は×)
ぜひご利用ください
また藩校致道館、大寶館、そして松ヶ岡もwi-fiご利用いただけます。
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by ChidoMuseum | 2019-03-08 17:21 | 博物館のとっておき | Comments(0)

加藤清正、加藤忠広公

 加藤清正公は永禄5年6月24日ご誕生50歳慶長16年6月24日逝去せられ明治43年300年に正当、鶴岡金照山本住寺において大祭を執行せんと計画中、同等什物郷義弘の宝剣は、最も有名なる秀頼、家康両公京都二条城において会見の折、清正公の佩刀せしものにて、国宝になるべき説もありしに、先年住職、檀徒、至宝の一部を失いしとて、公の遺臣加藤、杉村、萱野氏等順番に相預かる事とし、杉村氏預かり中、九段遊就館に出陳、其の来歴を記述し、杉村氏に伝うとせしより、其の返戻を西田川郡長、鶴岡町長、住職檀徒惣代等協議し、杉村氏に交渉するも応ぜず、依て正英出京の折、談判方依頼せられたるより、其の保管方を酒井家、郡長、町長、平田の内にて如何と照会せしに、官公吏は転任あり、酒井家、平田より風間幸右衛門を信用の御回答に接し、直ぐに風間氏に頼談せしも容易く承諾せず、結局熟談の上、天災事変等人為に防止し難き場合は責任を帯わざることとし、漸くにして諾したり。預かり証を差し出しあれば之と引換相渡すべしと言うを以て、直ぐに萱野荘十郎に談判せしに、杉村氏と熟議の上、之を段取り、加藤正英に渡されたり。依って別紙預かり証を出し、最も大切に持ち帰り風間幸右衛門に預けたり。住職遺臣檀徒大いに悦び慇懃なる謝辞ありたり。(「加藤清正公の佩刀郷義弘の保存顛末」加藤三七)
加藤忠広は熊本藩主加藤清正の嫡男、慶長16年父の遺領を継いで50万5千石を襲封、徳川秀忠の信任を得てその養女を妻とし寛永3年侍従に任じられる。寛永9年参勤交代の折、幕府の譴責を受けて入府許されず、所領没収のうえ、母とともに出羽庄内に配流、鶴岡、丸岡に幽閉、その長子光広は飛騨高山に流された。庄内藩よりさらに年々米100俵の給与を受け、庄内藩主酒井忠勝はたびたび忠広を見舞ったという。享年52歳、丸岡で没し鶴岡本住寺に葬られる。家臣は酒井家に召し抱えられた。(庄内人名辞典)

本住寺の墓所
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加藤忠広公の丸岡城址の御城稲荷
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全国加藤清正公ゆかりの地
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by ChidoMuseum | 2019-03-04 17:27 | Comments(0)